2005年10月29日 学援隊(G.E.T)10月会議
内容: ・ 構成的グループエンカウンターの実践
・ ケースカンファレンス
今回から会議のやり方を一新しました。今回からは主にケースカンファレンスがメインです。
ケースカンファレンスとは、各チューターが書いている「活動の記録」をもとに、さまざまなケースをあげ、そのそれぞれについて具体的な指導法やかかわり方について話し合いを深めるというものです。
今回のケースカンファレンスでは次のようなケースがあげられました。
① チューターを独占したがる、1人では勉強ができない児童に対する指導
② 指導中に大きな声で私語をする。
③ 隣にいないと勉強しない、セクハラまがいのことをされる。
④ 「お」と「を」、「は」と「わ」の区別の仕方
⑤ 分数を習っていないのに、教えてくれと言われたときに教えるべきなのか
⑥ 分数の計算の指導法
今回はこのようにたくさんのケースがあげられました。
これらのケースについて、出席者どうしで活発な意見が交流されました。答えを見つけることも大切ですが、それだけではなく、それぞれの問題を自分の中に意識化するという意味でも今回のケースカンファレンスは有意義であったと思います。
なお、④⑤⑥のケースについてはもっと深めたいということもあり、次回以降の持ち越しとなりました。
内容: ・ 構成的グループエンカウンターの実践
・ ケースカンファレンス
今回から会議のやり方を一新しました。今回からは主にケースカンファレンスがメインです。
ケースカンファレンスとは、各チューターが書いている「活動の記録」をもとに、さまざまなケースをあげ、そのそれぞれについて具体的な指導法やかかわり方について話し合いを深めるというものです。
今回のケースカンファレンスでは次のようなケースがあげられました。
① チューターを独占したがる、1人では勉強ができない児童に対する指導
② 指導中に大きな声で私語をする。
③ 隣にいないと勉強しない、セクハラまがいのことをされる。
④ 「お」と「を」、「は」と「わ」の区別の仕方
⑤ 分数を習っていないのに、教えてくれと言われたときに教えるべきなのか
⑥ 分数の計算の指導法
今回はこのようにたくさんのケースがあげられました。
これらのケースについて、出席者どうしで活発な意見が交流されました。答えを見つけることも大切ですが、それだけではなく、それぞれの問題を自分の中に意識化するという意味でも今回のケースカンファレンスは有意義であったと思います。
なお、④⑤⑥のケースについてはもっと深めたいということもあり、次回以降の持ち越しとなりました。
