昨日はお母さんに会いに行く番組をやっていた。
それを見ながら涙が次から次に出てきて
泣きながら友人にメールをした。
いつも悲しい時、そばにいてくれる仲良しの友人たち。
彼らがいなかったら、どんな事になっていただろう。
いつも重くてごめんと書いたら、
「重くないよ」と言う返事が来てほっとした。
母親に対して良い思い出の無い人は
どんな思いで生きているのだろう。
うかつに「気の毒」と言う言葉を使ったら
友人にたしなめられた。「上から目線」を感じると。
私は4歳で母を亡くして、継母に育ててもらったから
ちょっと複雑だけれど、
それでも冷たくされた記憶はあんまり残っていない。
だからうかつに他人の心に踏み込んではいけない。
大概の人は自分のマインドを自分自身だと思って
マインドを傷つけられないように生きている。
だから普通の生活をしている人と付き合うことは
なかなか出来ないと言うのが
今回の教訓かな。
類は友を呼ぶ。
誰かに感謝してもらえないと嘆く前に
自分も同じ事をしていないか、振り返ってみると良いかもしれない。
同じような人が多分出会っている。