うげぇ〜まじですか


😎買い物カゴに入れて半年前から買おうとコツコツお金貯めていたのにぃ〜(泣)


🐶子供か(笑)


WFとこいつを比べたかったのにぃ


比べられないから


適当に比較すると1番左から純正→NCY→JOSHO→SC

RKってかSCRKの線形もさることながらNCY2000rpmよりも硬いんですけど…えっ

👩またバネばっかり買って💢なーんて

叱られるまえにコイツは隠しておく(笑)これはまた次回で今回は


こいつですよ

KN企画のテフロンコートプーリーについて語る回


このプーリーはユニバーサルホルダーとか使えませんので


新たにコイツを買いました

まだ使ってないんですけどね(笑)ボアしたエンジンだとグリファスのプーリーは外れちゃうから締め付けでトルク管理するためにこういったプーリーを敬遠していました


KNプーリー自体のスペックとしては


プーリー外径 140mm

プーリー重量 308g

プーリー角度13.8

フェイス直径140mm

フェイス重量 212g

フェイス角度13.5度


となっとりますがもう少し掘り下げていけば


全面テフロンコートされたプーリーは

テフロンって旧デュポン社の商標登録でフライパンとか炊飯釜なんかに使われているフッ素樹脂コーティングの事なんですが

これって瞬間接着剤のことをセメダインってゆーのと

おんなじことだよね


フッ素樹脂コーティングをすると耐性はあがるけど

プーリーに使ったらどうせすぐ剥がれちゃいますよ…だが

しかしこのプーリーはコーティングが剥がれてからがその威力を発揮する


フッ素樹脂コーティングをする前の下地処理にブラスト加工を施している訳なんですが本来はコーティングの密着性を上げるために施される処理もコーティングが剥がれたあとはこのボコボコザラザラとした下地のドライブフェイスにベルトが喰ってくれるみたいです





ランプレは一見フツーでテフロン処理されとりませんが細かくみると

スライドピースに切削加工が施されています


ピントがあわない(笑)ピントがあった付属のローラーは11gです

これに専用ボスまで付いているのにお値段リーズナブルなのがKN企画




ダストを排出する様なローラーガイドも他にはない

特徴として発見


早く剥きたいコーティング(笑)

マジックで書かなくとも変速域を確認できそうな感じは良いのですが

もうひとつこのプーリーにはボス自体にガタが発生するような事案が散見されるみたいで


いろんなボスを突っ込みましたが

新品の状態ではこんなものだとおもいました

ガタが気になる場合は純正のボスが1番つらいちな感じで駆動系は使い込んでガタが大きくなるケースは消耗部品として多分にあるのでここはクランクケースカバーを分解する度にチェックしていこうとおもいます


上が付属されるプーリーボスで下がグリファス純正です見た目は違いに気づきませんがKNのものは金属が肉抜きされていて内径が広く




ボス長もKNボスで49㎜とこれに付属されるシムが0.5mmって

これは参った(笑)

今使っているキムコレーシングのジュラルミンボスが51㎜なんでKNプーリーだとpartyupのグリファス用ジュラルミンボスがピッタリだったかな〜ってか

ボスを削れば良いだけのはなし(笑)


つづく