またまた映画館へ
3月29日(土)、MOVIX六甲にて「オペラ座の怪人」を鑑賞してまいりました![]()
久しぶりの鑑賞です![]()
スクリーンは340人を収容する、映画館で一番大きなスクリーンでした。
しかも音響がTHXが採用されていまして、臨場感があって、ファントムの声が映画館のあちこちから漂ってきまして、とても良かったです![]()
しかし・・・・
少し前寄りの中央の席を取ったのですが、何故か酔いそうになりました![]()
今までそんなことなったことないのにな・・・
あと、イスがギシギシと音がなるのが気になりました・・・
そして何よりも・・・・・
1つ空けた隣の席の人が、映画の最中に何度もボソボソと喋りやがるんです![]()
しかも、何故かしょっちゅう笑ってやがるんです![]()
そしてブチ切れたのが、ラストの墓場のシーンからエンドロールが終わるまでずっと、ずーっと喋っていたのです・・・・・・・
ほんまブチ切れた!!!!![]()
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いつもならラストは号泣しているのに、腹が立って腹が立って全然泣けなかったよ・・・・・・・・・
非常識極まりない!!!!!
上映が終わってから、ギロッッと睨みつけてやりましたよ・・・・・
久しぶりにお逢いするジェリーファントムは相変わらず素敵でございました。
何度観てもあのストーリー、あの音楽に胸を締め付けられ、本当に名作だなぁと感動を新たにいたしました。
しかし、くだらない輩のせいで、雰囲気をぶっ壊されてしまい、大変不愉快な映画鑑賞となってしまったことが非情に残念です・・・・![]()
幸せなファントム
土曜日に大阪に鑑賞に行ってまいりました。
「ファントム」 in 大阪芸術劇場
脚本:アーサー・コピット
演出:モーリー・イェストン
ネタバレあります!
ん~。
ファントムとクリスティーン、主演2人がミュージカルが初めてとのことで、キツかった・・・・・・・。
2人とも高音が出てなくて声を張り上げてるだけだったし、音程はズレまくりでした![]()
特にクリスティーンは、可憐な天使の歌声というよりは、西村知美だよあれじゃ![]()
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素人にしちゃ上手いですけどね。
なんか、「発表会」を観に来たような気持ちになりました。
あの、S席1万2000円も払ったのですが![]()
それと、このアーサー・コピット版の「ファントム」も有名な舞台らしいですけど、音楽がイマイチだったなぁ。
日本語を乗せてるのも要因のひとつだとは思いますけどね。
メロディが美しい印象的な曲はなかったです。
アンドリュー・ロイド・ウエバー版はどの曲も完璧に素晴らしかったなぁ。物語も隙なく完璧だった。
ウエバー版の素晴らしさを改めて認識いたしましたです。
休憩の時間に売店の行列に並んで、他の観客さんの声に聞き耳を立ててみたのですが、やはり概ね不評のようでしたね。
私の後ろに並んでいた人は四季版と比べて「あれがクリス?!嘘やろー?!と思った」と話しておられましたね。
私も思わず「そうやんなー!!ありえへんよなー!!」と話しかけたくなりました(苦笑)
あと、ファントム役の大沢さん、舞台の経験も2回目?だったかな?セリフが尻すぼみで、最後までちゃんと言えてないんですよ。最後が聞こえないんですよ。私は2階の最前列にいたんだけど、あれじゃ1階の前列の人にしか聞こえてないんじゃないかな。
歌もセリフも中途半端でファントムの威厳や恐ろしさ、悲しさが伝わってこず、
これはミスキャストでは・・・
いっそ河村隆一とかGactとかのが良かったのではないか・・・・
と思いながらずっと観てたんですけどね。
1幕は主にミュージカル、2幕になってから物語が中心、という感じでしたね。
2幕になってからは目が離せない展開でした。
ファントムに素顔を見せてほしいと熱意を歌い上げるクリス、上手ではないけど、「愛してる」という言葉に感動。
そうか、この舞台のクリスはファントムに恋しちゃってるんだ!!
