減薬、断薬情報が少ないから、苦労する。 | 医者を信じるな!減薬、断薬挑戦ブログ

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白衣を着たビジネスマンの医者を信じてはいけない。
医者の言う事を信じ、麻薬と同じである向精神薬を10年以上もだらだらと飲み続けてしまった男が新たな人生を取り戻す。
壮絶な減薬、断薬実録

今日は、散歩40分してきました。

 

この季節は、気温も過ごしやすく、外に出やすいのがいいですね。

 

僕の場合、10年以上も薬をだらだらと飲んでしまってたわけですが、

 

その理由として、

1、ゴミ医者に当たってしまった事もありますが、

 

大きな理由としては、

2、薬の危険性の情報、減薬、断薬情報が少ないという点にもあると思います。

 

今は、ネットがかなり世間にも発達したので、

減薬、断薬情報も検索すれば山のようにあります。

 

でも、10年以上前、薬を飲み始めた当時、

ネットはまだそこまで世間に浸透してなく、減薬、断薬情報が少なかった。。。

 

今でも、ネットで情報を検索しない限り、「医者が出す薬だから安心」とか、

「依存性はない」みたいなイメージがあると思われます。

 

というか、薬を出す医者、が、堂々と「一生飲み続けても安心」

みたいな事言ってる。。

 

その薬を飲んでるおかげて、どれほどの被害があるか知ってるのか。。

 

今のうつ病をはじめとした、精神病のほとんどは、薬を飲み続けることによって

もたらされた、医原病にほかならないと思う。

 

精神薬が開発されたのにもかかわらず、日本の自殺者は減ってない。

うつ病はじめとした精神疾患は、今や4大疾病の一つとなっているし。

 

病気を治すはずの薬が、逆に病気を生み出しているという

このありえないパラドックス。

 

僕も初期は仕方ないとして、症状が落ち着いたら、すぐにでも薬を減薬→断薬すべきだった。。。

 

薬を飲んでる期間が長ければ長いほど、この化学物質を体の外に追い出すのに苦労する。。

 

もし、このブログを読んでる人で、調子が悪くて心療内科とか精神科行こうかと考えてる人は、

やめた方がいいと思う。

 

・担当医が減薬、断薬に理解あって、

・症状がきつすぎて、

・とにかく一時的に症状を収めたい。症状が治まったら、すぐに減薬、断薬する。

 

ときは、例外的に行くのもあるかもしれない。

 

でも、そもそも減薬、断薬に協力的な医者自体がほとんどいないという現実。

 

しかもその医者は、減薬ノウハウについて、ほとんど知識を持ち合わせてない

という現実もある。

 

減薬、断薬に成功されたら、儲からないからねww

患者でなくお客。

なので、できる限り飲み続けてもらわないといけないという事実がある。

 

薬を飲んでる当事者が発信する情報がもっと広まって、少しでも薬害がなくなればいいなぁと

思う。

 

今日の薬

ドグマチール 50mg 一日2回

ワイパックス 0.37mg 一日1回

ベンザリン  1.5mg  就寝前