テープレコーダーやトランジスタラジオというイメージが
大きいのではと思います

私がソニーの名前を聞くと反射的にぱっと浮かぶのは
ウォークマンという名前

今にするとでかかった携帯カセットテープレコーダーで
カセットに音楽を入れて歩きながら聞くことができたという
当時としては、カセットプレーヤーを担がなくても
音楽が聞けるんだぜ、という代物でした。
その昔、この左のに似たのを持ってて、
随分と長い間、外出時にはお世話になりました。
(今はiPodにお世話になっておりまする)
何となく憶えてるのは、ウォークマンを出した頃の
ソニーは、飛ぶ鳥を落とす勢いだったということで、
設立者の井深大氏と盛田昭夫氏は、それまでにも
十分有名だったと思うのですが、立身出世物語が
益々取り上げられていたのではなかったかと。
アメリカでは、SONYが自国の企業だと思っていた人も
結構いたようです
ウィキペディアを見ると、ソニーの強みは
「強力なサブ・ブランド」を持つこと
だそうです。
なるほど、ウォークマンもVAIOもブランド価値が
高いわけですね

(現在、わが家にあるソニーものはVAIOのラップトップ)
また、エンターテイメント分野にも進出してるし、
とにかくものすごいグループだと。
いや、私、ビジネスのことはあんまりわからんので、
馬脚を現す前にこのあたりにしておきますが、
今の若い人だと、ソニーの名前でぱっと浮かぶのは
プレイステーションじゃないかなと思います。
この前、電子版のニューヨーカー誌の記事で、
ソニーがハッカー集団にサイトを攻撃されて
その後、顧客情報までも脅かされたという
事件の発端となったハッカーの話を
読みました。
うちはPS3がないので、ソニーがハッカー集団の
攻撃を受けてサイトダウンした時に
つながらないから「遊べない!困る!」というような
ことはなかったし、「へぇ~、そんなことがあったんや」
ぐらいしか思ってなかったのですが、この記事は
最初にPS3のロックを解除した天才ハッカーの話から、
なぜソニーがハッカー集団の攻撃を受けるようになったかの
顛末がわかりやすく書いてあり、なかなか面白かったのと、
色々と考えさせられるところがあったので、
何度かに渡って整理しながら書いてみようかなと。
(実は私、本を読んでまとめる力がありませんので
これはまぁ訓練ということで← 読む人には迷惑)
できるだけ間延びしないようにしたいと思いますが、
退屈になったらすんません。
とりあえず、今日の英語

今でもやってるのかなぁ・・・
アメリカで象徴的によくあったのが
黒人の若い男の子なんかがでっかいラジオとか
レコーダーを肩にかついで大音量でかけながら
街を歩くっての。あの携帯用と言うにはでっかい
ラジカセは、
ghetto blaster (ゲットー・ブラスター)
と言われてました。(今でも言うと思う)
これは、完全にアメリカの俗語ですが、
ゲットーは、いわゆる貧乏な地域で、
ブラスターのほうは、「吹っ飛ばすもの」みたいな意味が
あります。音でそのあたりを吹っ飛ばすっていうことなんでしょうが、
この表現、最初聞いた時にはなんかワクワクしましたわ

