イメージの中で
私は 荒れ野に
倒れていた
もう 久しく 人の影を
見ていない
身体は 冷えて
冷え きっている
左肩から 右脇腹へ
大きな 傷が背中に
開いている
単なる イメージなのか
前世での 出来事なのか
ゲシュタルト療法の ワークは
何なのか は 問わない
ただ 「今、ここ」の こととして
ワークを 展開して いく
静かに 目覚め
身体を ゆっくり 動かす
なにか 身体が
軽く なった よう・・・な
怖さが うすく なった ・・・ような
ゲシュタルトカウンセリング:ファシリテーター:田中 こうじ
私たちは、赤ん坊から育ってくる過程で、愛情や保護やしつけ、教育を受けて、だんだんと大人になっていきます。気がつくと当然のように「社会人」として振舞っています。ところが、社会人として必要な考え方や身の振り方が、どこか場にそぐわなかったり、同じ失敗を繰り返してしまう事があります。
また、いつの間にか、生まれ持った”自分らしさ”が分からなくなったり、押し殺したりしている内に、生きる力が出なくなったりしてしまいます。
このワークショップでは、「本来の自分」を取り戻し、新しい社会との折り合いのつけ方を模索していくと共に、「自分を生きていく」ことをゆっくりとやっていきます。「人間の成長の可能性」に信頼をおくこと。その経験と感動こそがカウンセラーの成長の可能性です。
また、カウンセリングにゲシュタルトアプローチを導入するためのスーパービジョンも行ないます。
