残念。王座奪還ならず。
メニーナ勢は加登脇、諸田、伊藤がスタメン
栗田は後半15分過ぎから登場。
ナイジェリアはグループリーグで北朝鮮に勝っているだけあって、強かったですね。ここまで戦ってきたアフリカ勢とはレベルが違ってました。
解説のイワシさんも仰っていた通り、もう少し中盤で繋ぎたかったところですが、それが出来ないくらいナイジェリアの圧が凄かったのでしょうね。
それでも粘って、伊藤のゴールで1点差になり、流れを奪いかけましたが、もう少し時間があれば。
加登脇は痛恨のキャッチミスとなってしまいました
が、ここまでの勝ち上がりに大きく貢献してくれました。この経験を糧に大きく成長してくれたらと思います。
メニーナ勢は今大会プレー時間が長く世界を体感出来ましたので、どんどんベレーザに絡んできて欲しいですし、高一組の加登脇、諸田、伊藤は来年の大会でリベンジを期待しています。もちろん飛び級でヤングなでしこを狙うのも良いでしょう。
選手、スタッフの皆様は7試合お疲れ様でした。
このところ突破出来なかった準々決勝の壁を破り、ファイナルまで進んだ訳ですがら、胸を張って帰ってきてください!




