数年前、双極性障害と言われた事がありました。
前の主治医です。今思えば、とんでもない世紀の誤診!
損害賠償をしたい気持ちです怒
その時言われたのは、
「君はなかなか治らないね。。」
「うつがなかなか治らないのは、双極性障害だからだな」という、
なんとも医者に都合がよい理由付けでした。
しかも、「双極性障害と気づいたのは、私が、何年も見てるからだよ」
なーんていう、自分が偉そうな話までする始末。。。
でも、その時、特に躁エピソードはありませんでした。
多額の借金、
寝ないで活動する、
性的逸脱?
よく言われる、躁的エピソードは、なーんもありませんでした。
抗うつ剤が効きすぎてたせいか、多少ハイな時はありましたが、
双極性障害とまで言えるかどうか。。。
誰だって、多少ハイな時もあるし、ローな時もありますよね?
でも当時は、医者を多少なりとも信用していたため、
そのまま処方された、リーマスをだらだらと飲み続けてしまった。
リーマスが効いてる感じは全然しなかった。もともと躁エピソードもないから、
全然意味ない。
結局、去年主治医が変わって、「双極性障害ではないね」という事で、
リーマスをやめる事に。
リーマスをやめてどうなったか?
全然問題ありません。躁エピソードもまったくありません。
これを通じて思うのは、僕と同じ人が結構いるのではないかという事。
「うつがなかなか治らないのは、双極性障害のせい」
とかいう、医者の勝手な思い込みのせいで、余計な薬を飲まされ、
ますます薬害がひどくなる。。。
今、過去何年かで、一番薬が少ないですが、調子は悪くないです。
(今のところ)
それで思う事は、、、
「薬を飲み続けてるから、うつが治らない、体調不良が慢性化」
という事です。
「うつが治らないから、薬を減らせない」
のではなく、、
「薬をだらだらと飲んでるから、うつが治らない」
のではと。
まだ、全部断薬してないので、憶測ですけどね。でも
かなり間違いない気がする。
断薬して、それを証明します。
初期の症状を抑えるために、薬が必要な時期はあるかもしれない。
(その場合でも症状治まったら、即刻減らすべきと今は思う)
でも、僕みたいに薬をだらだらと飲み続けてるのは、ほんと
人間の自然治癒力を弱める。。。離脱症状もひどくなるし。
ほんと、無用な薬による、医原病がなくなる事を望みます。
PS
今日の薬
ドグマチール 50mgと20mg 一日各1回
ワイパックス 0.32mg 一日1回
ベンザリン 2mg 就寝前
ベンザリンを増やして、少し眠りがよくなりました^^
久しぶりの7時台起き!このリズムを保ちたい。
ワイパックスを0.05mg減らしても、特に厳しい離脱症状は
ないので、あと少しでまた減薬します。
最近、調子いいので、次回は、0.02mg減らそうかと考え中。