今冬のコミケの申し込みや、諸々の雑用があったのでさほどノンビリも出来ず…
歯痛のための病院通いというイレギュラーもあったりで、結構あっという間でした。
とは言え、非番なら射ちに行かないと! ~という事でいつもの青砥で練習。

この日は日差しも柔らかく気温30℃以下、穏やかな風があり“秋の気配”が垣間見え
絶好のアーチェリー日和! ではあったのですが…
職場での新人教育に着けられた影響か、精神的・肉体的に相当な疲弊していて
イマイチ調子に乗れないままな2時間半でした。

スコアこそそれほど悪くはないものの、集中力に欠け
お馴染みの青砥でありながら、なんとなく居心地の悪い実射練習でしたね…
いつもはシューティングライン固定で移動式ターゲットを設置した後
30mと50mの射ち替えをしていましたけど、自分以外の利用者が誰もいないのをいいことに
自ら的に近付いて射ってみました。
いつもの半室内のシューティングラインで耳にする弦音は迫力のある轟音に対し
青空の下、半屋外で聴く弦音は「澄み渡る」「響き渡る」といった表現が実に良く似合う
爽快感に満ちたアーチェリーでした。

…ただ、いつもならもっともっと!と時間いっぱいまで射ち続けるのでしょうが
なにせ今回は色々と疲れていて、フルドローの際プルプルが酷くエイミングが乱れて
“気持ちは良かったけど、楽しくなかった”のです…
とにかくまぁ、今回の実射練習は季節の変わり目を肌で感じられるような一日でした。
これからはもっと過ごしやすく、射ちやすい気候になってきますね。
楽しみです。