以前のブログで記しましたが、屋外ライブをやったときに、風に悩まされました。
初めての屋外だったので、譜面が風でめられて、大変でした。
そこで、さっそくダイソーで、洗濯バサミを購入! コレ ↓

で、先日、路上でのライブ企画が加入しているサークルであったので、参加してきました。
洗濯バサミももって行きました。
でも 譜面がばたつきました。
でもやっぱり、 こういうのでないと いけないのですね。
・スプリングが2本で強化して、拘束力が強い!
・手が2本で、ある幅で押さえることができる!

つぎからは、コレ使おう。
つづく
めずらしい 1980' YAMAHA N700 が 我が家に。

ヘッドのインレイは何でしょうね? 中島みゆきの”N”にもみえる。
ちなみに、中島みゆきは 同じYAMAHA NシリーズのN1000をもたれているようです。


細かいところまで、つくりはいいです。
このピックガードのデザインは、今のYAMAHAにも受け継がれています。

ネック、サドルをいじって、少し弦高を調整し、ちょっと弾いてみました。
中島みゆき を 弾いてみた。
つづく
SYairi YD306に付属していた、純正のハードケースです。
これもビンテージですが、

取っ手がもげてしまいました。 取っ手は昔ながらの皮で作られています。
運ぶときに困まるので、早く直したいなと思っておりました。
ただ、この皮の取っ手は生かしたいなと・・・・・・
ということでホームセンターを歩き回り・・・・・・・ いいものありました。

まずは、ピンを抜いて、ちぎれた皮の除去が必要です。
最初は、カシメ部の頭をへつって抜こうと思ってやってみましたが、
思ったほど楽ではなかったので、・・・断念。

なので、反対側のリベットの頭側の皮を切って抜いてやって、リベットの頭をだしてやりました。

そして、頭をカット!

リベットをほじくって、抜いてやります。
その後、ちぎれた皮の部分をカットして除去します。

ここから、修復にかかります。
まず、リベットをどうするか・・・・・、最初はリベットをホームセンターで探していましたが
いいものがありませんでした。
そこで、目に付いたのがこれ、組みネジ・・・・ これ、アルバムに使うやつか?
これをリベットがわりにしよう。

つぎに、ちぎれた皮の部分ですが、ちょうど古い皮のストラップがあったので、
それをカットして準備した・・・図 ↓ いい感じ!

取り付け部をある程度圧縮するために、仮組。
こんな感じで仕上がる予定。
ネジ部が緩むと思うので、瞬間接着剤でネジ留めしてやります。

しばらくして、型が付いたころに、組付けをしてやります。
こんな、感じの仕上がり。
修理できたじゃん・・・・
オリジナルの取っ手が使えてよかった。
自己満足

つづく
アコギ入門時は、風を聴いて育ってきたWorihです。
音楽で大人になった、すべての人に。
もう一度、聴きたい、弾きたい、究極の9曲
という表表紙の文句につられて、ついつい買ってしまいました。
Best 9曲のCDと正やんの記事がついて、本屋さんで1480円。

こんな感じで、CDもついてます。

22歳の別れ
ささやかなこの人生
海風
海岸通
キミと歩いた青春
あいつ
ほおづえをつく女
あの唄はもう唄わないのですか
お前だけが
究極の9曲 select!
確かに、 自分にしても、究極の9曲である!
が しいていうなら、北国列車を入れてほしかったな。

風の各アルバムについての紹介あり。 自分も全アルバムは聴いてなさそうだ。

正やんの取材記事、かぐや姫、風時代につかっていたギターについてのインタビューなど
さ、そこの、風ファンの方、あるいは昔を思い出した方、
本屋さんへ GO GO GO !!!
かぐや姫、イルカもあったヨ
つづく
Morris B18のブリッジリペアーです。
通常、ブリッジ剥がすときは、カッターで外周をカットするのですが
失念しておりました。
なので、
ブリッジを剥がすときに、表面の板が少しはがれてしまいました。
まっ いいか。

ピンを刺して、位置の適正化をします。
クランプで、しっかり圧着させてやります。

約数日 放置して乾燥させます。
はい、出来上がり!
どうにか、くっつきました!

