シフクノトキ

シフクノトキ

ヴェルディと日本代表の話が中心です。

 

伊藤は今シーズン公式初先発。

なかなか出場機会に恵まれませんが、バイエルンでスタメンで出るというのは、本当に凄い事です。

しかも、トレーニングでは、バロンドールを獲得したケインを筆頭に強烈なアタッカー陣と日々対峙している訳ですし。


DFBポカールは日本で言う天皇杯ですが、

日本と比べると早いラウンドでも観客が大勢 。

バイエルンのホームは満員に見えましたが、アウェイのマクデブルクは7000人来たそうです。


ドイツの場合は、バイエルンが強すぎるので、各クラブはこのタイトルを本気で目指すのでしょうか。熱が違います。


メンバーもローテーションは合っても、肝の部分は抑えて全力で勝つ姿勢が見られます。


試合の方は、バイエルンが早々に先制し、一方的になるかなと思いましたが、マクデブルクが粘りました。強烈なシューターがいて、ミドルシュートがブロックに入った伊藤に当たり、コースが変わりゴールイン。その後、勝ち越しを許し、前半終了間際に強烈なシュートを放ちますが、惜しくもポスト。

バイエルン相手に堂々の戦いっぷりでした。


後半は地力のあるバイエルンが、着実に加点して6-1で勝利。ケインはベンチにはいましたが、優勢の試合展開で、週末にデア・クラシカーが有る事もあり、お休み。


伊藤はフル出場、出番があった時にしっかりプレーする事が次の出場機会に繋がると思いますので、良い準備を続けて欲しいですね。






セレ女、強かったです。

ベレーザより試合間隔が1日短く、しかもアウェイ連戦だったので、途中、足が止まる事を期待していたのですが、最後まで足は止まリませんでしたし、

強度も集中力も落ちる事はありませんでした。


むしろベレーザの方が身体が重そうでした。

らしくないボールロスト、パスのズレ、ミス。

そうなってくると、高いDFラインの裏側は狙い所になるのですが、セレッソは徹底的にそこを狙ってきました。特に右サイド、百濃のスピードに大苦戦。クロスに対し仲間を信じてボックスに入ってきましたが、ベレーザは後手に回ってしまいました。


ずっと勝ち続けるのは難しく、いつか負ける訳ですが、1点は返したものの、今日は良いところをあまり見せる事が出来なかった負け方でした。


セレッソは順当にいけば、皇后杯の2戦目で対戦する事になりますが、しっかり修正して雪辱したいですね。

ここ数年、ACLで一番安定した成績を残しているのは神戸だと思うのですが、ファイナルに進む事は出来ず。今回は直近の百年構想大会を制しての出場なので、一番期待しています。


流石に経験豊富な神戸。グループリーグ1位になるメリットは大きくなく、出来れば4位以内、神戸の戦力からすれば、ノックアウトステージに上がればJクラブ以外の対戦であれば大丈夫そう。


このところ過密日程ですが上位混戦のJの勝敗の方が重要。ACLは2戦連勝していり事もあり、この試合は、ローテーションして臨みます。


とは言え、権田、酒井の両ベテランはスタメンで締めるところは締めます。ナベコウはスタメンのチャンスをゲット、これから出場時間を増やして欲しいと思います。


拮抗した展開でしたが、権田は好セーブ連発。

権田はカタールW杯の正GKで大活躍しましたが、

今がいちばん良いくらい安定感あって素晴らしいと思います。


試合を壊さず、丁寧に試合を運んだ神戸でしたが、終盤、酒井の絶妙ピンポイントクロスから小松がヘッドで決め、神戸の勝利。


引き分けでも良しのアウェイゲームでも、一撃で

試合を決める神戸の地力、堂々の3連勝。

実力者が多いとは言え、これで、ますますローテーションして回していけそうですね。






日曜日の3時キックオフの試合でしたが、ようやく視聴。


メニーナ勢は加登脇がスタメン。栗田は70分過ぎ、諸田は終了間際に登場でした。


引き分け以上で1位突破が決まる試合でしたが、

立ち上がりから、勝ちを目指してアグレッシブに戦ってくれ、好調花城はこの試合スタメンで、早い時間で貴重な先制弾。


このチームの良いところは、前への意識が強く、どんどん仕掛けていくのが良いですね。

白井監督の攻撃的な選手を投入して追加点を狙う采配も良いと思いますし、選手を上手くローテーションしてチームとして戦えています。


守備陣は身体が強く、速い相手に充分渡りあって、3試合連続クリーンシートも素晴らしいです。


今回は1位突破により、準決勝で北朝鮮orスペインと対戦する事になりましたが、私はそれで良いと思います。

育成世代は、若さ溢れる思い切ったプレーをして目の前の試合は全力で勝ちいく事が成長に繋がると信じています。


今の状態であれば、Round16、準々決勝は大丈夫だと思いますので、大いに期待しています!











今日は水曜日に対戦するセレ女と土曜日に対戦するブル女の偵察に行ってきましたw
女子の試合は入場料が安いのが良いですね。

因みに、両チーム4-4-2のフォーメーションに見えました。

まずセレ女、注目は田子ですが、前半で交替となりました。試合中はソックスを上げているので分かりませんが、アップ中の姿は左足にがっしりテープを巻いていたので、コンディションが良くないのかもです。
要注意は先制点を決めた百濃のスピードですね。
宝田、脇坂と言った実力者を始め、アンダーの代表経験者が多いので、しっかりボールを動かしていました。

ブル女はアジア大会、DFラインで大活躍だった浜田は本来の前目でプレー
スピードがある選手が多く、縦への意識が強いですが、連動した攻撃の組み立てには苦労している様です。
とは言え、優勝したアジア大会の様に、予兆無しに突然ハノン砲が炸裂しますので要注意です。

ベレーザとしては、昨日試合があったので、コンディション的にはセレ女に対してアドバンテージが有りますので活かしていきたいですね。

ブル女は調子上がっていない様なので、現状維持を祈リます。

いずれにしても、今のベレーザであれば大丈夫なはず。

まずは早目に先制したいところですが、仮に先に失点しても、落ち着いてやれば同点、逆転出来ると思います。

優勝するためにも、ホーム連戦は連勝しましょう!







