シフクノトキ

シフクノトキ

ヴェルディと日本代表の話が中心です。

 


日立台に行ってきました。
先週のベレーザ@西が丘と比べると暖かかったです。AFCの基準で立ち席は使用出来ず制約がありまますが、使用出来る席は満員で熱気がありました。

試合の方はレイソルのペースで進みますが、前半は最後のところを決め切れず。

後半に入ると右サイドを攻略し、なんでこんなにフリーなの?と思えるくらい余裕を持って左サイドで待ち構える遠藤、藤尾が連続でゴール。
(二人ともVerdyキラーですねw)

レイソルは各選手の立ち位置が良いです。そして、プレーのキャンセルが上手く、やり直しが速いので大田はスペースに飛び出してくる選手を捕まえる事が出来ませんでした。

ACLはアウェイが移動の疲労や試合環境が読めないので、ホームでは確実に勝っておきたいところですが、これでホームは連勝。

何度か書いていますが、今シーズンこそJクラブにACLEを獲って欲しいと思っています。特にレイソルは日本人だけで構成されているので、日本サッカーの強化にも繋がり、どこまでやれるかとても期待しています 。



トップの長崎戦と被っていた事もあり、ようやく見逃し配信を視聴。


壮絶な試合でした。

前半の早い時間、CKのこぼれ球を楽人が突き刺し先制するも、相手のカットインを寄せ切れずコントロールショットを喰らい失点。20分くらいで獅恩が負傷交替し、30分くらいで井上がボックス手前でDOGSOで一発レッド、そのFKを決められて勝ち越されてしまいます。

60分近く、10人で戦う事になりましたが、U-21では好パフォーマンスを続けている楽人の連続ゴールで追い付きます。

が、前半の終わりにPKを献上し、再びリードを許してしまいます。


素晴らしかったのは、Verdyの選手がファイトし続けてくれた事。


後半の立上がり、同じくU-21で結果を残している大藤がスルーパスを受け、しっかり決めて同点に。

その後は、危ない場面も有りましが松田の決死のブロックに代表される様に、粘り強く守ってくれました。


そして、神田の勝ち越し弾。


今はトップで出ている選手も結果を出し始めているので、ベンチ入りも熾烈な競争になっています。ここで出ている選手はここで結果を出し続けて、チャンスを待つしかありませんが、モチベーション高く取り組んでくれているのは、とても嬉しいです。


長いシーズン必ずチャンスは来ますので、良い準備を続けて欲しいですね。




ローテーションして臨んだ準々決勝ですが、

メニーナ勢はRound16に続き、加登脇、諸田、伊藤、栗田、4人揃ってスタメン。


ガーナは、アフリカのチームらしく体格の大きい選手が多かったですが、ここまで対戦したザンビア、ケニアよりも組織化されていたと思います。


日本はボールを動かして主導権を握りますが、なかなか崩しきれずにいました。


ただ、このチームの良いところはリスク管理もしっかり出来ているので、カウンターを受けにくいところ、数少ないカウンターもフィジカルで負けず潰せるところです。


後半の早い時間、混戦のこぼれ球を栗田が押し込んで先制。


追加点は奪えまんでしたが、集中力は途切れる事なく時間を進めていきます。ほとんどピンチはなくタイ厶アップ、点差以上の強いチームの勝ち方でした。


このところ鬼門になっていた準々決勝を遂に突破。

リトルなでしこにはこの大会を通じて成長を感じますし、チームとしても良くなっていると思います。準決勝の相手は北朝鮮ですが、今のリトルなでしこであれば、充分、勝機があると思いますので大いに期待です!







ベレーザに続いて、Verdyも追いつかれながらも終盤の勝ち越し弾で勝利!  嬉しいの一言です。


この試合も福岡戦に続き、気持ちの入った試合の入りでした。緊迫した展開が続きましたが、前半終了間際に待望のソメの一発で先制。


後半も粘り強く戦いましたが、長崎のベンチメンバーは豪華で、交替出場の岩崎の抜け出しクロスから、同じく交替で入ったサンタナに決められてしまいます。


会場のボルテージは最高潮になりましたが、選手達は強い気持ちで戦い、流れを渡しませんでした。


そして、、

試合中は誰か分からなかったのですが溝口でしたか。ナイス前線の飛び出しから、またまたアシスト。一美がよくぞねじ込んでくれました。


まだまだ先は長いですが、とりあえず降格圏を脱出できた事も、とても嬉しいです。


長崎は昨年、なでしこの下見で来たのですが、

熱気と圧が全然、違っていていて、素晴らしいアウェイの雰囲気を味わう事が出来ました。

ただ、長崎サポが素晴らしいと思ったのは声援は自分達にベクトルを向けているので、スポーンシップに溢れたスタジアムでした。


また来シーズンもここで熱い試合がしたいです。厳しい戦いが続きますが、目の前の試合を必死にやって残留しなければですね。




よくぞ勝ってくれました! この一言に尽きます。


セレ女戦の悔しい敗戦から中2日。選手達のメンタル面を心配していましたが、素晴らしい試合の入りだったと思います。式田のヘディング先制弾は最高でしたが、出来れば前半で2点、3点と積み上げたかったところ。。


ブル女は後半スタートに西尾を投入。攻撃を長いボールの空中戦と裏に蹴ってヨーイドンに変えてきました。これはセレ女戦で喰らった苦手の形。早速、ハノン砲が炸裂してしまいます。。


流れが移りつつ有りましたが、交替選手含め、粘り強く対応し、勝ち越しを許さなかった事が、樋渡の勝ち越し弾に繋ったと思います。


今日は日テレさんとのコラボDAYでしたが、天気も良く、スタンドはプレゼントの緑のシャツでいっぱい。試合前には、可愛ダンスと心打たれる和太鼓。

キャラクターもたくさん登場し、メインイベントの試合は接戦を制して、土壇場で勝利。


とても楽しい1日でした!