では、試奏
いまんのところ、ちゃんと鳴ってます。
つづく
12弦を弾きたくなったので、安価な12弦を探していましたが
Morris B18 をGet いたしました。

このMorrisは、Morrisブランド立ち上げ時の芳野楽器のもので、
1969年製造 ルシアーは原田荘一郎さん(後にスガノ楽器だったかな?)です。

やはり年代もので、あちこちガタは来ているようで、ブリッジが少し浮いていました。
なので、ブリッジを貼り直しします。
ということで、いきなり、リッジがはがされたの図 ↓

トップ側は、こんな感じです。

これをみると、丁寧なつくりがしてあります。
当たり前と言えば、あたりまえなのですが、ブリッジの取り付け面のトップ板の
塗装がちゃんと剥がされた(塗っていない)状態で、ブリッジ貼り付けが行われています。
これは、マスキングしないといけないので、けっこうな手間になるとおもいます。
当たり前の話なのですが、
塗装のまま接着剤を塗って貼り付けているものも多く見ます。
ブリッジの貼り付けを自分で行った中では、
約3割ぐらいは、塗装の上から接着だったです。
木材と木材のほうが、しっかりした貼り付けができるんだろうなーー。 きっと
いい つくりしてるねーーー B18 byS Harata
つづく
屋での、初めてのライブを先日経験させてもらいました。
当日は、風が強い日でしたが、未経験なもので、なんの備えもしてませんでした。
演奏前に、仲間から、コード譜のファイルを洗濯バサミで止めるように
とのアドバイスをもらいました。
洗濯バサミをもってないので、借りてファイルを止めたつもりでしたが、
すると・・・・・ 演奏中に、ヒラ、ヒラと浮き上がるではないですか。
ヤバイ、ヤバイ。。。。。。、風でコード譜のファイルが捲れあがらないように、
祈りながら、ドキドキしながら、 めくれたらアウトだと思いながら
演奏をなんとか終えました。
この件含めて 、
屋外で歌うということの難しさを知ることができました。
ということで、 ファイルをとめるのに適した洗濯バサミを探しに
ダイソー へ GO !!!!
見つけましたよ いーやつが
最初はこれ
”やわらか ラバー付き ピンチ”

こんな感じ
これは花の形ですが、”さかな”、”葉っぱ” がありました。

先っぽに、ラバーがあって、滑り止めになっています。

そうなんです、普通の洗濯バサミだと
先っぽがスルスル滑って、思うように固定できなかったので
これは、いーーーーーと 思います。

そして、もう一点
そうです、洗濯バサミでファイルを止めるだけではいけなくって
(譜面台の止めも、強風の中では、不十分でした)
譜面台と一緒に、はさんでやらないといけません。
そこで、これ
”Hair Clip LONG”
先っぽが長いので、しっかり止めてくれます。
こんな、感じ

いやー ダイソーなら
何でも揃うな。
つづく
先日、あるイベントの屋外ライブにださせてもらいました。
パブリックのライブはこれが2回目です。
子供たちが多いので、ドラエモンの映画の主題歌になった
秦基博の ひまわりの約束 を弾き語りさせてもらいました。
この曲は、コードチェンジが多いので、左の握力が・・・つづきません・・・・
ので、最も弾きやすいFGに、弦をCustom lightにして、望んでます。
アコギ: 1973年製 YAMAHA FG580 グリーンラベル
ピックアップ: L.R.Baggs M1 Active
レコーダー:Zoom Q3HD
フルコーラス Ver
子供たちが寄ってきて、いっしょにうたってくれました。
こういうのって、いいなー。
つづく
ちょっとしたきっかけ、
だれかが ”転調のときはローリングカポだよね”
と言っていたのを聞いた。
なんっだ? ローリング カポって?
いきなりですが、そう、これです。 買っちゃいました。

裏側は、こんな感じ

こうやって、親指で、クルリ として カポを移動させるそうな。

知らなかったのは、俺だけなのか?????
こんな便利なものが、世の中にあろうとは
今まで、ごまかして、パスしていた、
”ルビーの指輪”、”夢想花”、最近では”海の声” の転調が お手元に!
ほんとに、うまくいくのか、試してみよ。
つづく

