シフクノトキ

シフクノトキ

ヴェルディと日本代表の話が中心です。

 



よくぞ勝ってくれました! この一言に尽きます。


セレ女戦の悔しい敗戦から中2日。選手達のメンタル面を心配していましたが、素晴らしい試合の入りだったと思います。式田のヘディング先制弾は最高でしたが、出来れば前半で2点、3点と積み上げたかったところ。。


ブル女は後半スタートに西尾を投入。攻撃を長いボールの空中戦と裏に蹴ってヨーイドンに変えてきました。これはセレ女戦で喰らった苦手の形。早速、ハノン砲が炸裂してしまいます。。


流れが移りつつ有りましたが、交替選手含め、粘り強く対応し、勝ち越しを許さなかった事が、樋渡の勝ち越し弾に繋ったと思います。


今日は日テレさんとのコラボDAYでしたが、天気も良く、スタンドはプレゼントの緑のシャツでいっぱい。試合前には、可愛ダンスと心打たれる和太鼓。

キャラクターもたくさん登場し、メインイベントの試合は接戦を制して、土壇場で勝利。


とても楽しい1日でした!





瀬古はもちろんの事、(新井と前育で同級生だったはず)昨シーズン味スタでやられた中村草太もスタメン。

欧州王者との対戦、中村は良いステップアップが出来ていますね。


首位と最下位の対戦になりましたが、ル・アーブルはとても良い入りで前半15分過ぎ、ボール奪取から中村を経由してカウンターが炸裂、先制します。


PSGはローテーションしたメンバーですが、質が高く 、左サイド(瀬古と逆サイド)のスペースを攻略して、あっと言う間に逆転。

リードされると厳しくなるル・アーブルですが、後半の早い時間にハキミがいとも簡単にFKを決めて、勝負有り。ハキミはこの試合、ハットトリックを達成。


PSGの強さを見せつけられてしまいましたが、

日本の選手が、ビッグクラブと対戦する事で得るものは測り知れません。


ル・アーブルは開幕9戦勝ち無し。

どこかのチームに似ていますがw、なんとか凌いで欲しいと思います。




長谷川、藤野、山下は揃ってスタメンフル出場。

清水はまだ負傷中の様です。


リーグ戦好調のシティ、今シーズンはこのタイトルを狙っています。女子もクラブW杯が開催されますので、優勝を期待していますが、ここまでは2戦2分、ホームの第3戦は勝ち点3が欲しいところです。


シティがボールを握る展開でした。

長谷川は低い位置からビルドアップに参加。バランサーに徹していたと思います。

藤野はチャンスメイクや、自らシュートを放つなど持ち味を出していましたが、PSGの強固な守備を突き破るには至らず。


それでも、終盤PKで先制して地力を見せました。

後はリスクを回避し、時間消費してクローズ、、

だったのですが、ラインが上がってしまい左サイドを単騎で突かれ、そのまま持ち込まれてしまいます。残念ながら山下はセーブ出来ず痛恨の失点。

3戦連続ドローとなってしまいました。


ゴールを決めた選手は初見でしたが、世界には速くて一人で決めきってしまう選手がゴロゴロしている様です。


来年は女子W杯もありますが、良い勉強になりました。




流石に3時のキックオフは厳しくて見逃し配信。


いよいよ負けたら終わりのノックアウトステージですが、メニーナ勢は加登脇、諸田、伊藤、栗田が揃ってスタメン。


対戦相手はケニア。アフリカというと大きい選手をイメージしますが、日本の方が平均身長が高いとの事。GK、DFを中心に日本の大型化が進んでいますね。


日本がボールを握る展開が続きましたが、ロングボールに、諸田がしっかりカバーに入ったのですが、相手の強烈なハンドオフに吹っ飛ばされ、そのまま持ち込まれ先制を許しました。これも世界を知る良い経験です。


先制されましたが、日本は落ち着いていて松下の強烈なシュートのこぼれ球を好調花城が押し込み前半で追い付きます。


後半も慌てる事なく、CKのこぼれ球を栗田が左足で突き刺し勝ち越し。

そして、スーパーサブ、ラッキーガール田中のクロスがポストから跳ね返りゴールイン。


3-1、ナイス勝利で準々決勝進出です。

次はガーナですが、アフリカ系のフィジカルコンタクトはザンビア、ケニアと体感済みですので、次もやってくれるでしょう!




