シフクノトキ

シフクノトキ

ヴェルディと日本代表の話が中心です。

 


60分近く、自分達は負けているんじゃないかと錯覚してしまいましたが、笑

あまり勝った気がしないのですが、
勝ちは勝ちです!

毎週見ている自分達もクレビーニョが入ってどうなるか分からないのですから、水戸も面食らったでしょうね。笑

でも、25分くらいでしっかり対策を施したのは流石です。やはり早目に長いのを入れられると
ラインが下がり、跳ね返すのが精一杯でセカンドをが拾えなくなりますね。

とは言え、2点目までの時間は素晴らしい出来だったと思います。私はこういうサッカーが見たいんです。

途中で疲れてしまいましたが、晃樹は凄い。
晃樹が輝く時間が長くなればなるほど、楽しい時間も長くなると思います。

プレーオフに届くかどうかは分かりませんが、
晃樹、理仁の成長を楽しみに、一試合、一試合、コツコツ応援して行きたいと思います。



人それぞれ見方や感想があると思いますが、
私は結構、楽しかったです。

特に前半は短いパス交換からのサイドチェンジとか良かったと思います。リズムがあってワクワクしました。

後半は、暑さもあり運動量が落ちましたが
それでも最後まで山形の高速カウンター相手に頑張ったと思います。
カミもしっかり守ってくれました。

強いチームだと、最後の潮音のやつとかがネットに突き刺ささるんだと思いますが、これが今のチームの実力。ある意味、実力ではなく勝負運かも知れませんが。

ゴール裏は最後まで凄く声が出ていたと思うので、次は決まると信じて次の水戸戦も声を出していきましょう!


テレ朝チャンネルで放送してます。
日本の代表は、もちろん名古屋。
準決勝の相手はベトナムのタイソンナム。
タイソンナムは前回の大会で破れた強豪。
日本の清水も所属してます。

名古屋はいつもスーパーな外国籍選手が多い印象ですが、この大会は外国籍は1名+アジア圏1名というレギュレーション。
まぁ、日本代表がたくさんいるチームですので代表の強化になりますし、上手い若手もいますね。

という事で、ペピータが選ばれていますが、
大会を通して大活躍。このゲームも2ゴール。

拮抗したゲームになりましたが、後半相手が退場になって数的優位になったところで追加点。
3-1で決勝進出です。

決勝は土曜日の20時から生放送、楽しみです。


何を書いて良いものかと、少し放置していたら(笑)、陵平が町田に移籍し、今年もガンバの山口からの引っこ抜きがあり、それがまさかの大ちゃん。笑
ヤット先生と大ちゃんのパス交換なんて感動すぎますよ。

この試合の前は、コウタの移籍もあって、、

でも、もうこの流れは止められないですね。
良く知った先輩達がJ1でもしっかり活躍し、
活躍するだけでなく日本代表、海外と活躍の場が拡大している訳ですから。

1回しかないサッカー人生、チャンスがあれば活かして欲しいと思います。

これだけ長くJ2に留まってしまっては、快く送り出すしかありません。

ちゃんと見守っていれば、この試合で活躍した河野の様にいつかまた戻ってきてくれるのではないかと。

この試合は0-2になったところがで、京都戦の再現かと思いましたが、優平、河野投入で追いつくどころかまさかの勝ち越し。

その後は、、

なんで追い付かれるかと思いましたが、その後PK献上ですからね。

何とも言えないゲームでした。


これから味スタなのですが、昨日も味スタに行って来ました。

両チーム、失点しない事を重きに置きバランスを崩さない戦い方、

という事で、唯一のゴールは永井が飛び出してPKゲット。

写真はディエゴオリヴェイラのPKを仙台のGKがキャッチしたところなので、早く出てしまったのでで蹴り直し。

流石に蹴り方変えるかなと思いましたが(笑)、
同じやり方でゴール。

結局、これが決勝点でF東の勝利。

仙台は惜しいのもあったのですが、残念。
シュミットの替わりの新しい外国人GKはいいですね~
そして、なんと言ってもシマオマテ。
ディエゴオリヴェイラとのマッチアップは最高でした。まさに屈強なCB。
阿部ちゃんはベンチにも入っていないんですね。

少しF東が抜け出してしまいました。
混戦を希望してますので、Verdy大好きのマリ、鹿島、広島は頑張って下さい。セレッソも。笑

来週だったら見に行きたかったのですが、
スカパーオンデマンドです。

この大会、南米勢が結構真剣にやってくれてるので好きです。クラブW杯が持ち回りになった今、日本で南米クラブを見る機会は貴重です。

今大会はブラジルのクラブでしたが、やはりブラジルのサッカーは惹かれますね。パラナエンセは元新潟のホニ以外は知らない選手でしたが、上手いし、強い。

ワンタッチを多用しても危なげないビルドアップ、楔の縦パス、3点目の崩しなどは、Verdy
がやりたいプレーなんだろうな~と思ってみていました。

湘南のハードワークを無力化してしまう技術。

そういうプレーがたくさん見れる事を期待しつつ鹿児島戦に臨みたいと思います!



