スピードがある選手が多く、縦への意識が強いですが、連動した攻撃の組み立てには苦労している様です。
スピードがある選手が多く、縦への意識が強いですが、連動した攻撃の組み立てには苦労している様です。

2週間ぶりのダブルヘッダー。
あいにくの雨でしたが、被り日程に文句を言い続けていた身としては、観ない訳にはいきませんw
観客も少なめで、ポンチョがあってもずぶ濡れになってしまいましたが、行って良かったと思える4ゴールでの快勝でした。
ゴールは決めた選手のシュートが素晴らしかったのもちろんですが、ゴールに繋がる一つ前のプレー、
1点目は北村さんのハンド誘発
2点目は式田の突破からのファーへのクロス
3点目は樋渡の粘りのポストプレー
4点目は北村さんのボール奪取からの高速持ち出し。
も見逃す訳にはいきません。
チーム全体では広島戦に続き、球際に負けず、ボールロスト時の切り替えの速さが良かったです。
3点差にはなりましたが、エルフェンは水曜日に試合があったにも拘らず、足が止まる事なく、ダイレクトパスでしボックス手前まで侵入する攻撃はお見事でした。2点目を取られていたらどうなっていたか分かりません。
WEリーグ全体のレベルアップを実感していますが、浦和が勝ち続ける限りは、ベレーザも勝ち続けなければなりません。
来週は水曜日にセレ女、土曜日にブル女と過密日程になりますが、上手くローテーションして連勝を続けて欲しいですね。

こんなに勝つのって嬉しいんだ、、
と久しぶりに実感しました。ナイス勝利!
いつもはキボンのミックス弁当なのですが、今日はゲン担ぎ、クマのゴールを期待してくまカレーにしましたw
早速、ご利益があってクマのゴールで先制しましたが、そんなに甘くは無くて追い付かれてしまいます。
ですが、今日も相馬さんの交替策が的中。
晃樹と優安の2枚替え。優安のシュートは相手GKも動きませんでしたし、角度的にサイドネットに外れたかなと思ったのですが、ニアのあそこに決めるとは、、上手すぎ!!
そして、次の交替策も痺れました!
時間的に海音と柴戸の守備的采配も有ったと思いますが、交替カードは剛綺と星文。
守り切るより、攻めの姿勢。
この采配も的中、終盤の溝口クロスで今日は星文!
12試合目での初勝利。
まだまだ、厳しい状況には変わり有りませんが、
勝利の余韻に浸ります!!
フランスとの第2戦。実力的にグループ1位を懸けた試合でした。
メンバーのローテーションは有りましたが、メニーナ勢は諸田、伊藤、栗田が連続スタメン。
フランスはアフリカ系の選手も多く、U-17とは言え、がっしりとした体格の良い選手が多かったです。
ですが、リトルなでしこは怖がらずにボールを受けてボールを前に運んでいく事が出来、守備ではアグレッシブにボールにアプローチし、相手のスピードにも粘り強く対応する事が出来ました。
とても良い試合運びで、チャンスも作りましたが、シュートコースが無かったり、最後のところで相手に引っ掛かったりでゴールを奪う事は出来ず。
時間も経過していき、ドローでも良いかなと思っていたのですが、残り20分で投入された花城が連続ゴールで2-0。
終盤はフランスの足が止まるというスカウティングがあったそうですが、素晴らしいスピードと決定力で した。
この間のヤングなでしこが消極的な戦いで残念だったのですがリトルなでしこは積極的な戦いを見せてくれています。
この勝利で決勝トーナメント進出は大丈夫だと思いますので、このまま思い切ったプレーで大会を楽しんで欲しいですね。

選手の粘りに感激です。
2点差になって、心が折れてしまうかと思いましたが、選手は下を向かずに戦ってくれました。
剛綺はなかなかトップの試合に絡めていませんでしたが、U-21の試合で、若手や高校生が相手でもゴールを求めて、ひたむきに取り組んでいました。値千金のゴールで報われて、本当に嬉しいです。
これで、この後は勝負どころの出場が増えると思いますが、待っていた救世主登場かも知れません。
晃樹のコンディションも上がってきました
逆転する事は出来ませんでしたが、希望の光が見えた様な気がします。
次のアビスパ戦は、本当に重要。
勝てば最下位脱出ですし、自信もつくと思います。
簡単な試合にはならないと思いますが、この勢いを繋いで、是が非でも勝ち点3獲りましょう!
日曜日の深夜キックオフ。
メニーナ勢は加登脇、諸田、伊藤、栗田が揃ってスタメン。
硬くなりがちな初戦ですが、前半早い時間に右からのグラウンダーのクロスを少し下がった位置で待ち構えていた栗田がダイレクトシュートで先制。
これで、だいぶ余裕持てたと思います。
栗田は後半はポジションを下げ、伊藤とダブルボランチを形成。終盤、再度、ポジションを上げ伊藤のクロスを押し込み、この試合2点目、目に見える結果を残しました。
諸田は左SBで終盤までプレー。ザンビアのスピード、強度にしっかり対応し、加登脇とクリーンシートに貢献。
試合は5-0の大勝、素晴らしいスタートになりました。5点目の田中のハーフウェイライン手前から、一人でボックスまで持ち込んで決めたのは凄かったですね。
メニーナ以外にも魅力あるメンバーが揃 っていて、この後が楽しみです。

