アストンマーチンは英国の高級スポーツカーブランド。
フェラーリやポルシェのような大規模展開に遅れをとりながらも
職人ならではの匠の技で古の美しさを現在に継承し続けるブランド。
顧客の大半が世界の大富豪であり、エコや低コストには無縁のモノづくりができそうな企業だが
ハリウッドスターや欧米の大企業のトップは、なんといっても「Noblesse oblige」が大切!!
単なる成金としてしか見られなくなり信用を失うために体裁だけでも繕うために公の場ではエコカーで乗り付ける風潮が確立されてきました。
そして登場したのが、2011年に販売をスタートしたトヨタのコンパクトカー「IQ」をベースにしたラグジュアリーコンパクトカー「Sygnet]。価格はIQの3倍

日本でも販売を開始していますが、ターゲットは富裕層の街乗りカー。
そして、さらなる展開として今回のトヨタエンジンの採用!
世界のアストンマーチンに日本のエンジンが認められたのです!!
これはとっても大ニュース!!
アストンマーチンの美しさにトヨタのエンジンの高性能と耐久性が加われば
それはそれは素晴らしいmariage

日本のモノづくりの未来が見えてきました!!
トヨタは震災地宮城にどこよりも早く自社工場の大規模誘致を決定した企業。
どれだけリスクを負おうとも震災にあった人たちの生活を支えようと決断を下したその勇気と正義感に経営者の哲学を垣間見た気がし、感動しました。
低迷続く日本で、唯一元気な県・愛知県をけん引してきた企業
全く縁もゆかりもありませんが応援したいと思います。
まずは
ひつまぶしを食べにいきますかね!!
