2005年5月28日 学援隊(G.E.T)5月会議

内容: ・学援隊(G.E.T)趣旨確認
     ・各校活動報告
     ・秋田大学教育文化学部の取り組みの紹介
     ・子どもたちとかかわるボランティア情報の共有


5月会議では、学援隊(G.E.T)の存在意義をいま一度確認しました。

それとともに、他県の事例を紹介し、メンバーの意識を高めました。

学援隊(G.E.T)では、チューター活動以外に地域で行われている子どもたちとかかわるイベント等の情報を積極的にメンバーに流しています。今回も地域子ども教室指導員の募集をしました。
4月23日にFM高知の「Change the 高知大学」に出演しました。

この「Change the 高知大学」は、高知大学にゆかりのあるゲストを招き、さまざまな取り組みを紹介するというラジオ番組です。

ラジオでは、学援隊(G.E.T)より厳選された3名のメンバーが学援隊(G.E.T)が結成された目的、活動、今後のことなどについて話しました。

リクエスト曲もあったので、西城秀樹の「ヤングマン」をリクエストしました♪私たち学援隊(G.E.T)のテーマソングです。
学援隊(G.E.T)の存在意義についてお話します。

学援隊(G.E.T)はもともと、文部科学省の事業である「放課後学習チューター事業」が終了するにともなって、高知県や高知市ではそれにかわる事業が実施される見込みがなかったので、この「放課後学習チューター事業」の活動を続けていくために結成された組織です。

ところが、2005年4月より高知市教育委員会が主体となり、「学習チューター派遣事業」が実施されることが決定したのです。そこで、チューターとして学校に行って子どもたちの学習支援をするという「放課後学習チューター事業」でも行われていた活動を高知市教育委員会が独自の予算で続けることができるようになったわけです。

もともと、学援隊(G.E.T)はチューター活動を続けたくて結成された組織ですから、高知市の方に登録すればその目的は達成されるわけです。それでは、学援隊(G.E.T)の存在意義は何なのでしょうか?

私たちは結成当初から2つの目的を持っていました。1つは、チューター活動を続けること。もう1つは、「放課後学習チューター事業」での課題を克服し、より質の高い活動を行っていくことです。1つ目の目的は、学援隊(G.E.T)に入らなくても高知市の方に登録すれば達成できます。しかし、私たちは、ただ学校で子どもたちに学習支援をするだけではなくて、私たち自身を研鑚する必要性を強く感じています。

そこで、学援隊(G.E.T)では、日々の学校での活動だけではなく、自分たちの活動を振り返る場を持ち、そこでみんなで意見を出し合ってお互いを高めるという活動もしていこうと考えています。そして、その思いを学校側に伝えたり、学校側の意見も謙虚に受け止めることによって活動自体が更に良いものになっていくと考えています。このような取り組みは「放課後学習チューター事業」のときはありませんでした。そして、それが課題として挙げられていました。具体的なものを挙げると、チューターと学校や学校の先生との意思の疎通といいますか、お互いが話し合う機会がほとんどなかったのです。そのあたりのことも学援隊(G.E.T)では克服していきたいと考えています。

更にもう1つ大きな存在意義があります。それは、いの町の小学校に独自にチューターを派遣しているということです。いの町は高知市ではありませんので、高知市教育委員会の管轄外です。そこで、私たち学援隊(G.E.T)と学校側との話し合いによりチューターの派遣が実現しました。

以上のようなところが学援隊(G.E.T)の存在意義です。今現在、私たちは私たちの存在意義を確かめつつ、高知市教育委員会と協力して活動を行っています。
2005年4月5日 学援隊(G.E.T)4月会議

内容 ・ 2、3月各学校活動報告
    ・ 4月からの活動に向けての準備

いよいよ4月から各学校での活動が本格的に始まります。
2,3月と各学校でそれぞれが活動を行いましたので、そのときの感想や反省などをみんなで出し合って本格的な活動に備えました。
また、2005年4月より高知市教育委員会が主体となり、「学習チューター派遣事業」が実施されることとなりました。この事業は、2005年3月まで全国で行われていた「放課後学習チューター事業」を高知市が独自に引き継ぐものです。私たち学援隊(G.E.T)もこの「放課後学習チューター」事業での活動を引き継ぐかたちで誕生したものです。ですので、お互いが協力し合ってやっていこうという結論になりました。
このとき学援隊(G.E.T)メンバー25名。
2005年2月4日 学援隊(G.E.T)2月会議

内容 ・ロゴマーク、名刺レイアウト決定
    ・2月活動における留意点
    ・今後の活動について


2月は4月からの活動の準備として、各学校で体験的にチューターとしての活動をさせていただきました。
また、2月会議において学援隊(G.E.T)のロゴマークと名刺のレイアウトが決定しました。
ロゴは学援隊(G.E.T)のGのマークをかわいらしくアレンジしました。↓
 

2005年1月13日 学援隊(G.E.T)1月会議

内容  ・ シンボルマーク募集
     ・ 学援隊(G.E.T)隊則発表
     ・ 2月の活動の確認

学援隊(G.E.T)隊則

  ・時間厳守

  ・連絡の徹底

  ・創造的且つ柔軟な姿勢
 

 
 
2005年1月9日

高知大学大学教育創造センターによる「学生相互支援企画」募集があり、その企画として学援隊(G.E.T)の活動を応募しました。
学生相互支援企画というのは、学生が学生をさまざまな面で支援する企画を募集し、採用されると1団体あたり10万円の支援金が与えられるというものです。
我らが学援隊(G.E.T)の企画も見事に採用ということになり、10万円の支援を受けることができました。この10万円は、交通費、名刺作成、会議費等に使用していくつもりです。
このとき学援隊(G.E.T)メンバー15名。
第1回組織運営会議 2004年12月9日

内容 ・組織名の決定
    ・活動校の絞込み

代表の呼びかけによって集まったメンバーでの組織名の決定、活動校の絞込みを行いました。
組織名は5つの候補の中から最終的に「学援隊(G.E.T)」が選ばれ、ここに学援隊(G.E.T)が結成されたわけであります。学援隊(G.E.T)は土佐藩士坂本龍馬が作った「海援隊」をもじり、学校支援隊、学習支援隊の略称として「学援隊」、その頭文字のアルファベットをとって「G.E.T」の通称をつけました。
このとき学援隊(G.E.T)メンバー12名。