試合前のアップで式田の姿が。
先週、痛々しい姿で負傷交替となり、大事ない事を願っていましたが本当に良かったです。
3試合消化したリーグ戦もいよいよ再開。
優勝を目指すためには連敗は避けたいところです。
難敵広島とは連戦で、今回はアウェイ戦になりますが、今回も勝ちたい一戦でした。
スタメンを見て、どういう配置になるのかと思いましたが、松岡を右ワイド(サイド?)に置き、青木と二人で一番の脅威となる中嶋の突破力に応戦しました。後半はその役が式田に変わりましたが、高校生トリオは充分対応してくれたと思います。
里歌子のファインシュートで先制するも、途中から広島の前への推進力が強まり、一度はひっくり返されてします。
アジア大会優勝、準優勝メンバーを揃える広島は、
地力がありました。
ただ、そこで気落ちせず、パニックにもならず、
落ち着いて戦えたのはチームの成長だと思います。
樋渡は落ち着いて流し込んでくれましたし、
逆サイドの混戦で良く分からなかったのですが、青木も良く決めてくれました。
強いチームはこう言う接戦をものにして勝ち点を積み上げていきますが、しっかり出来ていたと思います。
一体感もあり、良い流れが次に求めたいのは安定感。埼玉、セレ女、ブル女3連戦になりますが、ホームなので、3連勝したいですね。
TOPと同日開催。
選手のやりくりが大変ですが、若手はこちら。
溝口もこちらでしたが、まだ22歳なんですね。
GKは中村が前節退場になった事もあり、オーバーエイジで馬渡。何気にVerdyで公式戦出場は初でしょうか。
会場は野球場の面影を残していてシュールでしたねw
試合の方は、、
ジュビロは21歳前後の選手が少なく高校生が中心だったと思うのですが、先に緩い形で2失点したのは頂けないです。
ですが、トップがゴール欠乏症の中、
大藤、神田、楽人x2、獅恩で5ゴールは素晴らしい。楽人は終盤のPKを決めていればハットトリックでした。
ソメが不在になる事もあり、若いストライカーに夢見てしまいます。
特に、連動した崩しに苦労しているので、楽人の一人でやり切ろうとする姿勢は魅力的です。
2トップの一角であれば、多少は守備のカバーエリアが減り、ボックス付近で勝負できる機会が増えると思います。
大藤も、どこからでもシュートで終えようとする姿勢が良いですし、高さも有りますので一気にブレイクする可能性を秘めています。
きっかけが必要な今、救世主を待っています!
ACL2第2戦、町田の相手はシンガポールのタンピネス。日本人選手が多く所属しているチームで、この試合は7人がスタメンで小林祐希もその一人。
日本人が多という事もあり、天皇杯やクラシエ杯の早い段階での対戦の様な雰囲気が有りました。
過密日程の町田はメンバーをローテーションして応戦。
試合の方は、先に失点すると苦しくなりますので、タンピネスはいかにゼロで引っ張れるかがポイントでしたが、規律のある守備でゴールを許しません。後半、主力の攻撃陣を次々と投入し、低く設定されたブロックを破りにかかりましたがタンピネスの集中力は途切れません。
後半アディショナルタイムもはぼ無くなり、
結果、ラストプレーになった訳ですが、望月の低くて強烈なシュートが堅かったブロックを遂にこじ開けました 。これが町田の地力、底力かなと思います。
タンピネスも最後まで良く頑張りました。
試合前、天皇杯のRound16の組み合わせ抽選会があり、対戦相手は町田に決まりましたが、タンピネスの戦い方、守り方はとても参考になると思いました。
リーグ戦含め町田との試合はまだ先なので、先ずチームを立て直さなければなりませんが。

