(のっけから何だと)
告白しますとね、奥さま、
このブログ書き始めるまで、
七福神の毘沙門天が四天王の毘沙門天と
結びついてなかったんですわ σ(^_^;)
昨日のえべっさんにしても、
七福神の恵美酒さんと
十日戎の恵比寿さんとね、
結びついてなかったというかね・・・ f^_^;
私の脳内は、こういう混線が多いので
地歴に強いおとーちゃんと息子に
白い眼で見られることしばしば
(おとーちゃんの場合、
日本の歴史はイマイチだから 口出ししませんが)
さて、淡路島の七福神めぐりで毘沙門天を
祀っているのは、覚住寺というお寺です。
こちら
撮影:タコ息子

携帯を横にしているので画像が荒いのですが、
真ん中左下あたり ご覧いただけますでしょうか。
他のお寺にあった白い像はなくて、ここはこの
顔出しパネルでございまして、
ご本尊が立派だからということでしょうか。
四天王の毘沙門天とは
結びついていなかったと書きましたが、
イメージ的にも、四天王で鬼を踏みつけてる姿と
七福神で宝船に乗ってる姿は、
別の人みたいに思えます。
実は、毘沙門天がどうして福神の仲間に
入っているのかは、はっきりとは
わかっていないそうです。
そうだったのかぁ

覚住寺の七福神めぐりのお土産はこちら。
箸袋の裏側には、ちょっとレトロ調な絵とともに
食事のありがたさが書かれています。
ところで、ここのお寺では、
こんなものを買いました。
はいはい。相変わらずのライトの悪さですね~
(おまけに焦点は上の鈴に当たっとる)
これは・・・ご覧のように(!)
宝船の携帯ストラップ
でございます。
こう見えて私、宝船ものはちょっと心魅かれてしまうので
案の定・・・と、タコ息子
にも言われました・・・
そのあたりも理由ははっきりしていないとか

ん~、ムカデが来て
「わたしゃ毘沙門天の使いですねん」
って言われても、ただでさえ足が多いあれは
恐いから、さっさとお帰りいただくかもしれない・・・
(((゜д゜;)))