2週間ぶりのダブルヘッダー。

あいにくの雨でしたが、被り日程に文句を言い続けていた身としては、観ない訳にはいきませんw


観客も少なめで、ポンチョがあってもずぶ濡れになってしまいましたが、行って良かったと思える4ゴールでの快勝でした。


ゴールは決めた選手のシュートが素晴らしかったのもちろんですが、ゴールに繋がる一つ前のプレー、


1点目は北村さんのハンド誘発

2点目は式田の突破からのファーへのクロス

3点目は樋渡の粘りのポストプレー

4点目は北村さんのボール奪取からの高速持ち出し。


も見逃す訳にはいきません。


チーム全体では広島戦に続き、球際に負けず、ボールロスト時の切り替えの速さが良かったです。


3点差にはなりましたが、エルフェンは水曜日に試合があったにも拘らず、足が止まる事なく、ダイレクトパスでしボックス手前まで侵入する攻撃はお見事でした。2点目を取られていたらどうなっていたか分かりません。


WEリーグ全体のレベルアップを実感していますが、浦和が勝ち続ける限りは、ベレーザも勝ち続けなければなりません。


来週は水曜日にセレ女、土曜日にブル女と過密日程になりますが、上手くローテーションして連勝を続けて欲しいですね。




こんなに勝つのって嬉しいんだ、、

と久しぶりに実感しました。ナイス勝利!


いつもはキボンのミックス弁当なのですが、今日はゲン担ぎ、クマのゴールを期待してくまカレーにしましたw


早速、ご利益があってクマのゴールで先制しましたが、そんなに甘くは無くて追い付かれてしまいます。


ですが、今日も相馬さんの交替策が的中。

晃樹と優安の2枚替え。優安のシュートは相手GKも動きませんでしたし、角度的にサイドネットに外れたかなと思ったのですが、ニアのあそこに決めるとは、、上手すぎ!!


そして、次の交替策も痺れました!

時間的に海音と柴戸の守備的采配も有ったと思いますが、交替カードは剛綺と星文。

守り切るより、攻めの姿勢。


この采配も的中、終盤の溝口クロスで今日は星文!


12試合目での初勝利。

まだまだ、厳しい状況には変わり有りませんが、

勝利の余韻に浸ります!!






フランスとの第2戦。実力的にグループ1位を懸けた試合でした。


メンバーのローテーションは有りましたが、メニーナ勢は諸田、伊藤、栗田が連続スタメン。


フランスはアフリカ系の選手も多く、U-17とは言え、がっしりとした体格の良い選手が多かったです。


ですが、リトルなでしこは怖がらずにボールを受けてボールを前に運んでいく事が出来、守備ではアグレッシブにボールにアプローチし、相手のスピードにも粘り強く対応する事が出来ました。


とても良い試合運びで、チャンスも作りましたが、シュートコースが無かったり、最後のところで相手に引っ掛かったりでゴールを奪う事は出来ず。


時間も経過していき、ドローでも良いかなと思っていたのですが、残り20分で投入された花城が連続ゴールで2-0。


終盤はフランスの足が止まるというスカウティングがあったそうですが、素晴らしいスピードと決定力でした。


この間のヤングなでしこが消極的な戦いで残念だったのですがリトルなでしこは積極的な戦いを見せてくれています。

この勝利で決勝トーナメント進出は大丈夫だと思いますので、このまま思い切ったプレーで大会を楽しんで欲しいですね。





選手の粘りに感激です。

2点差になって、心が折れてしまうかと思いましたが、選手は下を向かずに戦ってくれました。


剛綺はなかなかトップの試合に絡めていませんでしたが、U-21の試合で、若手や高校生が相手でもゴールを求めて、ひたむきに取り組んでいました。値千金のゴールで報われて、本当に嬉しいです。

これで、この後は勝負どころの出場が増えると思いますが、待っていた救世主登場かも知れません。


晃樹のコンディションも上がってきました


逆転する事は出来ませんでしたが、希望の光が見えた様な気がします。


次のアビスパ戦は、本当に重要。

勝てば最下位脱出ですし、自信もつくと思います。

簡単な試合にはならないと思いますが、この勢いを繋いで、是が非でも勝ち点3獲りましょう!




 日曜日の深夜キックオフ。


メニーナ勢は加登脇、諸田、伊藤、栗田が揃ってスタメン。


硬くなりがちな初戦ですが、前半早い時間に右からのグラウンダーのクロスを少し下がった位置で待ち構えていた栗田がダイレクトシュートで先制。

これで、だいぶ余裕持てたと思います。


栗田は後半はポジションを下げ、伊藤とダブルボランチを形成。終盤、再度、ポジションを上げ伊藤のクロスを押し込み、この試合2点目、目に見える結果を残しました。


諸田は左SBで終盤までプレー。ザンビアのスピード、強度にしっかり対応し、加登脇とクリーンシートに貢献。


試合は5-0の大勝、素晴らしいスタートになりました。5点目の田中のハーフウェイライン手前から、一人でボックスまで持ち込んで決めたのは凄かったですね。


メニーナ以外にも魅力あるメンバーが揃っていて、この後が楽しみです。