泉涌寺(その4) | ぽっちゃりひしょのブログ

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私の日々に起こったこと(?)をあれこれ書いております。
作文の練習みたいですんません。

泉涌寺、続いております。

 

今熊野観音寺から出て、元の参道に戻ると、次は来迎院というところが

あります。右側に見える石碑には、「ゆな荒神社」と。

ここには、弘法大師が唐土で真理を感じて悟りを開いた三宝荒神

安置されています。

 

こちら荒神堂の中には、その重要文化財、

三宝大荒神坐像があるらしいのですが普通は見られない・・・と思います。

(ネットで見ると、魅力的な木像の仏像です)

 

 

境内には、弘法大師の独鈷水(どっこん水)という標示のある

井戸のようなものが・・・

独鈷水というのは、高僧が法具の独鈷で地面をついたところから出た

水という伝承を持つ井戸のことだそうです。

 

・・・という能書きは、今ネットで見たから知ったわけで、

この写真を撮った時点ではわかっていなかった私。

 

ブタネコ 井戸?やんね?ありがたい井戸かな。

ネコ ちょっとこの中を覗かせていただきますよ・・・

 

この写真では右奥のカバーがあるところが井戸のようなのですが

カバーを持ち上げたところ・・・

 

ブタネコネコ なんもないね。

 

ネコ 干上がったのかなぁ。

 

う~む。独鈷水の意味がわかった今、水がないことをどう解釈すべきか・・・ 

                       

うお座

 

さて、泉涌寺自体の境内へ入るまでにもうひとつ、

善能寺というところがあるのですが、こちらは写真を撮っておりません。

 

もうすぐ泉涌寺にたどり着くあたりで、母子らしい女性のふたり連れが

私たちに声をかけてきました。

 

お母さん あの、「楊貴妃観音を観ることができるのはどこですか?」

 

ブタネコネコ そんな観音さまがあるんですか。私たちが今まで周ってきたところでは

    観てませんけれど・・・

 

ほらほら。基礎知識なしで行くと こういうのを知らんわけです。

 

実はこの楊貴妃観音、そこから少し先の泉涌寺の主となる敷地の中にあります。

 

ちなみに、この時点までにご紹介してきたお寺はすべて

普通に入ってお詣りできますが、

泉涌寺自体は拝観料が必要です。

 

しかし、中はやはり素晴らしい・・・では、そちらは次回に。