伊藤は今シーズン公式初先発。

なかなか出場機会に恵まれませんが、バイエルンでスタメンで出るというのは、本当に凄い事です。

しかも、トレーニングでは、バロンドールを獲得したケインを筆頭に強烈なアタッカー陣と日々対峙している訳ですし。


DFBポカールは日本で言う天皇杯ですが、

日本と比べると早いラウンドでも観客が大勢 。

バイエルンのホームは満員に見えましたが、アウェイのマクデブルクは7000人来たそうです。


ドイツの場合は、バイエルンが強すぎるので、各クラブはこのタイトルを本気で目指すのでしょうか。熱が違います。


メンバーもローテーションは合っても、肝の部分は抑えて全力で勝つ姿勢が見られます。


試合の方は、バイエルンが早々に先制し、一方的になるかなと思いましたが、マクデブルクが粘りました。強烈なシューターがいて、ミドルシュートがブロックに入った伊藤に当たり、コースが変わりゴールイン。その後、勝ち越しを許し、前半終了間際に強烈なシュートを放ちますが、惜しくもポスト。

バイエルン相手に堂々の戦いっぷりでした。


後半は地力のあるバイエルンが、着実に加点して6-1で勝利。ケインはベンチにはいましたが、優勢の試合展開で、週末にデア・クラシカーが有る事もあり、お休み。


伊藤はフル出場、出番があった時にしっかりプレーする事が次の出場機会に繋がると思いますので、良い準備を続けて欲しいですね。






セレ女、強かったです。

ベレーザより試合間隔が1日短く、しかもアウェイ連戦だったので、途中、足が止まる事を期待していたのですが、最後まで足は止まリませんでしたし、

強度も集中力も落ちる事はありませんでした。


むしろベレーザの方が身体が重そうでした。

らしくないボールロスト、パスのズレ、ミス。

そうなってくると、高いDFラインの裏側は狙い所になるのですが、セレッソは徹底的にそこを狙ってきました。特に右サイド、百濃のスピードに大苦戦。クロスに対し仲間を信じてボックスに入ってきましたが、ベレーザは後手に回ってしまいました。


ずっと勝ち続けるのは難しく、いつか負ける訳ですが、1点は返したものの、今日は良いところをあまり見せる事が出来なかった負け方でした。


セレッソは順当にいけば、皇后杯の2戦目で対戦する事になりますが、しっかり修正して雪辱したいですね。

ここ数年、ACLで一番安定した成績を残しているのは神戸だと思うのですが、ファイナルに進む事は出来ず。今回は直近の百年構想大会を制しての出場なので、一番期待しています。


流石に経験豊富な神戸。グループリーグ1位になるメリットは大きくなく、出来れば4位以内、神戸の戦力からすれば、ノックアウトステージに上がればJクラブ以外の対戦であれば大丈夫そう。


