森博嗣の「ω城の慘劇」を読破したので感想を記載します。

 

 

本作は、Gシリーズの最終作のようです。

2022年に発売された「オメガ城の慘劇」の文庫版で、タイトルは異なりますが内容は同じ模様です。

Gシリーズの1作目「φは壊れたね」の発売が2004年なので、18年かけての完結です。

私がGシリーズを読んだのは2020年でしたが、それでも6年間かけてのシリーズ読破です。

 

Gシリーズでは山吹や海月といった大学生の新キャラクターが主軸となり、物語が展開されていた印象でしたが、本作でも登場がありませんでした。

読み返して、どうなっていたか改めて確認したいと思いました。

 

今後森博嗣作品で読みたい内容として、Gシリーズを読み返すことと、

XシリーズとXXシリーズは読んでいないため、新しく読み始めたいと思いました。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

ビワイチをしようかと思うので、雑記を残したいと思います。

 

 

 

 

■ビワイチとは

琵琶湖を自転車で一周することを指します。

サイクリストはもちろんのこと、youtuberでもやられている方がいらっしゃいます。

 

 

■コース

今回は新幹線が停車する米原駅を起点に反時計回りに進むルートを検討しています。

また、琵琶湖を1周する約200kmのコースと、琵琶湖大橋でショートカットする約150kmのコースの2種類が主にあります。

今回は、150kmのコースを2日に分けて進むルートを検討しています。

 

■自転車

長距離を自転車で走破するにはスポーツタイプの自転車を用意することが推奨されます。

自前で用意することが困難な人のためにレンタサイクルが存在します。

米原駅付近では、下記リンクのショップがあります。

ロードバイクとクロスバイクから選択することができ、2日間レンタルの場合は約1万円です。

 

■休憩スポット

琵琶湖の東側は栄えていますが、西側は店が少ない印象です。

あらかじめコンビニや飲食店など休憩や食事ができる場所を見繕う必要がありそうです。

Googleマップで「コンビニ ビワイチ」と検索した結果が下の写真です。

全てのコンビニが記載されているわけではないと思いますが、思いのほか少ないです。

東側の守山市や近江八幡市、彦根市のあたりも少ない印象です。

 

■宿泊場所

2日以上かけて行う場合、宿泊場所も必要です。

走行距離とホテルの価格、場所から、最適なホテルを探す必要があります。

今回は、1日目の走行距離を100㎞、2日目の走行距離を50㎞となるように設定し、大津市の琵琶湖大橋直前で探すことにしました。

 

■雑記

今回は簡単な計画のみ立てましたが、ビワイチ実施後にも改めて感想を残したいと思います。

興味がある方は改めてご覧いただけますと幸いです。

 

 

 

 

東海汽船のミステリーきっぷを使用して、1泊2日の船旅をしてきました。

実際に使用した感想を記します。

 

 

 

 

 

■概要

 料金  :6,500円

 出発地 :東京(竹芝駅)

 出発時間:22:00(乗船開始は21:30)

 到着地 :大島・利島・新島・式根島・神津島のいずれか(当日決定)

 到着時間:6:00(大島)-10:00(神津島)

 運航日 :2026年1月-2026年3月の平日(例外あり)

 

■今回の航路

今回選ばれたのは、東京から最も遠い神津島でした。

他の方のブログを見ると、冬場は大島か神津島が選ばれることが多いようです。

島の滞在時間は短かったですが、代わりに乗船中に積んでいた本を読むことができました。

 

 竹芝客船ターミナル発(1日目_22:00)

  ↓

 神津島着(2日目_10:00)

  ↓

 神津島発(2日目_10:30)

  ↓

 竹芝客船ターミナル着(2日目_19:00)

 

■船内

さるびあ号という船に乗りました。

行きは1等室、帰りは2等和室でした。

部屋のつくりは同じでしたが、1等室は寝具が付属されていました。

筆者は約180㎝ありますが、十分寝ることができました。

船内にはレストランと自動販売機があり、食べ物と飲み物は豊富にそろっていました。

自動販売機はカップ麺や冷凍食品のものもあり、食べ物には困らない状況でした。

参考までに500mlペットボトルは200円、カップ麺は300円、冷凍食品はパスタなどが750円程度でした。

 

■神津島

西側の白い部分が市街地です。

一方で船着き場は東側の三浦港になります。

島を探索できる時間は30分ということもあり、ほとんど三浦港周辺で過ごすことになりました。

港に休憩所があり、ラブライブの特設コーナーがありました。

神津島がアニメの舞台として登場するようです。

パネルと来館者がメッセージを記載するノートがおかれていました。

 

■チケット代比較

・通常料金

 東京 →神津島 1等室 :16,220円

 神津島→東京  2等和室:  8,110円

 計:24,330円

・ミステリーきっぷ

 往復:6,500円

差額は17,830円となります。

非常にお買い得に東京から神津島への往復ができることがわかります。

滞在時間が限られていたり、行先が当日まで不明なことと料金を天秤にかけて判断するのがよろしいかと思います。

 

