医者を信じるな!減薬、断薬挑戦ブログ -13ページ目

医者を信じるな!減薬、断薬挑戦ブログ

白衣を着たビジネスマンの医者を信じてはいけない。
医者の言う事を信じ、麻薬と同じである向精神薬を10年以上もだらだらと飲み続けてしまった男が新たな人生を取り戻す。
壮絶な減薬、断薬実録

うつ病は、脳内のセロトニンが減少することで発症する。

 

今や一般的に知られてます。

 

うつ病の改善として、いまだに薬物療法が主体なわけです。

 

以前の記事でも書いてますが、ほんとこれには、大反対です。

 

薬で、自然治癒力をバグらせるから、治らない。。。

 

薬の副作用、いや主作用をさらに薬で止めようとして、薬を出す。

永遠に薬漬けのループにはまります。。。

 

薬が必要なのは、あくまで、「急性期で、どうしようもない症状があるとき」に

限定すべき。

症状が治まったら、すぐに減薬すべき。

 

これを、医者に共通認識として持ってもらえたら、薬によって作られた精神疾患が

どれほど減る事か。。。

 

 

薬はあくまで、急性期の痛み止めみたいなもので、基本は、「休養と栄養と運動」

にすべきです。

 

その中の栄養について。

 

・「単純糖質を減らし、タンパク質を増やす。」

うつ病、精神疾患に、こういう食事が有効なのは、かなり広まってると思います。

 

僕も、今は単純糖質の白米を減らし、玄米や雑穀米を少量食べてます。

そして、プロテインや、卵など、タンパク質は、できる限り取ってます。

 

去年、激やせしたときは、恐怖から、ウェイトアップに有効な白米を

かなり食べてましたが、うつ病改善には良くないですね。

 

今食事を変えて、かなりマシになりました。減薬中なので、ぶれもありますが

許容範囲。

 

伝統的な日本食だと、どうしてもタンパク質は不足しがちになるので

意識して取らないと。

 

・納豆、キムチなど発酵食品も積極的に取ってます。

 

いい腸内菌を育てるのに有効なので。

腸内菌が乱れてると、精神面も不安定になります。

脳と腸は関連してるので。これも有名な話ではありますが。

 

・ビタミンミネラルです。

野菜、果物など。

 

今の時代は、昔と比較すると土地や農薬の影響もあり、

野菜も果物も、栄養素がかなり減ってるので

できればオーガニックがいいですね。

 

といっても高いので、なかなか手が出ないけど。。。

 

スーパーで買って、野菜をジューサーで絞る。

最近やってなかったけど、また再開しようかと思ってます。

 

こういうのが、基本の改善方法だと思います。

 

薬は栄養の代わりにならない。

単なるその場しのぎの痛み止め。

 

PS

今日の薬

 

ドグマチール 50mg.30mg 一日各1回

ワイパックス 0.3mg        一日1回

ベンザリン  2.0mg        就寝前

 

サプリ

 

漢方の六君子湯は、今のところひとまずやめました。

サプリにより、胃の不快感、膨満感はだいぶ改善しましたので。

 

肝臓が弱ってる事によって、胃もたれにつながってるのがわかったので

早く薬を切りたい。。。

あと、今のところ耐えきれない離脱症状はないので、

減薬ペースを少し上げます。

と言っても、0.02mgを0.03mgにしようという程度ですが。

 

明日は、ワイパックスを0.03mg減薬予定です。