Gerry Beans! -2ページ目

300発売日

待ちに待った「300スリーハンドレッド」の発売日ですクラッカー


しかし私は週末までお預け・・・・ドクロ

早く観たいよぅ爆弾



とりあえずCMの録画に成功したので、今はそれで我慢しておきまーす。




CM見た

やっと、テレビで「300」のCMを見かけたよ~。

多分つい最近だよね?CM始まったの。

もっと宣伝に力入れようよ~!



いよいよ、カウントダウン!

私はわざわざ大阪まで買いに行きます叫び

今度の週末は300祭りだー!!



草津へ

土曜の夜にネットを徘徊していたら、滋賀県草津市で「オペラ座の怪人」を上演するというというニュースを発見!!

わ~お嬉しい!!キラキラ

日程は24日(月)~26日(水)の3日間。

・・・慌てました(笑)


来月、東京のみゆき座でニュープリントでの上映があり、なんとかして行こうと思っているので、今回はやめとこうかな・・・・

とも思ったんだけど、せっかく地元だし、ということで、今日行って来ました~音譜
地元つっても車で2時間弱かかります。

しかも今日の上映は10時40分の1回のみ。

せっかくの休みなのに早起きかよ~ガーン



草津シネマハウスという映画館が今月末で閉館するらしく、閉館記念の特別上映だそうです。

リクエストにより、選ばれたようです。




10時30分頃に映画館に到着したら、チケット売り場の前には長蛇の列が・・・・・

ぎょええ!!

な、なんだこれ!!


    そうか、閉館記念だもんなぁ・・・
    しかも500円だしなぁ・・・

    迂闊だったあせる


目の前で、「オペラ座の怪人」のチケットがガンガン売れていく・・・・・

受付からは「後ろの端っこか前しか空いてません」の声・・・・・

に、人気があるのは嬉しいけど、座れんかったらどうしよう・・・・・・・・・汗

と思ったけど、前から3列目でほぼ中央の席が取れたので、よかったですDASH!



145席の劇場だったんだけど、お客の入りは、ほぼ100%!!クラッカー

最前列も全部埋まってたようだし、多分全席埋まっていたんだと思います。

すごいなー!!

さすがの人気!!

もうひとつ感心したのは、エンドロールの間もほとんど席を立つ人がいなかったんです。

何せ前から3列目に座っていたので後ろの席のことはわかりませんが、私の周りでは人が動く音が全然聞こえてきませんでした。幕が閉じるまで皆静かだったんです。

リクエストで選ばれただけあって、この映画を大好きな人がたくさん来てたんだねニコニコ



そうそう、明らかにファントマーさんだ!という感じの人も何人か見かけた気がします。(確信はないけど・・・)

声をかけたかったな~!

でも、映画が終わってしばらくは私まだ泣いていたので(笑)

まぁ、間違えたら恥ずかしいしな。




やっぱテレビで観るのとは印象が変わるよね。
音楽の迫力とか、全然違うよね!

この映画は映画館で観るのが一番ですグッド!






あ、そうそう。隣の席の人が最初から最後までずっとポップコーンを食べてて、匂いが気になって気になってしょうがなかったんですよ・・・・・・ずっと・・・・・・

映画館でポップコーンを食べるのは定番ですが、匂いの出る食べ物は止めてほしいですパンチ!

クリームパンとかだったら匂いはしないのに、なんでポップコーンが定番なんだろう・・・・・








ポスター


もうすぐ発売♪

いよいよ発売が来週に迫ってきましたね。

「300スリーハンドレッド」のDVDが星




「ヘルメット付き限定BOX」ですが、

HMVにメールで問い合わせました。



店頭でも、25%オフだそうです。




電話で予約した時に「定価です。」と言われたので不安だったんですけど、これで間違いないですね。

よかったよかったニコニコ




発売されるまでにはお店のほうでも情報が行き渡ってるとは思いますが、店頭で買われる方は、要注意ですよ~!







タイムライン

「タイムライン」 2003年 アメリカ



timeline




<あらすじ>

フランス南西部の修道院遺跡の発掘現場。調査を行っていた学生たちは、14世紀の地層から驚くべき遺物を発見する。それは、発掘プロジェクトのリーダーで、スポンサー企業ITCを訪ねたまま行方不明になったジョンストン教授から教え子たちへのSOSだった。教授の息子クリスをはじめとする発掘チームは、ITCの社長から衝撃の事実を知らされる。教授は、ITCが極秘に開発した時空間転送装置で14世紀フランスに転送され、現地で消息を絶ってしまったというのだった。そこでクリスは、仲間とともに中世フランスへ教授を救出に向かうのだったが…。



これ、主役はジェリーじゃないの?