■感想

船を乗ることが目的にできるのであれば格安で行くことができるので良い体験かと思います。

海は非常にきれいでしたが、島の散策も楽しみにしていたため、滞在時間がもう少し欲しいと感じました。
次回は、正規の価格でチケットを購入してみようと思いました。

 

 

 

山手線を徒歩で1周したので感想を記します。

 

 

 

 

■きっかけ

もともとは1年前に学生時代の友人と2人で行うつもりでしたが、都合が合わず中止となりました。

やりたいという気持ちが収まらなかったため、今回は1人で敢行しました。

 

■ルート

渋谷駅から、反時計回りに1周しました。

下がGoogleマップの経路です。

思っていたより縦長です。

 

■ルール

駅名が記載された看板や緑色の看板見えればOKとしました。

線路の外側を歩くルートもありますが、今回は駅から駅の最短ルートとしました。

 

■所要時間

朝5時30分にスタートし、夕方16時30分にゴールにしました。

所要時間は11時間でした。

 

 渋谷駅(5:32)

  ↓

 恵比寿駅(5:54)

  ↓

 目黒駅(6:14)

  ↓

 五反田駅(6:28)

  ↓

 大崎駅(6:38)

  ↓

 品川駅(7:01)

  ↓

 高輪ゲートウェイ駅(7:12)

  ↓

 休憩(マクドナルド)

  ↓

 田町駅(7:49)

  ↓

 浜松町駅(8:08)

  ↓

 新橋駅(8:26)

  ↓

 有楽町駅(8:45)

  ↓

 東京駅(8:56)

  ↓

 神田駅(9:12)

  ↓

 秋葉原駅(9:28)

  ↓

 休憩(エチオピアカリーキッチン)

  ↓

 御徒町駅(10:01)

  ↓

 上野駅(10:15)

  ↓

 鶯谷駅(10:28)

  ↓

 日暮里駅(10:46)

  ↓

 西日暮里駅(10:54)

  ↓

 田端駅(11:04)

  ↓

 駒込駅(11:21)

  ↓

 休憩(麺やいま村)

  ↓

 巣鴨駅(12:11)

  ↓

 大塚駅(12:26)

  ↓

 池袋駅(13:04)

  ↓

 寄り道(ラシーヌブレッドアンドサラダ)

  ↓

 目白駅(13:41)

  ↓

 高田馬場駅(13:57)

  ↓

 新大久保駅(14:16)

  ↓

 新宿駅(14:38)

  ↓

 代々木駅(14:53)

  ↓

 休憩(ごちとん)

  ↓

 原宿駅(15:57)

  ↓

 渋谷駅(16:31)

 

■感想

意識していたわけではないですが、1時間半ずつに休憩してますね。

巣鴨駅で休憩したタイミングから立つときに筋肉痛を感じるようになりました。

次の日は太ももに筋肉痛ありましたが、歩けなくなるほどではありませんでした。

同じ距離でもマラソンのように走ると歩けなくなると聞くので、歩行速度の影響は大きいものだと感じました。

また、普段歩かない場所をたくさん歩けたので、機会があれば別の場所でも長距離の散歩やサイクリングをしてみたいと思いました。

 

 

 

 

 

GOBOU FES 2025へ行ってきました。

ニッポン放送吉田尚記アナウンサーの生誕50周年をお祝いするオールナイトイベントでした。

 

 

 

 

以下がタイムテーブルです。

出演者はライブだけでなく、トークゲストもいます。

 

【ライブアクト】

ジエメイ、YUBINOWA、吉田尚記、高城れに

 

【トークアクト】

野口伊織、オーイシマサヨシ、天城サリー、田淵智也

 

【DJアクト】

中村繪里子、ALLINNS、DJ吉田尚記、DJシーザー

 

 

 

【発表内容】

3つの内容が発表されました。

①と②は下記リンクから詳細を見ることができます。

ホームページはまだ内容が整備されているわけではありませんが、民泊プロジェクトの情報などが追加されていくそうです。

GOBOU FES 2026は、開催方法は未定であり、場合によっては無観客の場合もあるそうです。

 ①ホームページ

 ②民泊プロジェクト

 ③GOBOU FES 2026開催決定

 

 

【感想】

吉田尚記、オーイシマサヨシ、田淵智也のファンで参加しましたが、全アクト見ごたえがあり素晴らしかったです。

観客も400人(おそらく定員)ほど集まり、知り合いはいませんでしたが楽しい時間でした。

 

ライブアクトでは、YUBINOWAが特に印象に残りました。

フィンガーダンスを始めてみましたが、世界チャンピオンや日本チャンピオンのダンスを生で見ることができ良い体験でした。

 

トークパートでは、オーイシマサヨシや田淵智也との20年間の思い出が語られ、ファンとしてよい話を聞くことができました。

 

吉田尚記に興味がでてきた方は、吉田尚記がパーソナリティを務めるミューコミVRをぜひ聞いてください。youtubeやradikoで毎週聞くことができます。

来年は、GOBOU FES 2026を一緒に楽しみましょう。