瀬古はもちろんの事、(新井と前育で同級生だったはず)昨シーズン味スタでやられた中村草太もスタメン。

欧州王者との対戦、中村は良いステップアップが出来ていますね。


首位と最下位の対戦になりましたが、ル・アーブルはとても良い入りで前半15分過ぎ、ボール奪取から中村を経由してカウンターが炸裂、先制します。


PSGはローテーションしたメンバーですが、質が高く 、左サイド(瀬古と逆サイド)のスペースを攻略して、あっと言う間に逆転。

リードされると厳しくなるル・アーブルですが、後半の早い時間にハキミがいとも簡単にFKを決めて、勝負有り。ハキミはこの試合、ハットトリックを達成。


PSGの強さを見せつけられてしまいましたが、

日本の選手が、ビッグクラブと対戦する事で得るものは測り知れません。


ル・アーブルは開幕9戦勝ち無し。

どこかのチームに似ていますがw、なんとか凌いで欲しいと思います。




長谷川、藤野、山下は揃ってスタメンフル出場。

清水はまだ負傷中の様です。


リーグ戦好調のシティ、今シーズンはこのタイトルを狙っています。女子もクラブW杯が開催されますので、優勝を期待していますが、ここまでは2戦2分、ホームの第3戦は勝ち点3が欲しいところです。


シティがボールを握る展開でした。

長谷川は低い位置からビルドアップに参加。バランサーに徹していたと思います。

藤野はチャンスメイクや、自らシュートを放つなど持ち味を出していましたが、PSGの強固な守備を突き破るには至らず。


それでも、終盤PKで先制して地力を見せました。

後はリスクを回避し、時間消費してクローズ、、

だったのですが、ラインが上がってしまい左サイドを単騎で突かれ、そのまま持ち込まれてしまいます。残念ながら山下はセーブ出来ず痛恨の失点。

3戦連続ドローとなってしまいました。


ゴールを決めた選手は初見でしたが、世界には速くて一人で決めきってしまう選手がゴロゴロしている様です。


来年は女子W杯もありますが、良い勉強になりました。




流石に3時のキックオフは厳しくて見逃し配信。


いよいよ負けたら終わりのノックアウトステージですが、メニーナ勢は加登脇、諸田、伊藤、栗田が揃ってスタメン。


対戦相手はケニア。アフリカというと大きい選手をイメージしますが、日本の方が平均身長が高いとの事。GK、DFを中心に日本の大型化が進んでいますね。


日本がボールを握る展開が続きましたが、ロングボールに、諸田がしっかりカバーに入ったのですが、相手の強烈なハンドオフに吹っ飛ばされ、そのまま持ち込まれ先制を許しました。これも世界を知る良い経験です。


先制されましたが、日本は落ち着いていて松下の強烈なシュートのこぼれ球を好調花城が押し込み前半で追い付きます。


後半も慌てる事なく、CKのこぼれ球を栗田が左足で突き刺し勝ち越し。

そして、スーパーサブ、ラッキーガール田中のクロスがポストから跳ね返りゴールイン。


3-1、ナイス勝利で準々決勝進出です。

次はガーナですが、アフリカ系のフィジカルコンタクトはザンビア、ケニアと体感済みですので、次もやってくれるでしょう!




伊藤は今シーズン公式初先発。

なかなか出場機会に恵まれませんが、バイエルンでスタメンで出るというのは、本当に凄い事です。

しかも、トレーニングでは、バロンドールを獲得したケインを筆頭に強烈なアタッカー陣と日々対峙している訳ですし。


DFBポカールは日本で言う天皇杯ですが、

日本と比べると早いラウンドでも観客が大勢 。

バイエルンのホームは満員に見えましたが、アウェイのマクデブルクは7000人来たそうです。


ドイツの場合は、バイエルンが強すぎるので、各クラブはこのタイトルを本気で目指すのでしょうか。熱が違います。


メンバーもローテーションは合っても、肝の部分は抑えて全力で勝つ姿勢が見られます。


試合の方は、バイエルンが早々に先制し、一方的になるかなと思いましたが、マクデブルクが粘りました。強烈なシューターがいて、ミドルシュートがブロックに入った伊藤に当たり、コースが変わりゴールイン。その後、勝ち越しを許し、前半終了間際に強烈なシュートを放ちますが、惜しくもポスト。

バイエルン相手に堂々の戦いっぷりでした。


後半は地力のあるバイエルンが、着実に加点して6-1で勝利。ケインはベンチにはいましたが、優勢の試合展開で、週末にデア・クラシカーが有る事もあり、お休み。


伊藤はフル出場、出番があった時にしっかりプレーする事が次の出場機会に繋がると思いますので、良い準備を続けて欲しいですね。






セレ女、強かったです。

ベレーザより試合間隔が1日短く、しかもアウェイ連戦だったので、途中、足が止まる事を期待していたのですが、最後まで足は止まリませんでしたし、

強度も集中力も落ちる事はありませんでした。


むしろベレーザの方が身体が重そうでした。

らしくないボールロスト、パスのズレ、ミス。

そうなってくると、高いDFラインの裏側は狙い所になるのですが、セレッソは徹底的にそこを狙ってきました。特に右サイド、百濃のスピードに大苦戦。クロスに対し仲間を信じてボックスに入ってきましたが、ベレーザは後手に回ってしまいました。


ずっと勝ち続けるのは難しく、いつか負ける訳ですが、1点は返したものの、今日は良いところをあまり見せる事が出来なかった負け方でした。


セレッソは順当にいけば、皇后杯の2戦目で対戦する事になりますが、しっかり修正して雪辱したいですね。