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ぼかんちょ~の釣りブログ

釣りと焼酎をこよなく愛するおっさんのブログ。
カゴ遠投 うきフカセ ウーハイ…

明け方 前日のハリス切れのアイツを仕留めるべく

気合で起きて勝負をかけるが…


結果はハタンポのみ!!!

浜には全くやる気が感じられなかった。


朝食をとり 親父の起きるのを待って

再度出漁! 気持ちも切り替えて!


って意気込んでみたものの真正面からの風。

幸いな事に先端角が陣取れたものの…。


後から考えれば間違えだったんだろうが

本日もフカセからの開始。

結果的には手のひらサイズばかり。


下田船の出港の後は中央へ移動しカゴに切り替え。

カゴでは珍しい(初めて)の小型のブトが早々にヒット。


その後は大型とのやり取りで

「根ズレのハリス切れ」を何回か…。


ハリスの号数を上げたタイミングで地込みの潮になり

パッタリと雰囲気も途切れてしまい本日の貧果を予感。


常連さんに誘われ場所替え。

下田向きに遠投し昇りの潮に乗せてガンガン流すが

いつものようなザキさんのあたりは皆無…。



ダメな時はどこ行ってもダメ。


明日は初志貫徹を誓い 
根に突っ込んでいくアヤツを仕留めたるぅ。

休暇を1日いただいて4連休に。


親父も元気にブダイ釣りに出ているらしい。

久しぶりに一緒に竿が出せるかな。


行きの大型船は豪勢に1等にしてみた。



到着まで貸切状態…。


親父の迎えで実家到着。

土産などわたしひと段落ついたところで

仏様に線香をあげてチ~ン。

帰ってきたよぉ と報告。


朝食をとり 餌を出し 仕掛けを組んで

さぁ出発!

「親父行くよ」 って聞こえづらくなった耳元で

でっかく言ってやると 「この風じゃ俺は投げれねぇ」って…。


言われてみりゃ 到着した時と比べ北西の強風が!

ハンパなく吹いてるぞ 俺もできねぇんじゃね?


とりあえず浜に向かってみると

何とか風がしのげそうな方の港は「立ち入り禁止」


メインの港は灯台の陰で風をしのげるスペースに

5人ほどの先行者が既に陣取っていた。


覚悟を決めて突風の中 真横からの風を受けて

フカセから始める事にした。


バッカンに柄杓を突っ込んでおくと風ですっ飛ばされる。

足元に撒餌を打っては車内へ柄杓を置き…

そんなこんなで苦労しながらもなんとかかんとか。


タカベの大群がエサ取りとなり 仕掛けが落ちない。

落ちたとしても喰らい付いてくるのは手のひらサイズ。


だんだん飽きてきた頃に見つけちゃったね。 

撒餌に群がるタカベの中に馬鹿デカイやつが!

色合いがブルーにイエローなので見間違えたが

あいつだきゃぁタカベじゃねぇぞ ってぇのが一匹。


「ブリッコ?」「ヒラマサ?」

にしちゃ タカベがあんまり逃げてかねぇなぁ…?

とりえずデカ目のオキアミ付けて撒餌と

ポイントずらして待ってみた。


ゆるめに設定してたドラグが鳴いて一気にもってたよ!

ちょうどのぞきに来ていた先輩と盛り上がっていた最中。

「きたじゃんよぉ 獲物はなんだよ?」 って。


ルネッサドライ2号に1.7号のハリス

じっくりやっても切られそうな勢いだったけど

先輩のタモ入れで何とか収めた ツムブリ は2Kgジャスト。



堤防角のフジツボに食われてラインはザラザラだったけど

仕留められたのでお土産話が一つできた。


その後は早々にフカセ仕掛けを仕舞い

若干風の落ち着いた外洋向けにカゴを。

夕間詰めの一発勝負。


1.3Kgのメジナの後にハリス瞬殺が2回。

明日のリベンジを誓い 初日は納竿。

ふと思う。


すぐ脇の釣り座の方が青物をかけた。

潜ったウキのすぐ脇にはあなたのラインが。


貴方なら

オマツリを回避するためにラインを張るか仕掛けを

回収しますか?


それとも

チャンスと思いそのまま仕掛けを流し続けますか?




今まさに仕掛けを投入しようとした時だったらどうでしょう。


仕掛の投入を見合わせてお隣のやり取りが

ひと段落つくのを待ちますか?


青物の回遊が始まった とばかりに

お隣がヒットさせたポイントめがけ急いで仕掛けを投入しますか?


オマツリもせずにヒットポイントであなたもヒットさせる事が

できたとしたならば どちらもハッピーなのか…?


トラブルの可能性をはらんだまま仕掛けを流し続け

または わざわざそのタイミングで投入してきた貴方に対し

お隣さんはどのような印象を持つだろうか…?


考え方は人それぞれだけどね。


何があったわけじゃないけど

ひとしきり思いのたけを言ってみたよ。



今年は雨が多く「ショウガ」の出来がよかったらしい。

「新生姜を持って帰れ」と言う事で。



バックに詰め込みます。


「娘達に持って帰りな」と

お隣さんからは「アケビ」をいただいた。

地元では「カァ~ツ」と呼びます。



立派なのをわざわざ採ってきてくれたようです。

毎回アシタバも土産に持たせてくれます。




そんで

肝心の獲物はこんな感じになりました。





お刺身各種。

ムロのナメロウ。


もうちょっと見栄えよくお刺身ひけるよう

母上さまに習わんとな。

前日の貧果を挽回するべく

朝マズメから気合入れて行ってみたよ。


いつもの場所には地元の先輩が独り

ハタンポの泳がせでカンパを狩ってた。


遠くも 近くも 深くも 浅くも …

サバちゃんの餌食となる事はなかったけど

ザキさんだけだった。


しかも まとまって喰ってくる事もなく

ポツリポツリと。



並べるのもメジャーを置くのも省略しちゃいましたが

レギュラーサイズが5本です。


朝は気にならなかった風もだんだんと強くなってきた。

村内放送では南西からナライに変わるとの予報。


食事を済ませ第2部へ突入した頃には突風となっていて

とても竿を振りきれない。


ってことで 風を受けながらではあったけど

フカセに変更。


仕掛のチョイスや流し方などムズイところが

これまたたまんないよね。


撒餌と同調してポイント入れば当たる確率高いし

風に引っ張られて仕掛けがなじまないとエサ取りも喰わんし。


カゴには無い微妙なやり取りが楽しいんだよね。


メジナらしき引きの大型に3発 青物系の走りで1発

ハリス切れで取り込めなかったのが悔やまれるが

ミニサイズは狩ってやった!



ヒラ ザキ 小シマ ナンヨウカイワリ

ブト オナガ ムロ


魚種が多かったので それなりに楽しめたが

嫁さんリクエストのスマはルアー以外では

獲れてなかったので今回もお預け。


前日姿のなかったムロが回ったせいか

泳がせのカンパがアツかった。


何人も竿を曲げていたが仕留めたのは全体で3本だったか。

すぐ脇で豪快ファイト見させてもらいオモロかったぁ。

ぶった切られた反動で巨漢が後ろへゴロンとなったりしてね。


ゲストが少なくて流せるスペースがある時は俺もやってみよ。

泳がせで仕留められるチャンスなんて そんなに多くないしね。