【足元から健康を考える】
・怒り
・不平・不満・愚痴・悪口・文句等々、
一見、悪いこととされる表現方法・・だが、
これを、
悪いことと認めてはいるが、
あえて、使うときに、
負の面と
正の面が、
同じだけ、同居している・・
ということを、
頭の隅に入れておく(体感している・・)
と、
これが、真に悪・・であるとは、
認識しなくなれる。
意図的に、使えることにもなる。
憎まれ・いやがられ・阻害される
方向にも行くが・・・
それでも、
尚、
負の面も、正の面も
同じだけ・・なのである。
同じだけなのだが・・・
そこへ、
行く、
勇気があるのか?
覚悟があるのか?
だけなのだ・・・
だって、
メリットもデメリットも、
同じだけなのだから・・
覚悟することは・・・
振り子の原理が、必ず、働くから・・
調子に乗りすぎない・・
操作しすぎない・・・
一喜一憂しすぎない・・
有頂天になりすぎない・・
ワクワクしすぎない・・
冷静さが、必要である。
感じる事が、悪いことではない
怒りや不平不満だが、
これの、持続は、
身体にとっては、
負荷になるから・・
早々に、
感じる状況からの
脱出が必要になる。
ストレス・・・となり、
交感神経が、優位に傾き、
ノルルアドレナリンや、
アドレナリンが、過剰に分泌され、
血圧上昇・血糖値上昇血中のコレステロールや、
脂肪酸が増える、
血小板の、凝縮作用が高まり、
血液が凝固しやすくなる、
つまり、
動脈硬化や、血の固まりが出来、
脳血管疾患
心血管疾患
糖尿などに、
犯されやすくなっていってしまう可能性が高くなる。
感じることは、間違いでも、悪ではないが・・
自分の身体を痛める原因になる、
と、
理解すると、
感じ続けるのが、
アホらしくなり・・
例え、
感じても、
俯瞰できるようになっていく、
つまり、
予防になっていくのである。
ただ、
それをもたらす、
事象や、人間には、
関わりたくない・・・というのが、
本音のところである
危ない人間や、危ない場所には、
関わりを持たない方が、身のためである・・から・・(@_@)
それには、
直感力を鍛える?
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足元から健康を考える
足育トレーナー&メンテナンサー
松下郁雄
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【足元から健康を考える】
・人前に出て話をするのが苦手・・・
・人見知りなのが・・嫌。
・自分の声が・・嫌い。
・カラオケで歌うのが・・苦手。
・自信のあるしゃべり方が・・出来ない。
・口べたなのが・・嫌。
嫌や、苦手なことで、解消したい場合は、
解消に向けた方法を試せばいいし・・
それ自体に対し、
何ら、不都合を感じない、
その、特徴を愛しているなら、
何ら、問題は存在しない。
解消したい場合には、
簡単なこと・・
もう一人や、二人、必要な人数がいるが、
「本気のじゃんけん」を、すれば、
一発で解消する。
ただ、
話す内容が、おもしろくなるのか・・
聞き手が、興味を持ち、満足するのか・・
アナウンサーのように流ちょうに喋れるのか・・
歌がうまくなるのか・・・
は、
別であるが、
対、印象は変わるはず。
対、自分が自分に抱く印象も、即、かわる。
なんだか、
ワクワクしてくるのは、
間違いない。
でも・・
対処療法だから、
あとは、
場数を踏んで、
量を増やし・・
「本気のじゃんけん」
を、
使わなくても、
出来るように、なっていけば、いいだけの事である。
そうすれば、
流ちょうに、話せるようになるし、
声質だって、変わっていくし、
人前に出て話すのが、苦でなくなるし、
別に、
話し方教室に通う必要もないし、
面白い、話になるよう、工夫もできてくる・・はず。
一発、
勇気が欲しいときには、
「本気のじゃんけん」は、
良薬になります。
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~足元から健康を考える~
足育トレーナー&メンテナンサー
松下郁雄
(あし活協会・会員)
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【足元から健康を考える】
私、身体が固いんだよねーって方は、
身体が固い・・のではなく、
関節が硬い、筋肉が硬い、内蔵が硬い、神経が硬い、
血管が硬い、リンパ管が硬い・・・
のうちの、
どれかか?
複数か?
