〝ロリ顔グラドル〟として人気の永瀬麻帆(20=T158・B83・W59・H86)が、自身のブログで芸能界からの引退を発表した。
永瀬は2004年にファースト写真集&DVD「White berry」で芸能界デビュー。〝ジュニアアイドル〟としてグラビアを中心にテレビやラジオ、舞台などでも活躍してきた。今年3月12日に公開された映画「ナナとカオル」ではナナ役で初主演。高校生同士の〝ピュアなSM物語〟の設定で、緊縛や放尿などのハードなシーンに挑戦したことを、当サイトの単独インタビュー(2月27日付「特ネタ」コーナー掲載)に笑顔で答えていた。
その永瀬が「大切なお知らせ。」と題し、突然の引退を発表したのは20日付のブログだった。
「突然のお知らせでびっくりさせてしまうかもしれません。私、永瀬麻帆は、本日をもって芸能界を引退します」
こう切り出した永瀬はファンやスタッフ、マネジャー、芸能界の友達など、助けられて支えられてきた人たちに感謝の言葉を述べた。
そして「いろんなテレビも雑誌もラジオもイベントも出させてもらって、DVDも何枚も出させてもらって最後にナナとカオルの主演女優。思い残すことはありません(*^_^*)」と芸能界に未練がないことを打ち明けた。
永瀬によると「ナナとカオルが公開したら、引退しようって心のどこかで決めていました」。マネジャーと何度も話をして「最後は自分の意思で決めた」という。
続けて「これからも芸能界にいるのが、想像できなくなっていました」と引退の理由をつづり、最後は「中学生の頃から何年間もグラビアアイドルとして活動させてもらって(中略)たくさん素敵な人たちに出会いました。愛情いっぱいに接してくれるみんなが大好きでした。これからも大好きです」と締めくくった。
ちなみに「まだまだ結婚するつもりも予定もないですよっ」と〝寿引退〟は否定した。
