ぼかんちょ~の釣りブログ -4ページ目

ぼかんちょ~の釣りブログ

釣りと焼酎をこよなく愛するおっさんのブログ。
カゴ遠投 うきフカセ ウーハイ…

もう半年近くも前の話…。


次女のバイト先を見学に嫁さんと二人でお台場に行った。


最近はどこに出かけるにも「寺社巡り」がセットになっている。






少々おちゃらけの神社もありましたが

しっかりえびすさんも。



コイツも撤去されてしまうと言う事なので記念撮影。



富士山が見えたり



ロペとアキラ先輩と記念撮影したり

思いのほか楽しく過ごすことができた。


一番おもしろかったのはトリックアート。



床に寝転がって撮影した画像が

こんな感じになったり



嫁さんがグラスの中にいるように見えたり



キリンに餌をあげてるように見えたり



足を引っ張ってやったり


とても平面に描かれた絵とは思えない。

入館料1,000円ぐらいしたと思うが一見の価値あり。


写真を撮る行為に最初はテレもあったが

嫁と交互に撮影している内にノリノリに!


撮影時間がとれるようにだと思うが

人数の制限をしながら入館させているので

館内でのゴタつきは無し。


お薦めしちゃうよ。









 

3月の帰省釣行やGWの結果をアップしようと

久しぶりにアクセスしてみた。


ずいぶんとご無沙汰していたようで…

新年のご挨拶はしてあるものの内容は昨年度のまま。


と言う事で備忘録も兼ねて11月に行った家族旅行。


ずいぶんと奮発し 嫁さんの母親と私の両親

そして娘二人を連れて島根、鳥取へ。


お決まりの出雲大社やら鳥取砂丘やら松江城… 

なんやらかんやらと観光名所は一通り楽しんだが

それはそれとして(怒られそうですが…)

どうしても行っておきたかった場所へ。






美保神社の祭神である事代主命(えびすさん)が

釣りを楽しんだ島が望めるという場所。
岬に小さな鳥居がありそこから島が見えた。


私以外の全員が景観に見とれている中

ひとりで大漁祈願! これで大漁間違いなしだわ!









家族とは一味違った感性の記念画像。

「らしい」っちゃ~らしいけどね。

そんなこんなで楽しんできたよ。

気付いたら出てました


新型カゴスペのベイトモデル。


そりゃぁ欲しいっすよ。


でもね車も替えたばっかだし…。



いつまで我慢できるんだろう…。

11月帰省釣行の最終日。


暗いうちからの出漁だったが雨がバラつき始め

極めつけはカミナリ様が…。

さすがに身の危険を感じ バーサー1匹で帰宅。


朝食をとっていると父親が起きてきた。

雨も止んでいたので二人揃って出漁。


親父の様子をうかがいながら湾向きでフカセから。

親父は定位置で すぐさまブダイを仕留め始めた。


コッパやタカベは釣れるも 本日のメインはこれではない。

初志貫徹を誓ったあのポジションでアイツを仕留める!


ほどほど釣って飽き気味の親父を家へ送り届け

貨物船と下田船の合間の時間に中央付近でカゴを投げてみた。

明け方に雨の中使ったインナーロットのままで…。



ワサワサと地元の連中が集まり周りでは座談会が始まる。

船が来たらすぐ移動できるよう車は隅に置いて竿と餌だけで

ピットにまたがり座りながら世間話に花が咲く。


夕間詰めまでの畑づくりのつもりだったが すぐにヒット! 

引きの強さからギャラリーが騒ぎ始める。

「走り方が青物っぽいなー」「あそこだとササヨもありえるなー」

好きなこと言ってるよぉ。


久しぶりの手ごたえに慎重にやり取り。

引き寄せると今度は下に潜る潜る!


「もしやシマちゃん?」とも思ったが

ちょっとばかり違う感じ。


正解は



1Kgのスマ。

何年ぶりかの引き味だったので忘れてたねこの感じ。



その後はキロ半のメジナと○ソーダを追釣し納竿。

狙いのヤツとは違ったが嫁さんの笑顔が見れそうで満足。


道具を片付け家路に向かおうとすると

やけに騒がしい遠投師が。

名人と日の丸さんだった…。

翌朝

乗船前に浜を見に行くとシケの中で名人がスマを仕留めていた。

刺身用に島トンガラシを庭から採って持たせてあげたら

喜んでもらってくれた。


エサも弁当も島での調達のようで

しっかり島にお金を落としてくれている様子。

お客さん増えるようにしっかりと島のアピールしてちょうだいね。

あけましておめでとうございます。


更新が滞っておりまして…

釣果報告やら なんやらと

書きたいことは山ほどあるんですけどね。


まずは新年のご挨拶まで。


今年も皆様にとって良い年でありますように。

我が家にとっても良い年でありますように。