では、
身体が柔軟であれば、万全なのか?
さらに、
食も大切ですが、
もっと大事なのが、
排泄・排尿・解毒も、大切です。
いい物入れても、
吸収が悪ければ、意味がない・・・
排泄悪ければ、吸収悪くなるのは、至極当然。
排泄の決め手は、
腸活と
あし(foot&leg)活です。
後は、重心と歩き方のメンテナンスです。
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~足元から健康を考える~
足育トレーナー&メンテナンサー
松下郁雄
(あし<foot&leg>活、普及協会・会員)
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【足元から健康を考える】
先日、幼稚園で開催させていただいた、
‘足育健康教室’にて、本日のお話なのかで、
この、3つの大切さを知っていただきたいです・・・
と、告げると・・参加者の方が、
「足裏(つぼ・反射区のケア)では、ないのですか?」
と、おっしゃりました。
はい、
足裏のケア・・も、大切なケアの場所ですが・・
それは、
代行してもらえるケアのうちのひとつです・・
自分で、行える様に、本屋さんへ行けば、
どの箇所が、どの臓器に作用する、
などは、親切丁寧に書いてありますから、
その通りにやれば、
自分で、自分のケアができます。
それでも、
自分で行うよりは、
プロ・・もしくは、家族に
やってもらいたい・・
自分でやるのには、
面倒・・
うまく出来ない・・
そう、
プロも、代行業なのです。
針などのように、
ピンポイントでねらわなくても、
足の、ツボ、反射区を、
手や、棒を使いケアする場合、
面でとらえての、ケア・・でも、
十分に、対応する身体のケア箇所に
届きます。
しかし、
私が、述べた、
3っつの大事な要素は、
代行では、出来ない・・
つまり、
自分で自分をケアする・・
それが、
最大級に、貢献してくれる
大切なV3なのです。
最大限に、極論を言えば、
自分で自分を健康に出来、
費用対効果性は抜群で、
病に対する恐れから脱却でき、
身体のバランスが取れ、
10代若い頃の、心持ちを思い出せる。
それが、
自分で出来ちゃうのです。
それでも、
心配な方や、
人にケアされることの気持ちよさを
味わいたければ、
プロによる、
脚(leg)と足(foot)のケアを受ければいいだけです。
プロでなくても、
家族の一人が、ケアできる技を持てば、
家族の健康に関する心配事は
激減するでしょう。
一億総○○な、言葉が、一部で流行ってますが・・・
まさに、
一億総・健康生活。
一億総・認知予防。
一億総・突然死予防。
一億総・家庭不和予防。
一億総・過保護予防。
などなどに、貢献してくれます。
ただ、大変なのは、ケアする側ですが、
家族でみんな出来るようになれば、
交代制でおこなえるから、
不平・不満は減るでしょう。♪
健康管理は、自己管理。
自己管理が、家族に負担をかけない術。
家族に負担をかけない術は、皆が家族のケア師。
家族のケア師には、足元からのケアが一番。
足元からのケアは、難しくない。
だから、
一億総・足元からの健康管理の実現が、
家族の幸せの源になる。
健康管理は、あし(foot&leg)管理です。
大地に、アースの、あし(foot&leg)が、土台。
土台は、基礎。
地球は、土台。
土台を愛すると言うことは、
地球を愛すると言うこと、
足元を愛せば、
地球も愛すこと。
環境意識・自然意識・バランス意識も、
身について来るでしょう。
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~足元から健康を考える~
足育トレーナー&メンテナンサー
松下郁雄
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単なる筋肉を積み上げるなら、誰でも出来る。
見た目重視のみであれば、
マシンを使ったトレーニングだけでよいのだが、
使える筋肉、動ける筋肉、質の良い筋肉
柔軟性の伴った筋肉、さわり心地の良い筋肉、
を、身につけるには、
重心が整った筋肉を身につけることが、
大事である。
日常の生活で使える筋肉は、
立ったり、歩いたり、走ったり、
