しばらく忙しかったのがひと段落ついて
ひとしきりぼーっとしておりました。
ほたらブログ書こう、と、まだ書いてないお寺めぐりは・・・
と写真を見ながら、ハタと脳内が停止。
今回ご紹介する岩間寺。これは西国十二番でございます。
行ったのは夏の暑~い時。もう2カ月も前ということもあるのですが
ブログを書くために写真を見ても 「どんなお寺だったっけ?」状態。
いやね、車運転して行ったことは憶えてます。
というのは、ここは車でなきゃ面倒だなというのがあったので。
そして、ここと三井寺は近いのでセットにしたことも憶えてる。
・・・はなはだ心もとないことですが、思い出せることを祈りながら発進。
てか、折角記録代わりにしてるんだから書かねば。喝!
理由のひとつは、このお寺、失礼ながら
ちびっと地味なこともございます。
そして、夏の暑い日に行ったのでぼーっとしてたかも。
あ、でもいいものが見つかった。
「おおつ観光インターネット」のホームページ。
滋賀の観光地の紹介などを色々上げている動画の中で
このお寺の動画もあるので見てみました。
う~ん・・・何やら思い出すようなわからんような・・・
頑張れ自分![]()
前置きが相変わらず長いのですが、やっと本題です。
岩間山というだけあって、山の中パターンのお寺。
駐車場は境内の横の便利なところにあります。
ただし、公共交通機関を使っていくのは厳しいかもしれません。
普通にバスに乗ると、もよりの駅から60分山道です。お覚悟を。
車の場合は申し訳ないぐらい簡単に行けますし
駐車場から下りたらもう境内。
まず写真に撮っているのは、ぼけ封じの観音さま。
足元には、おじいさんとおばあさんが観音さまにすがっています。
こちらは、その前にある仏足石です。
観光ビデオでは、お坊さまが
「この上に乗ってお祈りしていただくと、ぼけ封じの10か所を
お詣りしたのと同じご利益があります」
と、おっしゃっているのですが、
どうしてもこういうのは上に乗るとかしちゃいかんと
思ってしまう小市民な私。
しまった、乗ったらよかったんや・・・
と、後の祭り。
これは、白姫龍神さま。
横にある説明を読むと、
このお寺を開山した泰澄大師が加賀の白山で修行中に
白馬に乗った美女に会い、「余は白妙理大権現である」と
言われてありがたく感じ、岩間山に白姫龍を勧請された
そうです。そして・・・
なになに・・・「女人がこの神を崇めると美女になれると伝承されている」
おお!じゃあお祈りしていかなければ!
![]()
よろしくお願いいたします。
・・・おかげで、私たち美人になりました。(ということにしておく)
紹介ビデオのお坊さまは、「心がきれいになることが大切」と。
おほほほ。それもばっちり。(ということにしておく)
私の撮った写真の順では、ここで門を通過しています。
いつもの仁王さんご紹介。 右の方
左の方。あ、また大きさが違う・・・のは許してね。
さて、山の中ですので、こんな表示も。
山登りの道を登ってくると、ここに来るのかな。
う~ん、石山観音道38丁かぁ。そこまで行くのが4キロぐらいって?
(復習:1丁は約109メートルです)
このころは、山の上はアジサイが咲いてますね。
境内が見えました。(といってこれは一部)
大師堂です。泰澄大師と弘法大師が祀られています。
このお寺の一番のご利益は「雷よけ」だそうで、
他でそれはあまり聞かないかなと思います。
こちらが本堂。
庭・・・ん~なんかちょっと初夏はこんなもんか。
実は、芭蕉の「古池や・・・」の句はここで
思いついたとかいう説があり、その石碑が
あったそうなのですが、その写真はなしってか
その石碑自体目に入ってなかったようです。
でも、これは目に入った。
歴代天皇の御陵が載っている掛け軸?です。
表は絵になっています。もちろんこの数では歴代の天皇全員では
ありませんが、こういうものって初めて見たので興味深いというか
こんな模様の風呂敷とかタオルとか欲しいわ・・・
(一体何に使うねんと、突っ込み入れられそうだし、不敬かなとも)
境内から少し離れた山には祠があり、
その後ろの木は樹齢500年とか1000年とか
さて、後半なのですが、実はこのお寺、「奥ノ院」があります。
いや、どこのお寺もまぁよくあるのですが、ここの奥ノ院、
山の中の道を行くのがちょっと面白い体験だったので
次回そのお話しをば。(ほ~ら思い出してきたわ)









































































