学援隊(G.E.T)の存在意義についてお話します。
学援隊(G.E.T)はもともと、文部科学省の事業である「放課後学習チューター事業」が終了するにともなって、高知県や高知市ではそれにかわる事業が実施される見込みがなかったので、この「放課後学習チューター事業」の活動を続けていくために結成された組織です。
ところが、2005年4月より高知市教育委員会が主体となり、「学習チューター派遣事業」が実施されることが決定したのです。そこで、チューターとして学校に行って子どもたちの学習支援をするという「放課後学習チューター事業」でも行われていた活動を高知市教育委員会が独自の予算で続けることができるようになったわけです。
もともと、学援隊(G.E.T)はチューター活動を続けたくて結成された組織ですから、高知市の方に登録すればその目的は達成されるわけです。それでは、学援隊(G.E.T)の存在意義は何なのでしょうか?
私たちは結成当初から2つの目的を持っていました。1つは、チューター活動を続けること。もう1つは、「放課後学習チューター事業」での課題を克服し、より質の高い活動を行っていくことです。1つ目の目的は、学援隊(G.E.T)に入らなくても高知市の方に登録すれば達成できます。しかし、私たちは、ただ学校で子どもたちに学習支援をするだけではなくて、私たち自身を研鑚する必要性を強く感じています。
そこで、学援隊(G.E.T)では、日々の学校での活動だけではなく、自分たちの活動を振り返る場を持ち、そこでみんなで意見を出し合ってお互いを高めるという活動もしていこうと考えています。そして、その思いを学校側に伝えたり、学校側の意見も謙虚に受け止めることによって活動自体が更に良いものになっていくと考えています。このような取り組みは「放課後学習チューター事業」のときはありませんでした。そして、それが課題として挙げられていました。具体的なものを挙げると、チューターと学校や学校の先生との意思の疎通といいますか、お互いが話し合う機会がほとんどなかったのです。そのあたりのことも学援隊(G.E.T)では克服していきたいと考えています。
更にもう1つ大きな存在意義があります。それは、いの町の小学校に独自にチューターを派遣しているということです。いの町は高知市ではありませんので、高知市教育委員会の管轄外です。そこで、私たち学援隊(G.E.T)と学校側との話し合いによりチューターの派遣が実現しました。
以上のようなところが学援隊(G.E.T)の存在意義です。今現在、私たちは私たちの存在意義を確かめつつ、高知市教育委員会と協力して活動を行っています。
学援隊(G.E.T)はもともと、文部科学省の事業である「放課後学習チューター事業」が終了するにともなって、高知県や高知市ではそれにかわる事業が実施される見込みがなかったので、この「放課後学習チューター事業」の活動を続けていくために結成された組織です。
ところが、2005年4月より高知市教育委員会が主体となり、「学習チューター派遣事業」が実施されることが決定したのです。そこで、チューターとして学校に行って子どもたちの学習支援をするという「放課後学習チューター事業」でも行われていた活動を高知市教育委員会が独自の予算で続けることができるようになったわけです。
もともと、学援隊(G.E.T)はチューター活動を続けたくて結成された組織ですから、高知市の方に登録すればその目的は達成されるわけです。それでは、学援隊(G.E.T)の存在意義は何なのでしょうか?
私たちは結成当初から2つの目的を持っていました。1つは、チューター活動を続けること。もう1つは、「放課後学習チューター事業」での課題を克服し、より質の高い活動を行っていくことです。1つ目の目的は、学援隊(G.E.T)に入らなくても高知市の方に登録すれば達成できます。しかし、私たちは、ただ学校で子どもたちに学習支援をするだけではなくて、私たち自身を研鑚する必要性を強く感じています。
そこで、学援隊(G.E.T)では、日々の学校での活動だけではなく、自分たちの活動を振り返る場を持ち、そこでみんなで意見を出し合ってお互いを高めるという活動もしていこうと考えています。そして、その思いを学校側に伝えたり、学校側の意見も謙虚に受け止めることによって活動自体が更に良いものになっていくと考えています。このような取り組みは「放課後学習チューター事業」のときはありませんでした。そして、それが課題として挙げられていました。具体的なものを挙げると、チューターと学校や学校の先生との意思の疎通といいますか、お互いが話し合う機会がほとんどなかったのです。そのあたりのことも学援隊(G.E.T)では克服していきたいと考えています。
更にもう1つ大きな存在意義があります。それは、いの町の小学校に独自にチューターを派遣しているということです。いの町は高知市ではありませんので、高知市教育委員会の管轄外です。そこで、私たち学援隊(G.E.T)と学校側との話し合いによりチューターの派遣が実現しました。
以上のようなところが学援隊(G.E.T)の存在意義です。今現在、私たちは私たちの存在意義を確かめつつ、高知市教育委員会と協力して活動を行っています。