離婚~男と女のすれ違うところ | アラフォー父さんの奮闘記!J’sバリューライフスタイル研究所

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大阪市内在住 今時のアラフォー&イクメン サラリーマンの日記です。仕事と子育ての合間に取り組んでる趣味や自己啓発・投資等について紹介します。

今、とある親類から離婚相談を受けています。

JAYは、1度離婚した経験があるので、希少な経験者として、アドバイスを求められているわけです。


彼女は29歳。結婚したばかりですが、数ヶ月の共同生活の中で、夫の未勝手さ=モラハラに嫌気が差し、多少病みながら、8月から実家に帰っている状態です。


まー、性格の不一致というか、生活感の違いからくるものだと思いますが、お互いに問題があったとしても、、もう一緒に住めない状況になっているわけで、粛々と離婚していくかない状況です。


しかし、彼女から話を聞いていると、離婚して欲しいことを彼に伝え、納得の上、別れようという戦略とのこと。

はっきり言って、これは甘いです。


経験上、男側、特にDV、モラハラ系の男は、女側がなぜ別れたい、と言ってきているのか、が分かりませんし、何より理解しようとしません。現実を見据えられないんです。

話し合って、お互い納得して別れるのは非現実的です。おそらく、話をしても、いいくるめようとしてくるか、暴力で訴えてくるかのどちらかです。

ということで、淡々と期限を切りながら手続きを進めていく、男側に突きつけていく、その際、男側とは2人で話をしない=連絡はメールまたは手紙で、という戦略を早急にとるべし、というアドバイスをしています。幸い、男側の父親がこちらよりで話しができる人のようで、そういうツテも使いながらということです。

まずは、離婚届を◯日までと迫る、次に◯日まで離婚届に押印しなければ弁護士に相談するよと迫る、それでも駄目なら調停、裁判と。

早く女側の態度をはっきりとみせていかないと、男側の期待が増幅し裏切られた結果、祟り神になってしまうかもしれませんので。早く成仏させてあげるということです。

多分、DV、パワハラ男は、第3者も入り、金と手間がかかる手続きを行う根性も知性も持っていないと思うので、早々にあきらめるのではないかと思います。

JAYも、女側が態度をはっきり示していてくれたので、気持ちを切り替え、次の生活に向かって早く進めた、という経験もありまして。。ある意味感謝しております。