最近、ありがたいことに、ライブノステージで、
ちょっとばかしで歌わさせていただく機会をいただくことがあり、がんばっております。
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で、今日は、譜面台の話。
家で弾くときは、あんまり考えたことはなかったのですがネ。
ステージで使っていると、重要な備品であることがわかります。
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いつも使っていた譜面台がこれ。 たしか、キョーリツのだった気がします。
一番安価で、たぶん世の中に一番普及しているのではと推察します。
特徴は、
GOOD: 全高があり、けっこう高い位置まで譜面台をもってくることができます。
身長のあって、目が悪い自分には、ありがたいSpec!
GOOD: 支柱を伸ばしたとき、抜け止めがあり、抜けません。
GOOD: アルミではないですが、軽量で、安価ではあります。
GOOD: いろいろな色があって、オシャレ!
BAD: 使っていくと譜面台の首のところリンクがユルユルになってきて、
重い譜面を乗せると傾きます。・・・これはこまる。
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それで、新たに買って使っているのがコレ ↓
確か、Ariaのやつだったかな? キャリングバックつきです。

コレの特徴は?
GOOD: 継ぎ目や譜面台の首のリンクがしっかりしている。
GOOD: キャリングバッグがついていて、便利
GOOD: 譜面の紙の部分をを押さえるアームにスプリング機能があって、ちゃんと押さえてくれる。
BAD: 全高が、キョーリツのよりも低い。(通常は問題なのでしょうが、自分は身長が高いので)
BAD: 支柱を伸ばしたときに、抜けてしまいます。 こんな感じ ↓

ステージに上がって、まったく余裕はないものですから、
ステージ上で、こんなになっちゃったら、結構あせります。
何回かやっちまったーーー!
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そこで、再発防止として対策を施します。
限度のところに、マーキングの印をつけてやります。
これで、スッポ抜けて、あたふたすることが、なくなります。

よかった、よかった。
これで安心?
つづく



















































