デジ・アナ共存の状態で結構長く使ってきましたが、衝動的にDACを導入してみました。

導入に踏み切ったのは、世がハイレゾだ何だと盛り上がりを見せ
ポータブルプレーヤーの価格も庶民の手に届く価格帯まで下がってきたようですし
コレを機にハイレゾとやらの片鱗でも味わってみようと思い、
DAC内蔵型のヘッドフォンアンプを買ったのがキッカケでした。
簡易的とは言え、明らかに今までとは違う音にすっかりハートを鷲掴みにされ
「ヘッドフォンではなくスピーカーで聴いたら…?」と考え出したらもぅ止まりません!
ONKYOのDAC-1000というコンバーターをヤフオク辺りで安く入手できたらなぁ…と物色していたら
TEACの『UD-301』というシンプルなDACが在るのを知り
これなら中古のDAC-1000の予算で新品を買えそうですので、千葉ヨドバシまでひとっ走り。
商品知識No.1を謳っている割には、いちいちネットで調べないと何も答えられない店頭スタッフと
少々ムダなやりとりをした後、在庫のあるシルバーを購入しました。
こっちも粗方は調べてきてるんだから、ネットで掘れる情報なんてとっくに得て来てるっつーのに…
~つか、音響の商品知識が乏しいなら詳しいスタッフを呼んでくるなり
素直に「すみません、わかりません」と言ってくれれば済む話なのに
頑なに「調べてきます!」「メーカーに問い合わせてきます!」なんだろう…と。
プライドも大事だけど、こっちも家電すべてに明るいとは思っていないんだから
客にムダな時間を使わせるような真似は、お互いに幸せになれないと思うのですけどね。
まぁとにかく、そんなワケで今“一皮剥けた”PCオーディオに心酔しております。
ONKYOも市場から手を引いてしまいましたし、サウンドカードというデバイスは
このまま過去の遺物となってしまうんでしょうかね…
ちょっと寂しい回顧厨でした。