公開当時スーパーカーブームだった事もあり、マセラティ・ボーラやランボルギーニ・カウンタックが少ないながらも登場する。

久々に観たくなってDVDを引っ張りだしたけど、漢が男クサく、強くて無骨でカッコいい時代の映画です。
女の機嫌や顔色をうかがいながら行動しなくてはいけない今では考えられないくらいに暴力的。
探している人物の居所を吐かせる手段が、殴って服ひん剥いて、胸を揉みながら情報を聞き出す。
今、こういう演出したら、差別だとか女性を性の道具として捉えているとかうるせーんだろうな…
アクションや展開はお粗末だし、超ご都合主義なんだけど、やっぱりたまに観たくなる映画の一つ。