するときに使える筋肉で十分。
この筋肉には、
量より、質が大事であり、
マシンで鍛えるよりは、
日常の動作での、
筋肉質のアップをはかった方が、
使える筋肉に変身していける。
重心を整えて、
正しい歩き方で、
綺麗な筋肉をつけていく。
相乗効果で、
健康になっていく。
病の予防になっていくのである。
日常生活に必要な筋肉。
見せるための過剰演出な筋肉。
スポーツ選手に必要な筋肉。
それぞれ、
用途によって、鍛え方が違うのは、
当たり前。
究極の筋肉を作り上げれば、
それなりの、精度のある
メンテナンスが必要である。
日常生活に必要な筋肉は、
俗に言う、
ナチュラルな筋肉であり、
使える筋肉であり、
さわり心地のいい筋肉であり、
健康的な筋肉である。
ナチュラルな筋肉のみが、
健康に寄与するのである。
ナチュラルな筋肉を身につける、
一番の方法が、
歩く・・行為で身につける筋肉。
しかも、
バランスの良い筋肉になる。
正しく歩く術を持ち、
習慣に出来れば、
自然と、
バランスの良い筋肉が身につき、
循環器系が、正しく動き・・
呼吸器系が、正常に働き・・・
消化器系が、順調に働き・・
排泄・泌尿器系が、活発化し・・
生殖・婦人科系のトラブルがなくなっていく、
のである。
まずは、
歩行に、氣をむけることから、
始めましょう。
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足育トレーナー&メンテナンサー
松下郁雄 
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人間の身体の中にある、臓器が壊れると、
病気・・となるわけですが、
そして、
臓器は、臓器同士で、フォローもしあっている訳であるから・・・
一つの、臓器が不調になれば、
どこかが、フォローし始め、
フォローしているうちに、
調子を崩した臓器が回帰してくれればいいが、
フォローしきれなくなれば、
フォローにまわっている臓器も
調子を崩していく・・
いいように、循環していれば、
何の問題もなく、
事が起きずに、
動いてくれるが・・
いざ、
ほころびが出始めると、
連鎖は、連鎖を呼び、
たちどころに、故障個所がひろがっていく・・
ある程度までは、
我慢できるし・・
修正も効くが・・・
限度を超えると、
体の組織は崩壊する・・
会社組織・・
人間関係・・
親子関係・・
親戚関係・・
などなど、
組織の一員として
存在している限りは、
影響を受ける、与える。
身体の組織も同じであり、
一つのようで、
複雑に組織だっているのも、
身体の機能なのである。
誰を、立ち直すのか?
誰を、勇気づければいいのか?
何を、補充すればいいのか?
投資先は?
負の連鎖を断ち切るには?
人間の身体の組織、臓器で見れば、
まず、
腎臓の働きを立ち直させる。
腎臓を、勇気づける。
腎臓の、機能の正常化への、補充をする。
腎臓の機能を、あげるために、投資する。
腎臓の機能の、負の連鎖を断ち切る。
段取りから、勧めるのがいいでしょう。
腎機能の低下は、
消化器系・循環器系・脳神経系を狂わせるから・・
汚れた血液を回していれば、
徐々に、徐々に、
臓器、細胞の具合を悪くさせていっちゃいますからね。
ここでも、
断捨離が必要なんです。
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【身体機能の再構築と成長をサポート】
足育トレーナー&メンテナンサー・松下郁雄
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永遠の課題?
いつまでも、若々しい健康的な体でいること・・・
若いままでいることは、不可能であるから、
若々しさを保ち、健康的な体で、
呆けない、認知にならない、脳の状態であること。
好奇心旺盛で、脳が活発に働く状態。
身体が健康で、
好奇心旺盛な状態であれば、
ボケもしないし、認知にもならずに、
人生を満喫できるはず。
今より、10代若い頃の、
身体の若々しさ・・(身体のキレと持久力)
好奇心の若々しさ・・(新たな物へのチャレンジ力)
に、
今現在の、思慮深さが加われば、
10歳長生きをする・・感覚ではなく、
20,30長生きする感覚でいられるのでは?
