ベレーザ出身者は長谷川、山本が連続スタメンで
、山下と藤野もスタメンに加わりました。
後半、途中から宮澤が登場。
W杯まで1年を切り、ドイツの様な強い相手とやれるのは有難いですね。
観客もたくさん入り、完全アウェイの雰囲気でしたが、平日の夜にこれだけ集まるのは凄いです。ドイツの女子サッカーが認知されている証だと思います。
比較の対象にはならないかも知れませんがアジア大会がガラガラだったので、余計にそう感じててしまいました。
試合の方は谷川のナイスゴールで先制するも、逆転負け。誰が見ても、山本の右サイドが狙われていましたね。
山本はベレーザでずっと見てきていますが、2シーズン前のWEリーグでMVPを獲っていて。本来は藤野とポジションを争う選手。
3バックのワイドは経験があるにしても、4バックのSBはあまり経験がありません。
ですが、2試合スタメンでこの試合も終盤まで出場しました。私はSBのスペシャリストであるウッチー、近賀さんが山本にSBの資質があると判断し、狩野監督が育てたいと考えているからだと思っています。攻撃の選手なので、突破力、強烈なシュート、質の高いクロスは持っています。
必要なのは、守備でのポジショニング、ボランチ、CBとの連携、受け渡し、攻め上がりのタイミング。
丁度、シーズン2が始まったアオアシのアシトが同じ様な状況なので、そう感じてしまいましたw
W杯まで時間はありませんが、このチャレンジには多いに期待しています。