駆動系がSCRKだからクランクケースカバーもSCRKって訳でだんだんとSCRKパーツを増殖しているグリファス


大排気量だとバチバチのセッティングだったSCRKの駆動系も排気量が小さくなってくるとセッティングのシビア感が露呈なんていうか

いわゆる沼っている(笑)



駆動系を冷却しているうちに反対側のラジエーターカバーを交換してみよう


純正からRAYSのラジエーターカバーに変更

6型はワンオフで作って装着していたけど

こいつがカッコ良過ぎた

平板シリーズはZOOのカバーをよく見かけるけど



コイツはワンポイントでダクトが付いていますよ

ちなみにダクトは逆に付けてます(笑)



裏面はこんな感じ

ダクトはこんな感じ


通常に装着するとこんな感じ

シンプル軽量そしてカッコ良いデザイン

REYSラジエーターカバー何も考えずに装着できると思ったけど


付属のワッシャー4個が4本のラジエーターボルトに径が小さく入らない

そうかこれはラジエーターダクト用の3個のワッシャーで1つはオマケと考える謎のオマケワッシャー


ってか来週ここにラジエーターが存在する自信はない(笑)


今日の本題‼︎クランクケースカバーSCRK



オープン‼︎


キラっキラ


もともとブラック塗装したクランクケースのグリファス用に装着しようとカラーオーダーしたケースカバーなので本体をブラックにしていましたが


速さに拘るなら軽量な純正加工が最強でしょう

ケース自体の重量は多少重くなります

7型のクランクケースカバーと比較


裏はこんなかんじ


ベアリングは圧入済み


カバー前方にダクトが設けられていてクラッチ側へ走行風が排出される設計


こいつもポン酢かと思ったその時!


リヤフェンダーのボルトが入らんけど(笑)なんでやねん


これが純正だけど


よく見るとネジ切ってないwまぁ


こんなことは大したことでは無いのだ


とりま加工するので外して


タップたてる


ただの穴をネジ穴にする(笑)


ボルト入りました

んで7型に装着してみた


ゴールド色も色味がいろいろあるけどSCRKのゴールドは赤味のつよいオレンジに近いゴールド色

やっぱり少し派手だから樹脂カバーつけようかな

本末転倒である


つづく