序盤の惜しそうなやつが決まっていたら、
違った展開になっていたかも知れませんが、
完全な力負け。

失点は技術のミス、ラインの判断ミスと自滅した感がありますが、相手にミスを誘発させ、突けるのが強いチーム。

6月のギャリーの時も酷い内容でしたが、
今日も酷さは変わらず、、
かなり期待していたのですが、、
京都は強いな~

分かってはいるものの、
今日の様なゲームを見てしまうと、
そんなに甘くないな、、という事を実感。

また来週には試合がやってくるので、
次は勝つ事を信じて応援するのみです。




1部決勝の前の2部決勝も見てきました。

ちふれは上辻姉さん、木下がスタメン。
長野風花は今、このチームですね。

セレッソはなでしこの宝田をはじめ、ヤンなで、リトなでで活躍した選手が多数。

最初はちふれペース、先制点はセットプレーでの姉さんのキックが起点だったでしょうか。

酷暑の中でのゲーム、
後半は、若さに勝るセレッソの出足が勝り、
逆転して優勝です。

この試合は、少し考えるところがありました。

暑すぎるので当然設けるべきなのですが、前後半の途中で5分程度のクーリングブレイクがあり、選手はロッカー戻りました。
サッカーという競技を考えると前後半がベースですが、このゲームは第4クオータ制になっていて、本来のサッカーになっていません。

見る側も直射日光を浴び続けるので、かなり厳しかったですね。
何度か失神しそうになりました。笑

炎天下で試合をするのが、選手にとって、観客にとって良い事なのかどうか、
現場には田島会長もおられていましたので、
検討頂けるとありがたいですね。

個人的には、今は防寒グッズが充実しているので寒さはなんとかなりますが、暑さだけはなんともなりませんね。




やりました!死闘を制して、まず1冠。

メニーナ勢が頑張ったグループリーグも観戦させて貰っていたので、クラブ一丸となって勝ち取った優勝、感慨深いものがありますね。
グループリーグ敗退の可能性もあった訳ですから。

試合の入りは良く、ゲームの主導権は握れていましたが、隙をつかれて先制を許してしまう展開。

失点しても、バタつかず落ち着いてやれたのが良かったですね。先制慣れしていたともいえますが。笑

おおそらく決勝ですから、高倉監督も見に来ていたのではないかと思いますが、延長でたなみなの意地の2ゴール。流石エースです。

たなみな、イワシさん、有さん代表経験者が初戦から本当にチームを引っ張ってくれました。

ただ、私が今大会のMVPだと思うのは土光ですね。ボール奪取、ラインコントロール、ボールの持ち運び、フィード、中高生、若手からなでしこまで下からしっかり支えていたと思います。

おそらくなでしこのチャンスもあると思いますので、頑張って欲しいと思います。

この後は、なでしこ組が不在になる事は無いと思います。1番難しいと思っていたリーグ杯が獲れましたので今シーズンも目指せ3冠ですね。

NHK BSはLive、JSPORTS は録画放送。
なかなかインターハイのために遠征は出来ないので、放送はありがたです。

昨年、土壇場で優勝を逃した桐光が今大会は土壇場で決めて、遂に日本一。

強豪が次々と姿を消していったなか、最後まで残った桐光と富山一は立派だったと思います。

インターハイですが、35分ハーフでクーリングブレイクもあり飲水タイムもあります。このため、各チーム、バランスを崩さずまずしっかり守備という考えでゲームを進めている印象です。

既にJFAや有名どころの監督さんも意見されていますが、

私の時代からそうでしたが、そろそろ高体連の枠組みを再考する時代なのかなと思います。

まず酷暑の日中、連戦でプレーする選手の健康を考えないといけません。

次に思うのは、コンテンツとしての価値です。
冬の選手権では、お客さんをたくさん集める事が出来ています。
選手権は首都圏なので、他の地域で良いと思うのですが、例えば関西圏でナイトゲームで開催するとか、岩手、宮城、福島、茨城でやって決勝は山の日に埼スタか新国立でやるとか。

入場収益は半分高体連に渡して他の競技に役立て貰うとか。

外にいるだけで、頭がクラクラする今日この頃、高校サッカーが良い方向に進んでくれたらと思います。