本州最東端の街、銚子・犬吠埼で一泊してまいりました。

犬吠埼に温泉?とお思いかも知れませんが、ちゃんとした成分・効能の温泉が湧出してるんですよ。
今回の宿「犬吠埼ホテル」は、眼前に犬吠埼灯台、左に君ヶ浜、右を望めば長崎鼻という
本土最東端の絶景と&ナトリウム塩化物強塩泉“黒潮の湯”に浸かれる人気ホテルなんです。

千葉県内には潮の香りのする温泉がアチコチに点在しますが、ココの湯は特にそうです。
数十メートル先に太平洋が広がるロケーションなので当然かも知れませんが…
~まぁ、個人の旅行ブログなんてよくある観光地巡りみたいなものなので
めったに目にしない光景や体験だけ、ピックアップして綴って行こうと思います。
朝から生憎の天候でしたが夏休み最後の日曜日という事もあり、車内も現地も賑わっていました。


千葉から特急しおさいで銚子着→銚子電鉄で犬吠駅まで移動し、ホテルにチェックイン。
荷物を解いた後、身軽になって灯台周辺を散歩しました。

風はそれほどでもなかったのですが、太平洋の荒波が打ち付ける海岸周辺に謎の集団。

「ん…?」~と思い、下の方へ降りてみました。

どうやら、水着のモデルさんを囲んでの撮影会のようでした。
遠方から見るにモデルさん、下半身に何も着けていない?!~ように見えたのですが…

『大丈夫!穿いてますよ』状態だったので、ホっとしたやら残念だったやらw

自分自身の邪なソゥルが、濁った目に映る光景をエロく変換させてただけなのでした。