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ぼかんちょ~の釣りブログ

釣りと焼酎をこよなく愛するおっさんのブログ。
カゴ遠投 うきフカセ ウーハイ…

という事で先日の報告。


まずはどうしても報告しておきたい

コイツから。



私のニックネームにもなっているイシガキフグ。

俗に言うハリセンボンてヤツ。

地元では「ぼかんちょー」って言ったりします。


イサキともメジナとも違う引きに一瞬喜んだが

重いだけで… いっちょまえに首振ったりして…

久しぶりのご対面でちょっとうれしい(^o^)


で到着初日に話を戻すと



やはりイサキはいい感じで釣れますね。

午後からの短時間でしたがこんな感じ。


ただし今回帰省の大きな目的は

”釣れ渋っているイカ様をコッソリいただく” 

なんですよね。


で2日目に頑張ってみたよ。





むなしさ満載のイカ様 一匹…。

島のベテラン達が「今年は釣れねぇからやらねぇ」って

ボヤキまくってるわけだわな。

しかしながらイサキはご覧のとおりの入れパク。

本来ならリリースサイズのショガンパとメジナもチラリ。


お魚好きの親族に配ったり

ゆうパックのクール便で送ったりでイサキは十分。



3日目は手を変え品を変え棚を変え…

メジナ狙いに決め込んでみたがこんな感じ…

キロ越えは一匹だけ。

しかもイカ様は…


嫁に「バッキバキ」の歯ごたえのイカ様を食べさせようと

上京前に早起きしてイカ様狙い。



やっぱり超~厳しくて やっとこさの一匹。

まぁ嫁さんに食べさせるには十分。

お土産ゲットはうれしいが 内容不本意につき

朝便到着までカゴ投げてみた。


当然メジナのキロ越えを期待して

狙いを絞ってやってみたんだけどね…

腕が悪りぃんだか魚が居ねぇんだか…。


まっ腕だわなぁ(ー_ー)!!

まだまだお勉強必要だぁ!!!



来島された方の釣果を見ると

メジナはあかんようだ。

 

浜の連中からの情報では

イサキは入れパクだがイカ様は🦑…

どうやら今年はダメらしい…。

 

そんなこんなで只今竹芝桟橋!

小型ながらシマもあがってるらしいので

ドラマを期待しつつ。

行ってきます。

 

3月の連休に帰省釣行。

何という贅沢か一等船室を独り占め。



到着後はおうちの仕事を少々。

ゆっくりと支度をしていつものところへ。


前情報通り

ま~たく魚っ気が無い!

何だか帰省の度に海模様が悪くなっていくような…。


島の先輩や若い衆らが口をそろえて

「磯行かないとダメだよ」って…。


地磯へ行けばそれなりの釣果は期待できるらしいが

楽な堤防釣りですっかり怠け癖がついてしまってるワタシ

重い荷物を担いで磯に行くなんてと~んでもない事だ!


てことで初日はマルボ~ズ。


2日目はさすがに場所替え。

第2グランドでカゴから開始。

何とか一匹ザキさんをあげるもその後はうんともすんとも。


一旦家に帰って作戦を練り直す事に。

・ホームでカゴ

・ホームでフカセ

・第2でカゴ

・第2でフカセ

・地磯はメンド~

って選択肢がそんなにあるわけじゃない。


まずは皆が言うとおりフカセ。

フカセなら第2で決まり って事で始動。





なんてことはなく コッパも含めそこそこ楽しめた。

ルアーでカンパがボツボツ仕留められてるとは聞いてたが

ベイトを追ってる時期のカンパがオキアミ食ってくるとは…。


よっぽどの食いしん坊だったか 撒餌に寄ってきたベイトと

間違ってオキアミ食べちゃったのか…?


