青砥でちょっと国際交流 | ヲタクがアーチャー修行をはじめたようで…

ヲタクがアーチャー修行をはじめたようで…

ふらりと入った街の射場でアーチェリーを体験したヲタクが
その楽しさにすっかり魅了され、のめり込んで行く過程を綴っていきます。

そろそろ1年半が経ちますが、未だに公式試合未経験…
年内にはデビューしたいと目論んでいますが、どうなることやら。

 本日青砥射場の午前の部、アーチェリー王国「KOREA」の人と一緒に練習しました。



非常に腰の低い礼儀正しい方でした、しかも韓流スターばりのイケメンさん。
ライトな茶髪がよく似合っていて、練習着もなかなかファッショナブル…
年齢層の高い青砥(射場)ではあまり見ない人種でした。
最近通いだしたと言っていたので、これからは対面する事も多いかも知れません。

 道具も韓国製純度100パー(矢はさすがに米国EASTON社製でしたが…)
ハンドルはWIN&WIN、リムはSAMIC、どちらもフラッグシップモデル。

『これは、デキる…』  直感でそう感じました… キャリアも2年と言ってたし
コレは本場の実力の差をまざまざと見せつけられるパターンかぁ~ と思いました。



…しかし、同じシューティングラインを跨いで射ってみると
クリッカー落とすのに苦労してたり、何度も引き直したり、突然ヘンな矢飛びさせたり
スランプかな?と思われる症状が頻繁に見受けられ、ちょっとキツそうでした…
射ち終わると頭をヨコに振ったり、重~い溜息をついたりしてましたしね。


こっちはこっちでグルーピングがちっともまとまらなくて、気持よく射ててませんでした。



12時には相方と京成立石駅前で待ち合わせなので、11時過ぎには練習上がるつもりでしたが
終了20分前くらいに 「そうか!引き手のリリースか!!」 とピーンと来てしまい
その感覚をしっかり固めたくて、もう1ラウンド… あと1ラウンドと射っている内に
上がり時間がぐんぐん押してしまい、大慌てで後片付け…結構大変でした。

次回からは“引き手を顎骨に添わせて滑らせる”ようなリリースを心がけたいと思います。


護岸工事中の中川では、水陸両用モビルアーマーが曳航中。
「…ふふふ、さすがは日立建機だ、なんともないぜ!」



京成立石の老舗の洋食店「チロル」のジャンボハンバーグで昼飯。



鉄板の上はスッカスカでしたけど、ハンバーグはちゃんと美味かったです。