魔女とか・・・
物の怪がついたとか・・・
今までとは 違う言葉や行動をする
奇妙なことや 理解不能なことがおこる・・・
これらを 「心の病気」であると
公言したのが
フロイト博士の 「精神分析」である。
1900年に 「夢の解釈」を 刊行した
「心理療法」の 体系と 目的的な治療の始まりである。
それから50年間は 精神分析と 実験心理学の時代だった。
期せずして 1950年代に
新しい 心理療法が 展開され始めた。
ご存知 「カウンセリング」と呼んだ カール・ロジャーズ博士である。
同時期に、「ゲシュタルト療法」を フレデリック・パールズ博士は提唱した。
また、
「交流分析」も
「論理情動療法」も
「再決断療法」も 提唱された。
これらの バックボーン となったのが
フッサールの「現象学」と
ハイデガーの「実存哲学」と
「東洋思想」と である。
キーワードは
「心身一如」
「今、ここ」
「身体尊重」
「感情尊重」
「内在的可能性の啓発」 であろう。
東洋思想は 仏陀の教えである
実は 仏陀は
紀元前 500年頃に
「現象学」と 「実存哲学」と 「認知療法」と 「行動療法」と
教えて 実践して 導いていた 人である。
仏教は、実は カウンセリングなのである。