そして恐る恐る仮面を外すファントム。
後ずさりをして、ついには走り去ってしまうクリス・・・。
その時のファントムの泣き方が・・・・・・、
まるで子供のようなんですよ。
それが切なくて・・・・。
そうか、このファントムは子供なんだ。
そういえばこの舞台はファントムを人間として描いているんだった。
彼は音楽の天使でもジーニアスでもないんだ。
子供の心のままの1人の人間なんだ。
そう思ったら、大沢ファントムがリアルに感じられて、ようやく受け入れることができました。
後半は怒涛の展開で、ファントムを匿っていたキャリエールが実はファントムの父親だった!!
しかもファントムはそれに気付いていた!!
ファントムを拒絶したクリスは自分の行動を反省し今度こそファントムを受け入れようと地下へ戻ろうとする・・・・。
銃弾に倒れたファントムを胸に抱き、ずっとその存在を受け入れられないでいたキャリエールが本当の愛に目覚め、「私の光!!」と歌い上げる・・・・・。
ここがもう泣けて泣けて![]()
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ファントムは1人じゃない。孤独じゃない。心から愛し合える人がいるんだ!
そして最後は父親とクリス2人に抱かれ、愛する人に愛されて静かに死んでいったファントム・・・・・。
こんな幸せなファントム見たことがないよ![]()
悲しいのか嬉しいのかわからない涙がずっと止まりませんでした。
ウエバー版の「オペラ座の怪人」とはストーリーが全然違いますが、これも素晴らしかったです。
ファントムと父親の絆は原作でも描かれていないしこれまで(私は)他で観た事がないので、面白い設定でしたね。
散々辛口を叩きましたが、結果的にもう一度観たい気持ちが今強いですね。
でも、やっぱり演技と歌、もう少し練習してねって思いますけど![]()
新年です
すっかり放置気味になってまーす![]()
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最近、ジェリーはもちろん好きだけど、
何よりも好きなのはジェリーファントム、「オペラ座の怪人」なんだという自覚ができてきました。
新作映画はもちろん楽しみにしていますが、ファントムを想うようには熱中できていないですね。
このまま熱が落ち着かないように早く新作!!日本で公開してくれーーーーーい!!
ということで「オペラ座の怪人」で始まった2007年が終わって、新しい2008年はどんな年になるのか楽しみであります。
願わくば、ジェリー、どうか来日してくれますように![]()
初対面の夢が叶いますように![]()
サントラとの違い
クライマックスのファントムの切ない告白シーン
「クリスティーヌ、I LOVE YOU~・・・」
ここ、ホントいつ何度観ても泣けます![]()
ここのところ、映画とサントラと若干違ったりします。
映画では
「I LO・・・VE YOU~」
途中で声が途切れてます。
息つぎも聞こえるので間違いないです。
サントラでは
「I LO~VE YOU~」
こぶしまわしてます。
当然息つぎは聞こえません。
この違いって何~?
なんで映画と別バージョンにしたんだろう。
ちなみにどちらのバージョンも非常に切なくて、泣けます。
Happy Birthday!
今日はジェリーのハピバースデーですね!
おめでとーーーーー!!!!!![]()
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なんか、今また映画の撮影中なんですよね?
ほんま撮影中じゃないほうが珍しいくらいの勢いで仕事してますよね![]()
ちゃんと休んでるのかなぁ、なんて心配してしまいますが、仕事してるのが楽しいんでしょうねぇ。
素敵なお誕生日をお過ごしください![]()
人の親切に感謝!
せっかく貰った歌詞カードを忘れて帰ってしまった私ですが、きのう無事届けていただきました![]()
みゆき座さんに忘れ物は無かったか問い合わせの電話をしまして、実は無かったらしいのですが、わざわざ配給会社から取り寄せて送って下さったのです!
うわーーーーーん!!!
ありがとうーーーーー!!!!
「事情が事情ですので・・・」
と電話でおっしゃってましたが、
いや、事情も何も私がうっかりしてただけだから~!!!![]()
損するのが大嫌いな関西人の私。
聞くのはタダやし~ということで問い合わせの電話をしました。
(電話代はタダじゃないけど、でも会社の電話でかけたから大丈夫!)
