イマーシブフォート東京へ行き、体験型演劇を体験したので感想を記します。

 

 

 

 

 

会場は、東京都お台場の東京テレポート駅の目の前にあります。

以前は、ビーナスフォートというショッピングモールがあった場所になります。

 

イマーシブ体験は体験型演劇となり、会場で行われる劇を好きな場所から見ることができるものです。

現在は6公演を楽しむことができ、値段は5,000円~25,000円程度です。

これは、食事や体験時間によって決まっていると思われます。

その中で私は、「THE SHERLOCK」を体験しました。

体験時間は約2時間でした。

 

 

■感想

1回でも楽しむことができますが、複数回体験することでより楽しめるコンテンツになっていると感じました。

その理由は、以下の通りです。

 ・会場が広く、すべての登場人物の動きを把握することは難しい。

 ・開演前に配られる登場人物表はすべてに顔写真があるわけではなく、登場人物の把握が困難。

 ・いくつかのストーリが並列で展開されており、すべて見るには複数回の参加が必須。

 

初めて体験する人向けに4つのルートが推奨されています。

私は、推奨とは別の自由探索ルートを選びました。

最初は登場人物がいない部屋で小物を見て回りました。どれも丁寧に作られていて世界観を作る気遣いを感じられました。

途中から、登場人物について演劇を見ました。

演劇中は一部時間帯の回を除いて撮影可能になります。

演者は想像以上に近づくことができるため、間近での撮影が可能となっています。ただ、会場内は非常に暗いため、ナイトモードの撮影となっていました。

また、立ち入るとスタッフに止められる箇所もほとんどなく、思っているよりいろいろな場所を探索することができました。

 

私は、物語の核心に迫ることは演劇中にできませんでしたが、演技や小物を見るだけでも非常に満足できました。

また、謎解き要素に関しても最後に解説があったため、すっきりした気持ちで帰ることができました。

 

2時間で7,800円でしたが、非常に満足度が高くもう一度行きたくなる内容でした。

皆様もぜひ行ってみていただけると、非常にうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

ブラックフォン2を見てきたので、感想を記録します。

 

 

 

以下、あらすじ(ホームページ引用)

「4年前- 13歳の少年フィニーは、連続殺人鬼グラバーによって誘拐される。しかし、これまでに命を奪われた少年たちが断線した黒電話で伝える「死者からのメッセージ」によってグラバーを地獄へと葬り、ただひとり生き残った。

だが、真の悪は死をも超越する。

そして再び黒電話が鳴り始める。死者となったグラバーから怨念の着信だ。」

 

1作目は、日本で2022年に公開されているようです。アメリカのジョー・ヒルの短編小説「黒電話」が原作となっているようです。

 

今回は、1作目を未視聴の状態で視聴しました。

 

主人公は、前作の主人公の妹であるグウェンです。

グウェンとフィニー、グウェンの同級生のアーネストがウィンターキャンプへ向かいます。

グウェンは、睡眠時に幽体離脱?をすることができ、その際に前作で死者となった殺人鬼グラバーや、過去のウィンターキャンプでグラバーに殺された3人の少年と出会います。

グラバーは、殺された少年たちの恐怖から力を得ています。グラバーの力を弱めるため、グウェンたちは少年たちの遺体を探します。

 

グウェンの夢の中で登場するグラバーは他の人には見えていないが、モノや人に触れることができるため、ポルターガイストのようになります。

アクションシーンも見どころです。

 

気になっている方は、ぜひ見てください。

 

 

 

 

 

 

 

ひとつの机、ふたつの制服を見てきました。

※ネタバレにならないように記載しています。

 

あらすじ(「」内ホームページ引用)

「受験に失敗し、強引な⺟の勧めにより名⾨⼥⼦校「第⼀⼥⼦⾼校」の”夜間部”に進学した⼩愛(シャオアイ)。同じ教室で同じ机を使うことになった全⽇制の成績優秀な⽣徒、敏敏(ミンミン)と、⼩愛は机に⼿紙を⼊れるやりとりから“机友(きゆう)”=デスクメイトになる。夜間と全⽇制。制服は同じでも、胸の刺繍の⾊が違う。ある⽇、⼩愛は敏敏とお互いの制服を交換し、ふたりで遊びに⾏くようになるが、やがて同じ男⼦校⽣を想っていることに気づき……。 」

 

■ブログ主感想

主人公である⼩愛が、名⾨⼥⼦校「第⼀⼥⼦⾼校」の夜間部であることにコンプレックスを持っており、それに葛藤したり、自らの気持ちに折り合いをつけたり、心の機微について描かれています。

 

本作は視聴前にみたホームページも見どころに思いました。

⼩愛役の陳妍霏さんは、好きなアーティストが米津玄師とBLACKPINK、Stray Kidsであり、日本や韓国のアーティストも聞いており親近感を覚えました。

 

また、⼩愛が好きになる路克はスポーツマンであり、公園でバスケや卓球場で卓球をしています。主が2025年6月に台湾旅行した際にも、ホテル前の公園で朝から晩までバスケをしている光景を目にしました。台湾では日常的な光景なようですね。90年代の台湾の日常も垣間見ることができ、次回台湾旅行する際の見どころにもなりそう打と感じました。

 

ネタバレにならないように記載するとこのようになってしまいましたが、非常におすすめなので、ぜひ見ていただきたいです。よろしくお願いします。
 

TULLY'S COFFEEから「HAPPY BAG 2026」という福袋が販売されます。

 

 

 