身体の見た目の若々しさは、
運動量に比例して取り戻せる。
身体の見た目が変われば、
筋肉力がかわってくるから、
エネルギー生産力がたかまり、
好奇心という、チャレンジ力も増してくる。
なんたって、
身体が軽くなるのだから・・・
ここで言う、
筋肉とは、
ベンチプレスなどで、つける、
いらぬ、筋肉のことではなく・・
バランスの取れた、
良質な筋肉のこと・・・
つまり、
良質な筋肉は、
好奇心・・新たな物へのチャレンジ力を
与えてくれるのだ。
良質な筋肉は、
正しく歩く術での習慣で、
身につけられる。
だれでも、
いつからでも・・・
ただ、今の
状態が悪ければ、
量が必要であり、
覚悟は必要である。
費用は、
歩くだけだから・・・
費用対効果は抜群。
ここも、ただ、
全くかからないわけではないが・・・
いずれにせよ、
あとは、
自分を信じて、
正しく歩く術を身につけ、
習慣に出来るか、
できないか・・の、違いのみ。
外にでるのが、
ちょっと、
外にでて歩くのは、
ちょっと・・・
と言う方は、
スポーツshopに行って、
2万円くらいの、
ウォーキングマシンを買うことを
お勧めします。
私も、
寒すぎる日・・や、
夜(田舎は、夜は、暗い・・のではなく、真っ暗だから)
などに、
ウォーキングするときに、
重宝してます。
ただ、
やはり、
外で歩く、清々しさは、ないですがねーーー。(≧◇≦)
正しく歩く術を得て、
歩きのクセを見直し、
ただしく歩く習慣・・ウォーキング習慣を身につけ、
いつまでも、
若々しい健康的な身体と、
好奇心旺盛な脳の状態を手に入れ、
人生を満喫させましょうーー。(^o^)
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足育トレーナー&メンテナンサー
松下郁雄
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空間も時間も揺らいで連動している・・重力波。
人間の体で、連動と言えば・・筋肉の動き。
普段は、何気に動かしている筋肉群であり、
どこを動かすと、どこまで連動しているのかなんて感じないが、
例えば、
ある箇所が故障し、入院ベッドに寝かされている場合、
手だけ動かしたい・・
足だけ動かしたい・・・
首だけ・・
と、
思い、トライするが、
手を動かしたければ、
背中まで動かさないと、
手を動かせない事実を体感する。
背中が故障の個所だとしたら、
手を動かすだけなのに、
痛めた背中に、更なる痛みが発生する。
人間の体も
波動で繋がっている様なもの、
筋肉に着目すれば、
全身の筋肉は、個々のそれぞれの場所に、
位置しているのだが、
連動させている要因は、
膜で繋がっているから・・である。
筋肉を覆っている、膜同士の
つながりがあるがゆえに、
体は動くのであって、
骨が動かしているわけではない。
膜でのつながりがないと、
体は自由に動いてくれないのだ。
筋肉の膜だから、
筋膜・・と、呼ばれている。
その、
膜は、いくつも重なり合い、
繋がっているわけである。
からして、
隣り合わせの膜どうしが、
癒着・絡み合い・くっつきすぎ・・
の場合、
体がスムーズに動かなくなるのは、
至極当然。
スムーズに動かなければ、
痛みもでてくるのも、
至極当然。
機会であれば、
スムーズに動かないところには、
オイルなどの、
潤滑油を注入してあげれば、
いいわけであるが・・
人間の体は、
機会のように単純な構成ではないわけであるからして、
別な方法で、癒着をほどいてあげないといけない。
そこで、
筋肉の連動性・・
つまり、
筋膜の連続、連動性を利用し、
膜が縮んだ箇所を、
延ばしてあげ、
スッキリと張った膜に戻してあげる。
そー、
ベッドの上で、
ぐちゃぐちゃになった、
シーツを延ばしてあげる、
イメージだ。
シーツの下に、
筋肉があると思ってもらい、
シーツが張ってない、
ぐちゃぐちゃの下にある、
筋肉も、
ぐちゃぐちゃになってると、
思ってもらえばいい。
細かい筋肉に膜があるから、
それらを、いちいち、
のばす(張ってあげる)
・・・という、
調整も可能であるが、
膜は、
頭のてっぺんから、足の先まで、
1枚の膜でも覆われているから、
木を見て森をみず・・
ではないが、
この、
一枚の膜の調整から、
細かい、筋肉の膜(シーツ)を、
調整しましょう・・
というのが、
筋膜から、筋肉のこりや、筋肉の不具合から
発生する、連動性の不具合を
調整する方法になるのだ。
肩こり、腰痛、内蔵痛までも、
この、
筋膜の調整で、
症状が改善する場合もある。
当方でも、
この、
筋膜調整をおこなっているが・・・
これも、
対処療法のひとつであり、
根本的な、
問題解決の糸口は、
やはり、
足元から、
下半身バランスから、
整え、
上半身の連動性へつなげていく、
