命の値段の続きです。
実は、臓器移植については100%美談にできない理由があります。
臓器移植以外に延命の方法がない方は体力自体も弱っている場合が多く
数時間のフライトさえも負担になる場合が多いため、
待機中の海外でそのままなくなるケースも多いのです。
この辺は常識の範囲内の出来事で誰しも想像がつくようなことですよね。
それとは別に私が驚愕した事実とは…
不幸にも待機中にお亡くなりになったあるお子さんのご両親は、現地での臓器移植の提供を打診されましたがお断りになったそうです。
いつか全世界から締め出しをくらいます。
ホント、金満大国日本万歳です。