森博嗣の「ω城の慘劇」を読破したので感想を記載します。
本作は、Gシリーズの最終作のようです。
2022年に発売された「オメガ城の慘劇」の文庫版で、タイトルは異なりますが内容は同じ模様です。
Gシリーズの1作目「φは壊れたね」の発売が2004年なので、18年かけての完結です。
私がGシリーズを読んだのは2020年でしたが、それでも6年間かけてのシリーズ読破です。
Gシリーズでは山吹や海月といった大学生の新キャラクターが主軸となり、物語が展開されていた印象でしたが、本作でも登場がありませんでした。
読み返して、どうなっていたか改めて確認したいと思いました。
今後森博嗣作品で読みたい内容として、Gシリーズを読み返すことと、
XシリーズとXXシリーズは読んでいないため、新しく読み始めたいと思いました。
お読みいただきありがとうございました。