ケア方が、より、根本療法となる。
しかも、
自分で解決出来る部分が、多くを占めているから、
自立型の改善方法。
慢性疾患・慢性病・生活習慣病・不定愁訴
などで、
お悩みの場合は、
解決の切り札ともなるでしょう。
自己の体の連動性を感じるのにも、
歩く・・
正しく歩く・・
一歩一歩、意識して歩く習慣付けが、
解放・脱却・脱出の
糸口となっていくのです。
そんな、
技を、収得すれば、
一生物になります。
たかが、歩き・・されど、歩き・・なのです。
歩きの、連動性が、
体のバランスを狂わせ、
色んな、不具合の発生原因になりますから・・
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足育トレーナー&メンテナンサー
松下郁雄
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足のトラブルは、‘メリハリ脚’
を手に入れる過程で、解消に向かっていきます。
「メリハリ脚」を、手に入れるには、
正しく歩く術を習慣にし、
足・靴・関節の
三要素に意識を向けることで、
健康的な、
メリハリ脚、が、創られていきます。
メリハリ脚を
目指す事は、
むくみ・疲れ・外反母趾の解消だけでなく、
病の元である、冷え体質の改善にも、
貢献してくれます。
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~足元から健康を考える~
足のトラブル・お悩み解決が、
身体機能の再構築と成長に繋がる。
足育アドバイザー&メンテナンサー
松下郁雄
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冷えは、万病の元・・ではなく、
冷え体質が、万病の元。
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身体の不調を訴えてクリニックにやってくる患者さんのほとんどが、体が冷えているのです。
手や足の冷えがかりではなく、おなかの上を触診しても、びっくりするほどひやっとしています。
糖尿病や高血圧などの生活習慣病の人はもちろん、
アトピーや癌、脳梗塞などの病気の種類は違っても
「冷え」は共通していました。
体の苦痛を訴えてくる人ばかりでなく、
心の不調に悩んで来院される患者さんでも同じです。
(全ての病は気から・・より)
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足元のメンテナンスを施していると、
一見、冷え体質
で、やっぱり足元から確認すると
冷え体質の方もいれば、
そうでも、ない方が、いらっしゃいます。
そうである・そうでない
の中にも、
メンテナンス中に、
回帰が速い・冷え体質
または、
回帰が遅い・冷え体質
回帰をしない・冷え体質
が、あります。
回帰をしない、冷え体質の方は、
だいたい、
冷え体質であることを自覚しています。
自覚しているからって、
皆が、対策を講じているか?
と、
いうと、
さにあらず・・(≧◇≦)
なんですが・・・
更に、問題な人は、
メンテナンス中に、
回帰が遅いタイプの冷え体質の方。
自覚の無い方が多く。
もちろん、本質的な、対策はしていない。
それでいて、
不定愁訴・慢性病・慢性疾患を
もってらっしゃるから、
薬だ、サプリだ、酵素だ、運動器具は揃えるだけ・・
の、
万遍なく試すが・・
難民化していくタイプ。
一見、
あれが、いい・・と、聞けば、試す。
これが、いい、・・と、聞けば、試す・・から、
向上心がありそうで・・
本気度がありそうで・・
良さそうに見え、感じるが・・
実は、
長続きしない、
即効、に、飛びつく、浮気性なだけ。
まずは、
冷え体質であることを、
自覚し、
薬やサプリに頼るのではなく、
自分の体の動きに、
頼る、信頼する意識付けから、
効果のある運動を取り入れていくことでしょう。
複雑な運動ではなく、
簡単な運動でいいのですし、
設備の整った施設でなく、
自宅で、簡単な運動で大丈夫なのです。
お仲間がいて、楽しい方がよい・・
というかたは、
施設での運動をするのもいいでしょう。
そおいうところは、苦手・・時間がない・・
というかたは、
自宅で、簡単な、運動を、習慣にしていくだけで、
冷え体質から、脱却できるのです。
どんな、
病にも共通する、
冷え体質からの脱却をはかることが、
結果(病の症状)をかえるポイントになります。
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足育・アドバイザー&メンテナンサー
               松下郁雄
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