「スマートフォンの時代は終わる」
サイバーアイ・エンタテインメント社長兼CEO、久夛良木 健氏に聞く
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「スマホはまだまだ大きすぎる!」
「大きくて重い上に電池の消耗が激しい!」
「なのでタブレットやらガラケーやiPodなど複数持ち歩かないといけない!」
私もスマホなので、記事を読む前は「え~、そんな~」
なんて思っていましたが…
まあ、ご指摘の通りですね。
で、どのくらい先の話なのかはわかりませんが、
スマホはクレジットカードサイズ
タブレットは下敷きサイズ
になるんだそうです。
そこに、日本の起死回生があると…
良木 健氏は家庭用ゲーム機「プレイステーション」の生みの親?と紹介されてます。
業界のことはかなり詳しいのでしょう。
しかし、現在の経済状況についてはどこまで精通されているのか?
ガラケーやシャープの液晶TVの失敗がなぜおこったか
まさか知らないはずはないのですが…
現在のスマホサイズからクレジットカードサイズへのダウンサイジングは技術的に可能になる時代がくるとして、
どの程度の研究開発費を投ずればいいのか?
それに見合ったリターンは見込めるのか?
国際的な法整備は?
日本企業への外資参入についての規制撤廃や税制優遇等
技術のみならず、周辺環境を国を挙げて整備する必要があるのではないかと思います。
最近は多額の投資をして開発した技術でも、すぐに他国にコピーされてしまうので
企業側がそのリスクをおかしてまで…う~ん、
内部留保ばかりが積み上がってる現在の企業にその余力って…
どうかな?
スティーブ・ジョブスは例外です。彼は、きっとコストなんて考えてませんから^^;
私がいつも思うのが、現在おきている世界の財政危機で、
常に投資先を探してリアルタイムでグローバルに資金をシフトしている
巨大投資家にちょっとした博愛の気持ちがあれば…
一年後に実現できる気がします…
P.S. クレジットカードよりは大きくないと見にくいなぁ