このところ過密日程ですが上位混戦のJの勝敗の方が重要。ACLは2戦連勝していり事もあり、この試合は、ローテーションして臨みます。


とは言え、権田、酒井の両ベテランはスタメンで締めるところは締めます。ナベコウはスタメンのチャンスをゲット、これから出場時間を増やして欲しいと思います。


拮抗した展開でしたが、権田は好セーブ連発。

権田はカタールW杯の正GKで大活躍しましたが、

今がいちばん良いくらい安定感あって素晴らしいと思います。


試合を壊さず、丁寧に試合を運んだ神戸でしたが、終盤、酒井の絶妙ピンポイントクロスから小松がヘッドで決め、神戸の勝利。


引き分けでも良しのアウェイゲームでも、一撃で

試合を決める神戸の地力、堂々の3連勝。

実力者が多いとは言え、これで、ますますローテーションして回していけそうですね。






日曜日の3時キックオフの試合でしたが、ようやく視聴。


メニーナ勢は加登脇がスタメン。栗田は70分過ぎ、諸田は終了間際に登場でした。


引き分け以上で1位突破が決まる試合でしたが、

立ち上がりから、勝ちを目指してアグレッシブに戦ってくれ、好調花城はこの試合スタメンで、早い時間で貴重な先制弾。


このチームの良いところは、前への意識が強く、どんどん仕掛けていくのが良いですね。

白井監督の攻撃的な選手を投入して追加点を狙う采配も良いと思いますし、選手を上手くローテーションしてチームとして戦えています。


守備陣は身体が強く、速い相手に充分渡りあって、3試合連続クリーンシートも素晴らしいです。


今回は1位突破により、準決勝で北朝鮮orスペインと対戦する事になりましたが、私はそれで良いと思います。

育成世代は、若さ溢れる思い切ったプレーをして目の前の試合は全力で勝ちいく事が成長に繋がると信じています。


今の状態であれば、Round16、準々決勝は大丈夫だと思いますので、大いに期待しています!











今日は水曜日に対戦するセレ女と土曜日に対戦するブル女の偵察に行ってきましたw
女子の試合は入場料が安いのが良いですね。

因みに、両チーム4-4-2のフォーメーションに見えました。

まずセレ女、注目は田子ですが、前半で交替となりました。試合中はソックスを上げているので分かりませんが、アップ中の姿は左足にがっしりテープを巻いていたので、コンディションが良くないのかもです。
要注意は先制点を決めた百濃のスピードですね。
宝田、脇坂と言った実力者を始め、アンダーの代表経験者が多いので、しっかりボールを動かしていました。

ブル女はアジア大会、DFラインで大活躍だった浜田は本来の前目でプレー
スピードがある選手が多く、縦への意識が強いですが、連動した攻撃の組み立てには苦労している様です。
とは言え、優勝したアジア大会の様に、予兆無しに突然ハノン砲が炸裂しますので要注意です。

ベレーザとしては、昨日試合があったので、コンディション的にはセレ女に対してアドバンテージが有りますので活かしていきたいですね。

ブル女は調子上がっていない様なので、現状維持を祈リます。

いずれにしても、今のベレーザであれば大丈夫なはず。

まずは早目に先制したいところですが、仮に先に失点しても、落ち着いてやれば同点、逆転出来ると思います。

優勝するためにも、ホーム連戦は連勝しましょう!







2週間ぶりのダブルヘッダー。

あいにくの雨でしたが、被り日程に文句を言い続けていた身としては、観ない訳にはいきませんw


観客も少なめで、ポンチョがあってもずぶ濡れになってしまいましたが、行って良かったと思える4ゴールでの快勝でした。


ゴールは決めた選手のシュートが素晴らしかったのもちろんですが、ゴールに繋がる一つ前のプレー、


1点目は北村さんのハンド誘発

2点目は式田の突破からのファーへのクロス

3点目は樋渡の粘りのポストプレー

4点目は北村さんのボール奪取からの高速持ち出し。


も見逃す訳にはいきません。


チーム全体では広島戦に続き、球際に負けず、ボールロスト時の切り替えの速さが良かったです。


3点差にはなりましたが、エルフェンは水曜日に試合があったにも拘らず、足が止まる事なく、ダイレクトパスでしボックス手前まで侵入する攻撃はお見事でした。2点目を取られていたらどうなっていたか分かりません。


WEリーグ全体のレベルアップを実感していますが、浦和が勝ち続ける限りは、ベレーザも勝ち続けなければなりません。


来週は水曜日にセレ女、土曜日にブル女と過密日程になりますが、上手くローテーションして連勝を続けて欲しいですね。