ワッセワッセ

後ろに5センチ引き摺る

わっしょい


7型最速ロンホイ

わっしょい


わっしょい


7型に6型5センチロング隙間4センチ再3に渡り走行を繰り返したものの2度とやりたくないが奇跡的に1回もヒットしていない


まいど下駄バイクです



緑の右側のパイプフレームが0.3㎜厚って見た目ではわからないけれど走行すると違いがわかる



なんといっても赤いキツネの補強が効いとります

ってか足回りガッチガチでカウル割れたからね(笑)


それはそうと今回は実験的に7型ホイールをグリファス

にチェンジしてみようかな

グリファスの前後ホイールに変更するも

ついでにフロントフォークとブレーキも強化しちゃうついでが過ぎる足回りを全交換する回


早速7型とグリファスの純正フロントフォークと見比べてみると色違いにしか見えないけど



やっぱり同じみたいだな

スプリングレートは変わっているのかな


このどデカい7型フロントディスクに圧倒されるけど

見た目ではない

コイツの制動力と比較するとまだまだヒヨッコだ

圧倒的な見た目重視(笑)


フロントフォークを分解していきます


なぜに反射板をフォークにくっ付けたのか


知恵の輪マジックで凄い面倒臭いんだけどな

俺の頭ではもう復元できない

まずはステム4本のボルトを先に緩めておこう

6型7型ともにCリングないから整備がし易い


こんだけデカいブレーキディスクでも純正キャリパーなら単体で脱着が可能だし


純正パッドにちゃんと当たりが出してある

もう止まらんけど‼︎走行50キロで押入れ無期懲役‼︎お疲れ様でした


いちおうアクスルシャフト径を測ってみる


グリファスとおんなじ径だね

今後いろんなパターンで12㎜の物を装着するかんじですが

とりま今回はNECTOの強化シャフトに入れ替える


フロントフォークを抜く前に実験的にグリファスのフロントホイールを入れてみよう


アクスルカラーは同じでした


入る入る入る逆に6型にも7型が入る入る入る


厳密を除外すればホイールが違うだけ

ドデかディスクの互換性も比較してみる

上からグリファスのディスクを重ねてみれば

なるほど

6型と7型ではディスクの取り付け外径が異なる



インナーチューブ径は2型〜7型まで33㎜

グリファスとフォークステム幅は一緒なんで

フロントは7型のステム下からまるごと6型の足回りを移植しました


ところがどっこい

リヤ側がちと厄介でグリファスにはなかったTCSセンサーが装着されています

もっとも厄介なのはリヤブレーキのエア抜きだけど(笑)


7型になってリヤホイールに着いたスピードセンサー

はこれねポンデリングってやつ

略してモッちゅ輪



とうぜんグリファスのホイールにはついてません

ということで

装着痕跡にモッちゅ輪を取り付ける穴を開ける作業

M4なのに4㎜の穴開けてM5になった穴はこんなかんじw

0.8㎜から1㎜になったピッチピッチ俺(笑)

タップでネジ穴をつくるもまぁネジは山程あるのだ


そしてエア抜きを頑張れば


7型にグリファスのホイールは比較的簡単に装着できます!ってかN MAXでいいじゃん(笑)


つづく