
とにかく雨
でも、このために来たので登らねばということで、入口で一礼して登り始めました
昨日登拝の地図を画像に上げましたが、
いやー、地図ね。雨だし傘持ってるし、しげしげと眺めるってできないので
(というか、元々地図を見て「こ、これはすごい・・・」とかわからんし)
ちらっと見て「さぁ、行こう~」みたいな気持ちで登るわけです。
ここから本当に山中画像ありません。
もうね、「撮影は禁止」と書いてあるし、
写真撮ったらカミナリにうたれるとか思った

ちなみに、地図では登拝口の標高は80メートル。
最終目的地の奥津磐座(おきついわくら)は標高467.1メートル。
この標高差がどんなもんかっていうのを
全然わかってない
(今でもわかっていない)

地図は親切に、急な坂のところや
「ぬかるみに注意」の場所など書いてくれています。
おまけに、どのくらい進んだかの目安になるので、
この地図はかなり助かるものなのですが、
なんせ雨で・・・(以下省略)
最初はまだ元気なので、多少の坂も「ほいさ~」と
登ります。で、最初にちょっと坂があるのですが、
そこからしばらくはそれほどきつくはありません。
それでもずっと登りなので暑くなってくるわけです

丁度、「一枚脱いだほうがいいかな~」と思うあたりに
三光の瀧(さんこうのたき)があり、ここに建物が
あります。中を見ると、座るところがあるので
ちょっと服を脱ぐ休憩・・・で、よくよく見ると、
更衣室もあり・・・で、入口の反対側を見ると
なんとここは滝に打たれる修行ができるところらしく
そのために着替えるところがあったのでした。
いやさすがに、誰も滝に打たれてなかった・・・
(もしかして週末とかは打たれる人が来るのかしらん)
で、友人も私も何枚か脱いで(友人はもんのすごい
厚着してたので3枚くらい脱いでましたです)
再び登山道へ。
ここからがちょっとしんどくなってきます。
ず~っと登りの道ってのは普段あんまり運動をしない
私のような人の心肺にはコタえます



特にここは登山道なので、険しいし、足場が
いいわけじゃないので転倒しないようにと
いうのもあります。
ぜぇぜぇ言いながら「どのへんやろ~」と地図を見て
楽観的に「かなり上のほう」とか思って登って
また地図を見ると、「ち、違う・・・まだ下のほうや~」と
これはもう盛り下がります

もうひとつ厄介(?)だったのは、
山の中の湿度がものすごいことでした。
髪の毛がびしょびしょになって最初は
汗かいてそうなったの、みたいに思っていたのですが、
着ていた上着もしっとりし、地図の紙もくにゃ~っとなって
いたので、湿度が異様に高いことがわかったのです。
それが雨のせいなのか、元々山の中は湿度が高いのか
わからなかったのですが、持ってたタオルハンカチも
しっとり。ひゃあ~

やっとの思いで「中津磐座(なかついわくら)」というところまで
登って、「も、もうすぐ?」とか休みながら話していたら、
上からちょっと年配のご夫婦らしきおふたり連れが
降りてこられました。
ちなみに、この山の中では他の人に会ったら必ず
「こんにちは」と挨拶をします。
若者もみんな、気持ちよく挨拶をしていました。
それっていいな~とか思いつつ・・・
女性「こんにちは」
私たち「こんにちは。ここは、もうだいぶ上なんですか?」
女性「いやいや、ここは中間点ですよ」
私たち「え”~
」これ、かなり打撃です。まだ半分・・・(唖然)
さぁ、長々と(=だらだらと)書いてきて
まだ半分!
明日はこの続き!
では、予告で灯篭の火の灯った道
(山の中じゃないよ~)