そして「遠くからわざわざ行ったのにものすごいショックです~
もし余ってたら、着払いでいいんで送ってもらえませんか?」とダメもとで言ってみたところ、ご親切にも送って下さったのです![]()
本当にありがとうございました~!
今度東京に行く時は、必ずみゆき座さんで何か映画を観ます!!
しかし、着払いでとは言うたものの、宅配便で送料800円はちと高いぞ・・・
普通郵便かメール便でも良かったのに![]()
みゆき座へ
27日(土)、「オペラ座の怪人」鑑賞の為、東京は日比谷のみゆき座へ行ってまいりました。
名古屋から高速バスに乗って約6時間・・・・疲れました![]()
予定では14時30分には着くはずだったので、15時30分の回に間に合うかなぁと思ったんだけど、雨のせいか1時間近く遅れての到着となり、結局観れるのは18時30分の回のみとなりました。
相変わらずの雨女やわ私・・・・・・
よりによって台風なんて・・・・・・・・![]()
さて、やはり大雨の為か、観客は少なかったです。
客席は半分も埋まっていませんでした。
しょうがないよなぁ・・・・
こんな日にわざわざ来ないよなぁ、普通![]()
入り口入ってすぐの所にありました、ファントムの仮面!
受付の真ん前!(笑)
ちょっと躊躇したけど、受付の方に「写真撮っていいですか?」と確認してから、携帯とデジカメ両方でパシャパシャと何枚も撮ってきちゃいました~![]()
ファントムの仮面・・・・
あぁ、感激です・・・・![]()
なんか思ったよりも小さいんだけど、これって本物だよね?
私の顔が大きいだけだよね?!
わざわざ滋賀から行ったんだから、ただのレプリカだったら泣けるんだけどぉ~・・・
旅の恥はかき捨て!とばかりに恥をかき捨てて2ショットで撮ろうとするも、結構位置が低くて中腰にならないと撮れなくて、なかなかいいアングルで撮れない!何回も撮り直して悪戦苦闘していると、心優しいファントマーさんが「撮りましょうか?」と声をかけてくださいました。「気持ちはわかりますよぉ~」との優しいお言葉、救われました![]()
ファントムのことを色々お喋りしたかったけど、お友達と来られてたようなので遠慮しときました。残念~。
ありがとうございました!![]()
何枚アップしとるねん(笑)
角度によって表情が違うんですねー。
私はちょうど真ん中あたりの席を取ったのですが、スクリーンが思ってたよりも小さくて愕然・・・・。
前から5,6列目でちょうど良かったかもしれません。
音響も館内全体からというよりは主に前から来ているようだったので、やはり前の方の席が良かったなぁ、と後悔しながら鑑賞しておりました・・・。
問題の音響ですが、オペラ劇場での音の響きを可能な限り再現すべく、映画上映では特殊な、音響設備の調整を施しての上映とのことですが、どこがどのようにいいのかは実はあまりよく解らなかったけど、よく響いていたな、という印象です。でも建物の中のシーンでも外のシーンでも同じように響いていたような気がします・・・。
ファントムの第一声「ブラーヴァ~ブラーヴァ~」にはゾクッと来ました!今までにない怪しい(妖しい)響き!思いがけず私の右横のスピーカーから漂ってきたので、ドッキリ
しちゃいました。
全体的にファントムの声がよく響いていたように思います。
もう「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」ではウットリ・・・・![]()
屋上でのか細い「クリスティーヌ~・・・」の声はあまりに哀しい響きでした![]()
しかし、田舎者の私は、大都会に行くといつも激しく目が乾燥しズキズキと頭が痛くなっちゃうわけでして、あまり映画に集中できませんでした・・・![]()
途中からは睡魔との闘い・・・・ ごめん、ファントム![]()
でもファントムが出ているシーンではがんばって目を開けていたから、許して・・・・・
体調不良でも、「ポイント・オブ・ノー・リターン」からの怒濤の展開にはさすがに眠気も吹き飛びました!
