加飾により、はではでになった、飛鳥モデルこと、YAMAHA CJ12
ここまで、はではでになったら、ステージデビューさせてあげなければ、いけないでしょう。
そうなると、ピックアップです。
ということで、ピックアップを取り付けます。
ヤフオクで、2000円+αで購入した、プリアップ付きのピエゾ(サドル下)ピックアップをGetとし、
装着してやります。 ボリューム、トーンコントロールつきです。
お安いので、音質はあまり期待がもてないような気がしますが、
もしかしたら、タナボタがあるかもを、淡い期待を抱きながらのInstall
サドル下に、ピエゾ(ソフト)を通すための穴を、ブリッジに空けます。
両サイドに穴を開ける感じです。引っ込みは6弦側からしました。
引き込み方で、ピエゾとサドルのあたり方が変わるのか、音質が違っていたので、
betterなほうとして、6弦側から引き込みました。
こんどは、エンドジャックのinstallです。
ここが、一番慎重に行う必要があるところです。
エンドピンジャックは、直径12mmの穴が必要ですが、まずはリーマで入り口を12mm以上にしてやります。
要は、ドリルの刃が、塗装面に直接触れないようにして、ドリルで穴を拡大していきます。
塗装面にドリルの刃をあてて、穴を拡大しようとすると、塗装がはがれたり、割れたりします。
注意が必要です。
ドリルの葉を当ててt、塗装面に刃があたらないことを確認します。 ここは、慎重に。
ドリルでh、穴を開けます。
穴が開いたら、エンドピンジャック部を差し込んで、組み込みます。
ピエゾのセンサーを接続して、内部から穴に向けて、通します。
通ったら、ナットで止めます。
コントローラー部を、サウンドホール周辺に取り付けます。 両面テープで貼り付けるだけ。
9Vの電池BOXを取り付けます。 音響的に影響の少ない部位として、ネックブロックに取り付けします、
弦を張れば、できあがり。
ピエゾをサドル下に挿入しましたが、弦高をあわすため、サドルを少し削って
調整しました。
これは、作業の1事例であり、同様なことを実施される場合は
自己責任でお願いいたしますね。
・・ ・別途 試奏をupします。
・・ 音はいかに?
つづく