どう見ても一番かっこいい&一番活躍してるよねぇ?


それにしてもジェリー、現代の服よりも600年前の古装のが似合ってるってのはどうだ!(笑)

よっぽどシックリしていたが!!(笑)

1週間山に籠もってましたみたいにおヒゲぼーぼーのジェリー。

暑苦しーです!

これだけ見てたらファンにはならなかっただろうなぁ。

でも、一番いい役でしたよね♪

やっぱり女の為に走っちゃうんだー、てのがジェリーらしかったです(苦笑)


お話は、全然期待していなかったけど、思ってたより全然面白かったです。

最後まで目が離すことができませんでしたよ目


ただね、ありきたりなんだよね。

セオリー通り、マニュアル通り、って感じだよね。

「絶対何人かは死ぬな。そして誰か1人は現地人と惚れ合って過去に残るんだろうな」という予想を見事に裏切らない展開でした。


でも夫婦の墓石が彼らだったとは!これは感動的でしたねー。

ジェリー、やっぱり良い役もらったなぁ(笑)

好感度高し!!


メイキングでは、おちゃめなジェリーが見られます。

他の人がインタビューを受けている後ろに何気にいつも映っていたのがおかしかった(笑)




あ、ちなみにこのDVD、ネットで980円で買いました

送料・代引き代を含めて1500円程度。
まぁまぁ安く買えて良かったですニコニコ

こないだは古本屋で「サラマンダー」を780円で仕入れてきたので、また今度観ます♪



サントラ通常版

「オペラ座の怪人」のサントラの2枚組は持ってます。


でも、通常版は1枚ですよね。

どう違うんだ?と思い、レンタルしてきてみました。





2枚組のほうはセリフも入っていてほぼ映画丸写しですが、通常版のほうは大体歌のみでした。

ファントムが初めてクリスティーヌの前に姿を現したシーンの、ラウルの「誰の声だ?!」とか、削除されてます(笑)





なんだ、私、こっちで良かったよ~。

セリフまでなくてもいいもん。






と思ったけど、

「The Music Of The Night」の前の、ファントムがクリスティーヌに「お前の歌を聴いて思った私の為に歌ってほしいと~♪」と歌うシーンがない!!
おまけにクリスティーヌに仮面を剥がされて「呪われろ!!」と悪態つくシーンもない!!(ここ大好きなのに!)






うぬぬ~~、

通常版だけではやはり物足りない仕上がりのようです。


通常版と2枚組と両方持って、お気に入りの歌をピックアップするのが良いみたいですねべーっだ!


ファントム 上・下

「ファントム」 スーザン・ケイ



※思い切りネタバレしてます。




これもお盆休みの時に読みました(笑)


ファントムの生まれてから死ぬまでが描かれています。

よくぞこれだけのものを書き上げてくれたものだと、感心いたします!


しかしこれは、「オペラ座の怪人」原作者が書いたわけではないし、どう捉えたらいいんでしょう。

壮大な同人誌になるのでしょうか?

原作をねじ曲げている所なんかもあります。



私としては、ファントムがモルヒネ中毒だったとは思いたくないんだけど・・・。

それと、クリスティーヌ以前にも好きな女性がいたとは思いたくないし・・・。

クリスティーヌが実はファントムの母親とそっくりだった!という設定も、ちょっとイヤです。

それでは結局ファントムのクリスティーヌへの愛って、母親への想いに裏返されたものだったの?

母親のキスが欲しかっただけなのか?

それはあんまりだよ~。

これではクリスティーヌも報われないよ・・・。

クリスティーヌが生んだのは実はファントムの子供だったっていうのも、複雑だ・・・。

いや・・・いいんだけど、うん・・・・。

ラウルが可哀想すぎるし・・・。



信頼できる人や、愛してくれる人にも巡り会いっているのにも関わらず、エリックの心は幸せを感じることはなかった。

本当は幸せになれるチャンスはいくらでもあったのに、いつも目の前を通り過ぎて行った。

自分が人に「愛される」ということを、知らなかったエリック・・・。

エリックの生まれ持った運命が、切なすぎますね・・・。


夜半歌聲/逢いたくて、逢えなくて

「夜半歌聲/逢いたくて、逢えなくて」 1995年 香港



夜半歌声1



<あらすじ>

1936年、北京。劇団員と荷物を山積みにした馬車隊が、古びた劇場の到着する。その場所はかつて壮麗なオペラハウスだったが10年前火事によって廃墟となり果て、当時大人気だったスター、ソン・タンピンも焼死したと噂されていた。その夜、タンピンに憧れる若き劇団員ウェイチンは不思議な歌声を耳にする。そして暗い劇場を走る去る女の姿。すべては幻影なのか、それとも…?管理人のマー老人はその歌声の秘密を静かに語り始めた…。



レスリー・チャン主演の香港版「オペラ座の怪人」です。

とは言うものの舞台は北京で言語も全て北京語なので、「中国版」と言ったほうが正しいかな?