いつもはサラリと聞き流している
「何故わたしは闇の世界の世界の囚われ人なのか!罪を犯したのではなくこの醜い顔のせい!」
のセリフに、胸が締め付けられました・・・。その後続く言葉
「いつも人に追われ憎しみを浴びる 優しい言葉を知らず同情してくれる人もいない」
これも辛い・・・
クリスティーヌに「Why!Why!!」と詰め寄るファントム・・・。
彼のこれまでの人生が、このシーンの言葉に凝縮されています・・・。
このあたりからもう涙が溢れてきました![]()
そのすぐ後にクリスティーヌに明かされるファントムの過去。
「この顔を見て母でさえおののき忌み嫌った 冷たい仮面が私が初めて身につけた衣服」
もう、切なすぎます![]()
クリスティーヌは「本当に歪んでいるのは顔ではなく、あなたの魂」と言い放ちましたが、どうすれば歪まずに生きてこられたでしょうか・・・。
クリスティーヌが仮面をはずした途端オペラ座は悲鳴の嵐、狂乱の場へと変貌したのに、それをどうして人を、自分を恨まずにいられるでしょうか・・・・。
無茶苦茶ばかりするファントムだけど、クリスティーヌの前ではいつもどこかすがるような弱々しい目をしていました。
クリスティーヌには無理を強いることは一度もなかったはず。
きっとそれが本当の姿だったはずなのに・・・。
ファントムの優しさは、狂気の炎の影へと隠れてしまいましたね![]()
ファントムとクリスティーヌとラウルの3重奏は何度観ても大迫力!
三人三様の愛の叫び、凄まじいです。
そしてクリスティーヌが大きな情けと哀れみと愛でもって、優しく口づけするシーンは、本当に美しいです。
ファントムの涙も美しい・・・・。
今回1番泣いたシーンかもしれません。
あとは幕が降りるまでずーーっと泣きっぱなしです(苦笑)
あ、ニュープリントの映像はとても美しかったです。
すっごくクリアで、超デカいプラズマテレビを見てる感じかな?
土曜日限定のオリジナル歌詞カードも貰い、パンフレットも購入し(私は初めて手に入れました。嬉しー!)、仮面も見れて大満足![]()
雨に降られて全身ビショ濡れだけど、楽しい旅でございました。
と思ったのも束の間、
家に帰ったら、歌詞カードがない・・・・・・・・・・・・。
どこかに忘れてきたみたいです・・・・・・・・・・・・・・・。
さ、叫ばせてくれ![]()
うおーーーーーーーーーーー!!!!!!
もうすぐ逢いに行きます
あれ?
なんだか久しぶりの更新だわ・・・・
ちょっと放置しちゃっておりました~![]()
さて、今度の土曜日は「オペラ座の怪人」ニュープリント版を観に行きます!
金穴の為今回は諦めようかとも思ったんだけど、ご覧になった方々のレビューを見てたらやはり居ても立ってもいられず・・・
ファントムの仮面が展示してあるだなんて反則だよぉ~~っ![]()
行かないわけにいかないじゃないか!!!
あぁ・・・
楽しみです![]()
待っててね、ファントム!
もうすぐ逢いに行くから![]()
え、お前に用は無いてか?
そんなぁ~~ファントム~~~ぅ![]()
王、光臨!
お迎えに上がりました、レオニダスさま~っ!!
どうぞご尊顔を拝見させてくださいませ!!!
こそっ
あぁ~ん、お体も拝ませてくださいまし!!!
王様ーーーーーーーーー!!
おう!おう!おう!!!
つーことで買って来たよー「300スリーハンドレッド」!
わざわざ滋賀から!大阪まで!
高くついたでほんま!ちっ![]()
あっ
レオニダスさまっ
おお怒らないで![]()
舌打ちしたことは謝ります![]()
さっそく本編を観ました。
やっぱ家のテレビじゃ迫力が半減しちゃうよーーー。
しょうがないんだけどね・・・。
字幕が結構あちらこちらで変わっているのも気になるな。
しかも大概、映画館公開版のが良かった、と思う・・・![]()
あぁ、それにしてもジェリーのレオニダス王、素敵だなぁ~![]()
これからはいつでも会えるのね~![]()
↓デラックスエディションの王の兜です。
横。
正面。
全部ジェリーだった![]()












