しばらくカイロプラクティックについての話が続いたので今回は空手・・・
もとい、テコンドーについて話します!
テコンドーとの出会いは大学の時。
友達の勧めもあって「テコンドー部」に入部しました。
テコンドー部は「キャンパスライフのサークル活動♪」みたいな甘いものじゃなく(笑)バリバリの体育会系。
練習はホント厳しかったです。
テコンドーとは韓国で生まれた格闘技で、ほとんど「蹴り」だけで戦う競技。
なので「蹴り」の種類は自然と多彩になります。
連続蹴り、回転蹴り、飛び蹴り・・・などなど。
とにかく蹴り技に必要なのは柔軟性、つまり体の柔らかさ。
脚が上がらなければ話になりません。
人一倍、体の固かった僕には厳しい稽古の中でも特に「ストレッチ」が一番キツかった。
「ストレッチ」と言っても「イタ気持ちいい」程度のものではなく「健康的」「科学的」という言葉とは無縁な競技のための根性ストレッチ。(笑)
今、思い出すだけでも寒気がします・・・。
・・・しかし。
ジャッキーチェンの映画を観て育った僕にはテコンドーはひたすらカッコ良く、楽しいものでした☆
ヤセることも出来たしね!