シフクノトキ

シフクノトキ

ヴェルディと日本代表の話が中心です。

 



ダービーで流れが変わるのでは、、

と期待していたのですが、現実は厳しかったですね。


11人でも勝てるかどうか分からない相手に、早々に数的不利になったのは痛かったです。


不必要なプレーだったかも知れません。


ですが、ソメが頑張ってPKをゲットし、勇気も持って自らキッカーになり、決めてくれたおかげで、

今、J1の舞台で戦う事が出来ています。

それ位の事をやってのけてくれた我がチームのエースです。


数試合は出場停止になるかも知れませんが、私はソメのゴールを待ちます。


厳しい状況は続きますが、試合は待ってくれません。

この状況を楽しむ余裕はありませんが、私はスタジアムに行って応援するのみです。





ACL2第2戦、町田の相手はシンガポールのタンピネス。日本人選手が多く所属しているチームで、この試合は7人がスタメンで小林祐希もその一人。


日本人が多という事もあり、天皇杯やクラシエ杯の早い段階での対戦の様な雰囲気が有りました。

過密日程の町田はメンバーをローテーションして応戦。


試合の方は、先に失点すると苦しくなりますので、タンピネスはいかにゼロで引っ張れるかがポイントでしたが、規律のある守備でゴールを許しません。後半、主力の攻撃陣を次々と投入し、低く設定されたブロックを破りにかかりましたがタンピネスの集中力は途切れません。

後半アディショナルタイムもはぼ無くなり、

結果、ラストプレーになった訳ですが、望月の低くて強烈なシュートが堅かったブロックを遂にこじ開けました 。これが町田の地力、底力かなと思います。


タンピネスも最後まで良く頑張りました。

試合前、天皇杯のRound16の組み合わせ抽選会があり、対戦相手は町田に決まりましたが、タンピネスの戦い方、守り方はとても参考になると思いました。


リーグ戦含め町田との試合はまだ先なので、先ずチームを立て直さなければなりませんが。




本来ならば、ルヴァン杯アビスパ戦を観戦しているはずだったのですが。。

元々、ACL大好きという事もありますが、J1首位レイソルさんの試合に行ってきました。
ボールと人が連動した攻撃、強烈なミドルシュート、何故、カウンターを喰らわないのか、、
勉強したい事ばかりです。

初戦を落としたレイソルはホームでの第2戦は確実に勝ち点3が欲しいところ、、
ですが、週末に首位で迎えるリーグ戦がありますなので、メンバーはローテーション。

少し心配しましたが、なんと前半15分で3ゴール。
勢いは止まらず前半で5ゴール、試合を決めてしまいました。出場したメンバーは自信をつけ、小泉らを温存する事も出来、とても良い状態でリーグ戦に臨めそうです。

百年構想の低迷は何だったんだ、、って話ですがw
誰が出場しても、スタイルを変える事無く、質の高いサッカー。同じリーグとは思えない強さでした。

(天皇杯で当たる可能性はありますが)レイソルと次に対戦するのは来年3月、どこまで追いつけるでしょうか? 


ベレーザ出身者は長谷川、山本が連続スタメンで

、山下と藤野もスタメンに加わりました。

後半、途中から宮澤が登場。


W杯まで1年を切り、ドイツの様な強い相手とやれるのは有難いですね。


観客もたくさん入り、完全アウェイの雰囲気でしたが、平日の夜にこれだけ集まるのは凄いです。ドイツの女子サッカーが認知されている証だと思います。

比較の対象にはならないかも知れませんがアジア大会がガラガラだったので、余計にそう感じててしまいました。


試合の方は谷川のナイスゴールで先制するも、逆転負け。誰が見ても、山本の右サイドが狙われていましたね。


山本はベレーザでずっと見てきていますが、2シーズン前のWEリーグでMVPを獲っていて。本来は藤野とポジションを争う選手。

3バックのワイドは経験があるにしても、4バックのSBはあまり経験がありません。


ですが、2試合スタメンでこの試合も終盤まで出場しました。私はSBのスペシャリストであるウッチー、近賀さんが山本にSBの資質があると判断し、狩野監督が育てたいと考えているからだと思っています。攻撃の選手なので、突破力、強烈なシュート、質の高いクロスは持っています。

