
野津田に行ってきました。
背もたれ無し席が使えない事もあり観客数は3000人台だったのですが、上海サポがとても多かったです。今シーズンはACLEでは中国勢との対戦がなく、中国のクラブが日本で試合をするのが、この試合だけという事もあるかも知れませんね。
町田はローテーションして試合に臨みましたが選手の質は高いですね。
クロス攻撃のこぼれ球をペナ外で待ち構えていた下田が豪快なボレーで先制。
後半も上手試合を運んでいましたが、低い位置での連携ミスを元セレのラファエル・ハットンに突かれて追いつかれてしまいました。
ただ、ここからの勝負強さ。
小川、明本、相馬を投入、勝ち越し弾は力技。
相馬の突破からのクロスを小川が飛び込みますが、バー直撃、相手がクリアしようとする足を怖がらず仙頭がダイビングヘッドでネットを揺らしました。
J代表として昨シーズンのガンバに続き、町田も優勝して欲しいと思っていますが、無傷の4連勝、決勝トーナメント進出を決めました。
ヴェルディは29日に町田とリーグ戦、町田は26日にACL2第5戦、カンボジア遠征があり、遠征疲労でアドバンテージになるかもと思っていたのですが、これで主力をカンボジアに連れて行く必要もなくなり、万全のメンバー構成になりそう。
そんなに甘くはないですねw