レスリーの北京語、ネイティブっぽかったけど、吹替なんかな?本人の声なんかな?

歌は本人の声らしいです。

歌を作ったのも本人らしいです。


あちこちで言われていますが、「ロミオとジュリエット」+「オペラ座の怪人」て感じですねー。

ていうか、まんまですねー。

他人のふんどしで相撲をとることになんの抵抗もない、素晴らしき香港人(笑)


レスリーの白タイツにかぼちゃパンツは可愛らしかったです。

アイドル・レスリーって感じですね。

「ダブル・タップ」の頃のレスリーが演じたら、すごい不気味なファントムになっただろうなぁ。


お話は「ロミオ」と「オペラ座」の合わせ技ですから、そらもう、切ないですわよ。泣きますわよしょぼん

オペラ座を模した建物がとても美しかったし、ウェイチンが初めてレスリーの顔を見る時にクルクルと、ホラ、あれなんて言うんだっけ?回すやつ。あれが回ったりするシーンなど、印象的な演出があったりしました。

雨の中ユンエンとガラス越しに逢うシーンも良かったなぁ。


相手役のン・シンリンがあまり綺麗じゃなかったのが、残念だな。

この人、もっと綺麗じゃなかったっけ??

なんか普通のおばさんぽかった・・・。

できればジョイ・ウォンとか、目の覚めるような美人さんに演じてほしかったな。

ジョイ・ウォンとレスリーじゃ「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」になっちゃうけど。




夜半歌声2

↑香港版のDVDのパッケージです。
こっちのが断然かっこいい。



夜半歌声3

↑素敵だなぁ~ラブラブ



ちなみにこちら は2005年版のリメイクドラマらしいです。


もともとは1939年に中国で作られた「夜半歌聲」が原作らしいです。

何度もリメイクされているんですねー。



そして最新情報ですけど、

中韓合作でドラマでリメイクされ、人気グループF4のヴァネス・ウーがレスリーの役で出るらしいです。

こちら  と こちら

ヴァネスかぁ・・・・・・

ちょっと、全然イメージが違いすぎるなぁ・・・・・・

てか若すぎだよね・・・・・・・






中華明星に多少精通している私としては、
ファントムをアンディ・ラウ様にやってほしいと、常々思っているのですが・・・・!



勝手に合成してみたー音譜


華仔ファントム♪


多少違和感はありますが(苦笑)、

似合いすぎ!!

素敵すぎ!!


は~い、私なら間違いなくラウルよりこっちを選びまーすラブラブ




原作本読みました

「オペラ座の怪人」 

著:ガストン・ルルー

角川文庫 長島良三/訳


お盆休みに読んたのを、今頃レビューします(笑)

途中まで読んで再開するまでに1ヶ月くらいあけてしまったので、前後の繋がりがイマイチわからなくなってしまったのが残念・・・。

別の翻訳でまた読んでみよう。

古い本特有の回りくどい言い回しがあるので、なんだか解りにくいですね・・・。

ただでさえ本読まないのに・・・なんかよくわからなかった・・・。


ファントムに昔からの友人がいたりするんですね。

なんだ、ひとりぼっちじゃないじゃん、って思ってしまう私。

私のイメージではファントムはただひたすらひとりぼっちで生きてきた、と思ってたんだけど、そうではなかったようです。


その友人のペルシア人と話す時のファントムの口調がなんかかわいいので、微笑ましかったです得意げ


それにしても原作ではラウルが結構かなり情けないですね。

なんかストーカーっぽいし。

なんでクリスティーヌ、こいつを好きなんだ?ってくらい情けなかった。


クリスティーヌのキスでファントムがどう思ったか、どう変わったかというのをファントム自身が語っていたのは興味深いですね。

あれほど歪みきったファントムの心を浄化したクリスティーヌの想いは、本当に清らかだったのでしょう。

泣かせますね。


今度は、最初から最後まで一気に読み切りまーす。

また貰ってきました

今度はチラシ?が店頭に置いてありました。


    ↓表          ↓裏

300チラシ

          ↑中




それと、お店でポスターをパチリカメラキラキラして来ました。


300ポスター




こんなのばっか撮ってどうするんだ私叫び汗





発売までまだ1ヶ月もあるのに、気持ちばかり盛り上がってきちゃうじゃないか!