必要なのは、守備でのポジショニング、ボランチ、CBとの連携、受け渡し、攻め上がりのタイミング。


丁度、シーズン2が始まったアオアシのアシトが同じ様な状況なので、そう感じてしまいましたw


W杯まで時間はありませんが、このチャレンジには多いに期待しています。








日曜日、ベレーザの後にキックオフ。

数試合は森下さんがやるのかと思っていましたが、

クラブの動きは早く、相馬監督の初陣となりました。

早速、変化が見られ3バックから4バックに、前線は2トップ。

攻撃は時間をかけずに縦への意識が高くなり、

惜しいチャンスは増えました

ボールを丁寧に動かし、出しどころがないと後ろに下げてやり直し、というシーンは減ったと思います。


準備期間が数日間にも拘らず、前半は良く頑張ってくれたと思います。

ただ、広島が強かったですね。

後半スタート時に松本、アレー、東とスタメンクラスの選手を投入。松本は前半を見てボックス手前にスペースが空く事を分かってましたかね。

ここで靴一歩、寄せれたら。人数がいながら鈴木をなんでフリーにしてしまったか、、という悔しさは残りますが、修正は出来ると思います。


苦しい状況は続きますが、相馬さんの下、前を向いて進んでいくしかありません。変化の兆しも見えてきました。


次戦はF東、正直なところ今のF東はかなり強いです。乗せてしまうと一気に持っていかれて大敗を喰らう可能性が高いです。


ダービーにはなりますが、我々にとっては目の前の試合を一戦一戦、しっかり戦っていく事が重要。

仮に何か悪い事が起きても、気持ちを切らさず、諦める事無く、最後まで戦い抜きたいですね。





サンフレさん男女とダブルヘッダー。

Verdyの先行入場には間に合いませんが、折りに触れ日程被りに文句を言っておりました身としてはw

両方観ない訳にはいきませんww


運営の皆様には感謝です。サンフレサポの皆様にもたくさんお越し頂きましたので、とても良い企画だったのではないでしょうか。


試合の方ですか、クラシエ杯を勝ち上がるため、前節の浦和戦の嫌な負け方を払拭するためにも、とても重要な一戦でした。


カツオ不在の中、キャプテンマークを巻いたのは、

眞城。私はTOPでは初めて見た気がするのですが

これはハマりました。球際の激しい広島相手にスタートから激しいプレスで応戦してチームスイッチを入れました。カツオの負担減らすために、海外に行くまでキャプテンを任せても良いのではと思うくらい堂々としたキャプみはでした 。


ぐっちーも良かったです。

前戦は不本意な内容だったと思います。それを払拭するためにも重要な試合でしたがナイスセーブも有り、ハイボールに対して安定感を見せてくれました。


この勝ちで勝ち上がりが見えてきました。

残り2試合、どちらか取れば大丈夫でしょう。

連勝必須のプレッシャーがなくなるので、のびのびとプレー出来るのではないでしょうか。


心配なのは式田。欠かせない戦力になっていますので、怪我が大事無い事を祈リます。


広島とは連戦になりますが次はリーグ戦。

優勝するためにも勝ちたい相手。この流れを続けていきたいですね。






ベレーザ出身者は長谷川、宮澤、山本がスタメン。

藤野と三浦が後半途中から出場。三浦は久しぶり観ましたが元気そうでした。

土方は終盤登場でしたが、ファーストプレーでゴール。追加招集ですが、しっかり結果を残しました。千葉のパスが良かったのですが、ラッキーガールかも知れませんねw


スタンドはハイチサポートがいっぱいでしたが、

在住やルーツが有る方が多いのでしょうね。第3国で開催の場合は、スタンドがガラガラのケースも有りますが、アウェイ感があって良かったと思います。


試合の方は点差がつきましたが、危ないシーンも有りました。前にスペースがあってDFとスピード勝負になると怖さがあります。


とは言え、しっかりゴールを積み上げたのは素晴らしいです。

長谷川と谷川の共存はW杯優勝に欠かせないものですが、コンビネーションも良かったです。


次のドイツはレベルが上がリますが、敵地でどれだけやれるか楽しみです。


選手層も充実してきて、ハイレベルのスタメン争い、メンバー争いも期待しています!








