2年半ぶりの更新(笑

今,地域枠が増えているが,

再受験生,特に社会人経験がある人はきちんと理解しているようだが

高卒の20歳前後の方は,よく理解しておらず,入学後に「地方勤務したくない」等不満を漏らしているようである。

分からなくもないが,ただ,普通に医局(今は講座とか教室)に入っても,

医師年次が若いころは地方に行くので,あまり不満に思うのもどうなのかと。

地方に行った方が症例数も多く,身につけられる手技も多くなる。

都会にいても,休みが少ないから,お金を使う暇もないし。

それなら地方でいっぱい稼ぎ,夏期休暇等でドカンと使う方が良いとも思えるが。

 

2020年以降,医学部定員は減らす方向になるでしょう。

医療費が莫大過ぎて,国民皆保険が破綻するかもしれないし。

破綻しなくても,働いている現役世代からの徴収が増えるかもしれない。

私も自分に使う医療費の10倍以上国(または地方)に保険料払っているから,3割負担の意味がない。

去る月曜日に,ついに私にもセンター試験の受験票がきました。

例年12月第1週目にきていたのですが,今年は遅かったです。

おそらく,マイナンバーの配達の影響でしょう。


昨年と同じ受験会場です。

地下鉄駅直結なので,雪などの影響をうけにくいので

行くのが楽なので,ちょっとラッキー。

北大は,正直,地下鉄駅または校門から会場が遠いので,寒いのです。


例年,予備校のセンター速報の仕事をさせてもらっています。

たぶん,予備校講師で毎年会場に受験しに行っている講師はいないでしょう。

出願時,卒業証明書も必要ですから。

私の高校ではおそらく

「この人,かわいそうだな。いいかげん,どっかの大学に受かればいいのに」

と思われていると思います。


今まで,計4学部入学し,きちんと講義も出ましたが,

次もまたどこかの大学に行こうかな。


数学や理科,歴史に関しては,もうネタ切れです。

過去問をやっている人は分かると思いますが,

数学は,50~60%は毎年やることが同じです。

もちろん,センター試験は60%を目標に一応作成されているので,

このような出し方になります。

理科に関しても,1990年代前半は,今の課程とかぶるので似た問題がでる可能性があります。

完全に同じ問題はもちろんでませんが,少しだけリニューアルして出てきます。

英語の文法問題も然り。


過去問は最低でも10年(政経など時事を含むものは5年程度),できるならできるだけやりましょう。


「時間がないからできない」という受験生がよくいます。

それは,「逃げ」です。

やりもせず,点数がとれず,うだうだ言う受験生は,最初から受験生として失格です。


隙間の時間を使えば,けっこう時間はあるものです。

この時期に自分を甘やかしても,何のメリットもありません。 


過去問をやりきってください。

ちなみに,将来,司法試験や国家公務員または地方上級,

医師国家試験をうけるかもしれない学部に行く方にアドバイスをすると,

これらの試験はやはり過去問が大事です。

大学受験のときから,ある意味,訓練していきましょう。


私は,この時期,大学受験関係と公務員予備校関係など仕事が多くなります。

12月26日から1月2日までは関東圏で仕事です。

東進ハイスクールの高校生対象の勉強の合宿が12月26日から29日まで。

2016年1月1,2日埼玉県川越で受験生向け正月特訓を担当します。


センター試験まで、あと少し!

この時期に新しいものに手を出すのはあまり勧められません。

しかし、低得点で悩んでいる方、難しいものをやってもおそらく無意味です。

なので、


みんなのセンター教科書 英語(旺文社)


あたりだと、設問数が絞られており、短時間で対策をできると思います。

立ち読みしてみて,やり易そうなら購入して覚えましょう!!