ローテーションして臨んだ準々決勝ですが、
メニーナ勢はRound16に続き、加登脇、諸田、伊藤、栗田、4人揃ってスタメン。
ガーナは、アフリカのチームらしく体格の大きい選手が多かったですが、ここまで対戦したザンビア、ケニアよりも組織化されていたと思います。
日本はボールを動かして主導権を握りますが、なかなか崩しきれずにいました。
ただ、このチームの良いところはリスク管理もしっかり出来ているので、カウンターを受けにくいところ、数少ないカウンターもフィジカルで負けず潰せるところです。
後半の早い時間、混戦のこぼれ球を栗田が押し込んで先制。
追加点は奪えまんでしたが、集中力は途切れる事なく時間を進めていきます。ほとんどピンチはなくタイ厶アップ、点差以上の強いチームの勝ち方でした。
このところ鬼門になっていた準々決勝を遂に突破。
リトルなでしこにはこの大会を通じて成長を感じますし、チームとしても良くなっていると思います。準決勝の相手は北朝鮮ですが、今のリトルなでしこであれば、充分、勝機があると思いますので大いに期待です!