J1再開、金Jでした。

今シーズン、Verdyの4敗のうちの2敗のチーム、

首位神戸と2位柏が対戦、ゆるりとDAZNで観戦しました。


柏は馬場がスタメンでしたが、15分くらいで無念の負傷交替、映像を見る限り、心配になる怪我に見えましたが、大事無い事を祈ります。

馬場の交替ではDFの選手ではなく、戸嶋が投入されたのですが、これが効きました。


柏の良いところばかりが出た試合になりました。

いつもVerdyが苦しむパターンですが、サイドからのボールがしっかり逆サイドの選手に渡り、シュートに繋がります。この試合もミドルシュートの精度が高く、またまた久保と瀬川が決めました。


百年構想では不調だったレイソルですが、リーグ戦は昨シーズン惜しくも2位だったチームらしく、しっかり立て直しているのは素晴らしいです。


この試合勝って単独首位。

まだまだ先は長いですが、日本人で構成した質の高いチームが頑張っている良いですね。


柏も神戸もしばらく対戦もありませんので、下位チームに取はりこぼし無き様、よろしくお願いいたしますw


ACLEも、しっかり勝ち上がりを期待しています!









城福さんが解任され初めての試合。
出来ればタイトル獲得まで一緒に歩んでいきたかったですが、VerdyをJ1に戻して頂き、毎試合、決勝戦の様な熱い思いをさせて頂きました。城福さんには感謝の言葉しかありません。

私は、何かきっかけが、、と書いてきましたが、
城福さんが去る事は想定していませんでした。
これは、悪い流れを断ち切る最大級の劇薬かなと思いましたが、この試合を見る限り、そうでも無かった様な。。

チームはかなり重症の様で、、

自信を無くしていますし、ミスを恐れている様で、追い越す動きや思い切ったプレーが見られません。ポケットを取ろうと言っても、そこに走る選手がいなければ、ポケットを取る事は出来ません。

ただ、週末のリーグ戦を控えながら、大きなローテーションをせず主力中心でこの試合に臨んだのは、なんとか流れを変えようという森下さんの男気を感じましたし、苦しみながらも4回戦に進む事が出来、タイトルの道は繋がりました。なにで、地道に自信を回復していければ。

日曜日はJ1に戻ってから一度も勝てていない難敵サンフレさん。しかも今日は残業になってしまい、コンディションも不安あり。

厳しい試合になると思いますが、どこまでやれるか。
苦しくても最後まで熱い試合をする事が城福さんへの恩返しになると思いますので、選手もサポも目のま前の強敵に対し、一丸になって挑みたいですね。





ポイチさんの国内最終試合、しっかり勝てて良かったです。


アジア杯を意識した采配でした。

4バックと言いますか、実質2バックでサイドバックを押し上げる布陣は引いた相手には有効でした。

失点のシーンの様にミスが起きると枚数が足りなくなり、厳しくなりますが、ここで経験出来たのは良かったと思います。


ゴールが欲しいところで、伊東、中村の投入。

相手も体力的にしんどくなるところで、この二人の投入は効果的 。

二人ともスタメンで出たいでしょうが、ブラジル戦では、交替で推進力を出す事が出来なかったので、頼もしいカード、ジョーカーです。


来月も試合はありますが、ポイチさんの最後の大仕事。アジア杯奪還、期待しています。


前にも書きましたが、不安要素は上田が不欠場になってしまう場合。大会まで3カ月有りますので、怪我やコンディション不良が心配です。


その為にも、他のFW陣、今回選出されなかった選手含めて、クラブでゴールを重ねて登り調子で臨んで欲しいと思います。