5月27日(土)に平成18年度第2回ケースカンファレンスが行われました。

今回のケースカンファレンスでは、メンバーがそれぞれの学校で、どのようなチューター活動を行っているのかを中心に話し合いました。また、各メンバーがチューター活動における悩みなども打ち明けました。


以下、ケースカンファレンスを終えてのメンバーの感想(抜粋)です。この感想を読んで、ケスカンの様子をご想像いただければと思います。

・今日は、他の学校の様子や活動の内容が聞けたり、アドバイスをもらったりして、参考になりました。これからチューター活動の中で、学校の先生方とも、もっと話をしようと思います。

・みんないまやっていることと、自分にまだできることを探しながら活動していて、もっと向上心をもって取り組みたいと思いました。児童の現状を知るためにも、先生方との交流も大切やと思いました。

・各校がどんな活動をしているのか分かり、教え方だったり、子どもとのかかわり方だったり、悩んでいることがあると知った。それに対して、少しだったけど、意見交換・アドバイスができたことは有意義だと思った。

・各校でどんな活動をしているか知ることができてよかったです。みんな具体的な場面でいろいろな経験をしているので、それを記録していくことによって、これからさらにお互いに高めあっていければと思います。


ケースカンファレンスは、出席したメンバーみんなで作り上げていくものです。次回ケスカンでも熱く語り合えることを期待しています。