元気の良いショゴさんと良型のオナガも交ざったりして

11月に続いて今回もフカセがイイのかなぁ。

ショゴもオナガも1.2Kg


3日目も第2でフカセ



前日よりはかなり貧果。

1.75号と1.5号のハリスしか準備が無かったので

良型はハリス切れが多く残念賞。
から揚げサイズのブダイと足元でじっとしながら

居喰いのイサキ。

ブトは1.8Kg オナガは1.2Kgだった。


底まで落として口元にピンポイントで餌を流さないと

食わない。根回りで食わせるのでハリスがもたない悪循環。


まぁこんな釣りでも何とか拾う事ができてよかった。


フカセもまだまだ勉強の余地ありだな…。

頑張んべぇ。

フカセ出身者の私は仕掛けは

「軽いほど良い」と考え疑う事はなかった。


・ハリ、ハリスは対象魚に必要最低限のサイズ

・ウキは浮力0~000でシブシブ~シンキングで

・道糸はシンキングで水面下を


浮力の少ないウキを使う事で餌は波の影響を受けず上下しない。

細いハリスと小さいハリにより自然に水面下を漂う餌は

ターゲットにも警戒されないと…。


カゴ釣りに対してもこの考えをそのまま応用。

ウネリや潮のキツイ時には水面下へ潜ってしまう

浮力の小さいウキ。

深棚の場合には沈下まで時間は要するが

潮に乗れば自然に流れ

ターゲットが違和感なく食い込むような軽めのカゴ。



イレクターで作ったカゴも



市販品(ヤマシタ)を改造したカゴも

35g~50gまでで調整するのがほとんどだった。



先日のGW釣行での事。

下田船で来られた方が私の横に釣り座を構えた。

聞けば「ベ○トタックル」の社長さんとお知り合いという方で

いつもは沼津をホームとしており島は10年以上ぶりとか。


槍雅の3-585で軽快に遠投していた。

私より年上とお見受けしたが 

その方が言うには「3号でも80gぐらいのカゴは使用する」

!!!マジ!!!

槍雅やカゴスぺなら平気なの?


「とにかく軽い仕掛け」を崇拝している私。

尚且つプラスティックの重めの電気ウキのフルスイングで

ルネッサドライ3-52をへし折った経験を持つ私には

とてもじゃないが信じられない話だった。


その方が島を去る日に入れ替えで知り合いのグループが来島。

その方達は年に1回島でご一緒するのが恒例。

いつもはイガイガ根(?)あたりをホームにしているとか。


そのグループ内に「カゴ釣りのイロハ」を

毎回ご教授いただくベテランがいる。

渋い中にも釣果を上げるこの方のコトバには説得力がある。


その方は私の流す仕掛けを見て

「軽い仕掛けでシブシブのウキを使い仕掛けを自然に流す

そんな釣り方が好きなんだね」 「でもね…」と。


考え方はそれぞれなので私みたいな仕掛けの方も多いらしい。

ただその方の考えは違っていた。


ウキについては遠投に支障が出ない程度は浮力があった方が良いと…。

・ウネリに合わせ撒餌がポロポロこぼれるイメージで流す

・ウネリによる餌の上下動は「誘い」になる

・獲物が喰らい付いた時にしっかりハリがかりする

カゴについては

・4号竿を使う時は77gがベストで自分は投げやすい

・竿にもよるが軽いカゴだと竿の弾力使えなく投げづらい

・ある程度の重さのあるカゴの方が潮に乗りやすい

・とはいえ最終的には竿とリールと仕掛けのトータルバランス


ふむふむ…。

納得のできるお言葉ばかり。


長~くなりましたが なんのこたぁなく

カゴのリメイクをしたよ  ってお話。



ジェットカゴについては

オモリのサイズを変更してみた。

68g 77g 74g



パッカンカゴは





こんな感じで主だった奴の「フタ」に穴をあけ

タップビスをハンダ付け。

イレクター加工 

ダイワジェットカゴ流用  レッドカーゴ流用



重さの調整で取り付け用の鉛を成形。

センターはビス穴でサイド2ヶ所はねじ込みの際に

ラジペンやループペンチを引っ掛ける用の穴。


はてさて

次回釣行で 吉 と出るか 凶 とでるか…。




3月とGWの帰省釣行の履歴を残そうと思った。


そんな流れで2017GWと島をワードに検索してみた。


すると

ブログでお見かけする方々が来島していた事がわかった。


私自身も休暇取得で大型連休にしていたため

間違いなく同じ時間に竿を振っていたはず。

 

今回の帰省釣行時に会話を交わした方々の中には

ブログを拝見した事のある方はいらっしゃいませんでしたし

私のブログを見てる方もいらっしゃらなかったようだった。


情報交換やスキルUPの為には積極的に「輪」を広げていかんとね。

ハッシュタグには「伊豆七島」とさせていただいたが

実は七島の内に数えられていない

「本村」から離れられない島が故郷の者からの投稿でした…。