■販売されている福袋は2種類であり、内容物は以下の通りです。

 5,500円のものは手軽に飲めるもの、10,000円のものは自身でドリップするものになります。

  1. 5,500円のもの
  • 限定トートバッグ
  • 干支ミニテディ(午年)
  • 巾着ポーチ
  • カフェオレベース 30ml×2P
  • ロイヤルミルクティーベース 30ml×2P
  • ベアフル オリジナルグミ(マンゴータンゴスワークル®風味)
  • シングルサーブ(5種)アソートBOX
  • DRINK TICKET×6
  1. 10,000円のもの
  • ブラジル バウ イエローブルボン100%(粉)140g
  • グァテマラ ウエウエテナンゴ キュリコ(豆)140g
  • コスタリカ ラ グラディオーラ(豆)140g
  • インドネシア スマトラ リントン(豆)140g
  • シングルサーブ(5種)アソートBOX
  • 耐熱ガラスポット 350ml
  • 限定ペーパーバッグ
  • DRINK TICKET×15
 
■5,500円のものの価格計算
 値段が算出しやすいものは以下のものです。
 合計で4,540円となりました。
 5,500円のうち、83%は得られることになります。
  • カフェオレベース 30ml×2P
   タリーズのカフェオレベースは300mlで1,300円になります。
   よって、260円になります。
  • ロイヤルミルクティーベース 30ml×2P
   カフェオレベースと同様で300mlで1,300円になります。
   よって、260円になります。
  • シングルサーブ(5種)アソートBOX
   タリーズのシングルサーブは180-215円/袋になります。
   1つ180円とすると、900円になります。
  • DRINK TICKET×6
   520円までのドリンクと交換できます。
   よって、最大3,120円のドリンクを飲むことができます。
   520円ぴったりのメニューはほとんどありませんが、サイズを調整すれば500円以上にはなりそうでした。
 
 値段が計算できないものは以下のものです。
 これらに1,000円以上の価値を見出すことができれば、お得感のある福袋となります。
 メルカリでミニテディの販売状況を確認したところ数百円程度で取引されており、テディやカバンが必要ない人は、お得感が薄いです。
  • 限定トートバッグ
  • 干支ミニテディ(午年)
  • 巾着ポーチ
  • ベアフル オリジナルグミ(マンゴータンゴスワークル®風味)
■10,000円のものの価格計算
 合計で12,870円となりました。
 販売価格と比べると2,870円お得な計算となりました。
 コーヒー豆を安めに見積もっているため、違いが分かる人からすればよりお得な福袋となりそうです。
  • ブラジル バウ イエローブルボン100%(粉)140g
  • グァテマラ ウエウエテナンゴ キュリコ(豆)140g
  • コスタリカ ラ グラディオーラ(豆)140g
  • インドネシア スマトラ リントン(豆)140g
   タリーズのコーヒー豆の価格は、2,550円/150g、1,320~1,720円/200gになります。
   0.6円/gとすると、840円になります。
   合計4種類入っており、3,360円になります。
  • シングルサーブ(5種)アソートBOX
   5,500円の福袋と同様に、1つ180円とすると900円になります。
  • 耐熱ガラスポット 350ml
   タリーズのコーヒーサーバーは800ml用が1,255円で販売されています。
   単純比較はできませんが、内容量から半額とすると約600円になります。
  • 限定ペーパーバッグ
   タリーズでは、ペーパーフィルターが50枚入りが210円で販売されています。
   同様の枚数とすると210円となります。
  • DRINK TICKET×15
   520円までのドリンクと交換できます。
   よって、最大7,800円のドリンクを飲むことができます。
 
 
■結論
 5,500円の福袋はテディなどが欲しい人用、10,000円の福袋はコーヒーを日常的に飲む人であれば確実にお得となることがわかりました。
 

キーボードを新しくしました。

これまで、英字キーボードを使用していたので、5年ぶりの日本語配列のキーボードです。

 

以下の商品を購入しました。

  • 会社名 :東プレ
  • 商品名 :REALFORCE R3S
  • 色   :ブラック
  • 備考  :日本語配列、テンキーレス、30g加重

 

 

■特徴

REALFORCEの特徴として、静電容量無接点方式を用いていることです。

スイッチ機構が一定レベルに近づくことでキー押下を電気的に認識する仕組みであり、物理的な接点がなく耐久性に優れます。

 

■感想

  • 打鍵感が「スコスコ」している
  • 1.1kgあり、重い
  • 英字キーボードから乗り換えると矢印キーなどの位置が異なり、戸惑う
  • ソフトウェアを用いて、使用回数の多いキーを見ることができ面白い
 
打鍵感が「スコスコ」している
 →店頭で試してもらうのがわかりやすいと思います。
  私は、「スコスコ」とした音が鳴っているように感じました。
 

1.1kgあり、重い

 →言い換えると、安定感があります。

  普段は机に置いた状態で使用するため気になりませんが、初めて手に取ったときは重いと感じました。

  Bluetoothモデルなどを購入し、もし運ぶことを検討しているときは、注意が必要です。

 

英字キーボードから乗り換えると矢印キーなどの位置が異なり、戸惑う

 →英字キーボードに慣れていたからだと思います。

  ふつうは戸惑わないはずです。

 

ソフトウェアを用いて、使用回数の多いキーを見ることができ面白い

 →使用頻度の高いキーが可視化され、絶対必要な機能ではありませんが面白いです。

  赤い箇所は使用頻度が高く、青い箇所は使用頻度が低いです。色がない箇所は使用したことのないキーです。

 

■総括

約2万円とお高い買い物でしたが、購入後すぐに生産性が上がるものだとは感じませんでしたが、ソフトウェアなどでカスタマイズ性が高いため、自分好みのキーボードとして、使用したいと思います。興味を持たれた方は、店頭で試し打ちをしてみることをお勧めいたします。メンブレン式や機械式と異なる打鍵感が得られるため、ほしい人も出てくるのではないでしょうか。