YAMAHAの緑ラベルのFGが迷い込んできました。

1970年代半ばのころだと思いますが、YAMAHAもGibsonのコピーのようなモデル作ってたんですね。

YAMAHA FG600Sという、Gibsonのハミングバードのようなモデルです。

ところが、指板のポジションマークのいくつかが、ありません。 これでは、演奏にも支障が出ます。

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こんな、セルロイドのパール模様のポジションマークがはいってます。

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どうしたものか、そのままパテで埋めるか? 

ピックガードのマテリアルでマークを作るか?

と考えた挙句、 コレ↓ 使おう! とひらめいた!

そうピックです。  

これは、サウンドハウスの1枚20円のピックです。

ちょうどよく、パール柄です。

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大きさが、コノピックの大きさで間に合うのか気になりましたが

どうにか、1枚で、1ケのポジションマークを製作できそうです。

でもギリギリ。

まずは、型紙を作って、ピックに貼って、ハサミで切り抜きます。

ピックの厚みは1mm程度で、厚さも適度で、最終仕上げで、

紙やすりで表面を仕上げる必要があるかと思っていましたが

その必要はなさそうです。

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ハサミでカットのあと、ヤスリや紙やすりで形を整えて整形します。

こんな感じ、いや想像以上に上出来。

でもね

色が微妙に違うんです。 

オリジナルのポジションマークは、

劣化により少し黄色にくすんでいます。

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そこで、これです。 ダイソーの 床用の傷補修マーカー ! メープル色!

簿妙な色には、このメープがいいんです。

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これをつかって、表面を塗り塗りして、ちょっとぼかして出来上がり

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違和感なく、仕上がりました。

まだまだ、

FG600Sのリペアーは、つづく。



数ヶ月前にオークションで落札した、YAMAHAFG230赤ラベルの12弦
手がつけられずに、ずーーーーーーと、ハンガーで吊り下げられていましたが、

ブログで紹介しているように、この休みに手を入れて復活をしてみました。

入手時の状態
・赤ラベルですが、音叉ではなく、”YAMAHA”ロゴです。 もっているFG180と同じ時期の赤ラベルです。
・タバコのヤニで燻製状態、半端じゃないヤニコーティング。
・12フレットの弦高が高ーーーーい。 一応錆びた弦は張ってある。
・ピックガードが自作でYAMAHAでない形のものが張り付いている
・ペグは錆びはあるけど、作動は問題なし。 12弦はペグがよくめげているからな。

本体のヤニ、匂い取り が大変だった。
ネックは、元起きは程度軽く、トラスロッドが効いて、サドルとのバランスをとりながら
ネックはいい感じに仕上がりました。
ピックガードをオリジナル形状のものを作成し貼り付け。(ピコ太郎柄?) 
LA Gaggsのピックアップが使えるように、安ーーいエンドピンをインストール。
ちょっと手間かかりましたが、ガリなどなく、使い勝手いいです。
結果、今まで触った12弦の中で、一番弾きやすく、鳴りますね。 
やはりFGの激鳴り 12弦でもスゴイ  これなら、使っていけそう。


懐かしい曲を、もう一つ


つづく

LA Baggsのピックアップを2つ持っています。

本体にピンプラグで接続できるようになっており、複数のアコギを持っていると

ピックアップの固定ができないので、なかなか重宝しています。

でも、コードをブラブラぶら下げるのは、非常にうっとおしく、危険でもあるので

エンドピンジャッゥを使って接続したい。 

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純正のエンドピンジャックもヤフオクなどにはありますが、高いんです。

2500-3500円ぐらいします。

自作すればいいんですけど、配線の仕方がわからないのです。

そこで、いろいろ模索していると、こんなの見つけました。  コレ↓

アマゾンで見つけました。 確か、送料込みで480円ぐらいだったかと。

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先っぽが、接続用の3.5mmのピンになってます。

エンドピンジャックはこんな感じです。

3本のビスで固定するようになっています。

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これをインストールするには、直径14mmの穴が必要です、通常のピンジャックであれば12mmです。

なので、12mmまでは、普通のキリをもってますが、それ以上はないので、リーマで地道に

穴を広げてやります。

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14mmの穴が開きました。  でかいです。 もう後戻りはできません。

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こんな感じで、インストールします。

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これで、インストール完了!

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LA Baggsをつなげてみました。

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被検体は、YAMAHA FG230 12弦です。

お試しは、自己責任でお願いしますネ。

つづく


オークションでアコギを手に入れると、

たまに、タバコのやにでコーティングされたものが届きます。

これが、ちょっと拭いただけでは、綺麗になりません。 大変です。

いろいろ試していますが、今回はコレ ↓

”電解水クリーナー” + ”メラニンスポンジ”

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メラニンスポンジ

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軽くゴシゴシこすうってやると、こんな感じに、乾くと白くなりますので、

乾ききる前に、布でぬぐってやります。

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ただし、塗装の光沢がなくなることを覚悟でやる必要があります。

仕上げは、なんと、タイヤークリーナーを吹いて仕上げ(シリコン)

塗装には良くないですよね。これ。

お試しの場合は、自己責任でお願いします。

ちなみに、被検体は、FAMAHA FG230 12弦でした。

つづく

Guild D55のピックアップを付け替えてやってる最中に、ブレーシングに目がい行った。

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ブレーシング 細せーー。

Guild のあの鳴りは、この細細ブレーシングのなせる業なのか?


また、来年も、 ぼちぼち つづく。


最近、アコギを立って弾くことが多く、ストラップを良く使います。

皮のストラップを使用してますが、基本はネックヒール部にストラップピンをつけています。

こうして使っていると気になるのが、ストラップのピンからの外れです。

下手をすると、アコギがおっこちて、ネックを折ることになります。

この外れを防止するために、ラバーのストラップ止めが売られています。

これが、丸いラバーに穴が開いているやつで、400円ぐらいします。さらに、よく紛失します。

なので、

安価なものはないか考えていましたが、ホームセンターでこんなの見つけました。

そうです、ゴムパッキンです。 基本は同じです。 150円です。

でも、大きさや厚さに、ストッパーの操作性や確実性に鍵があるのだろうと思います。

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で、この仕様がよろしいようです。

内径 10mm/ 厚さ 1.5mmラバー / 外径 22mm以上
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実際に、ライブでも使ってみましたが、この外径だと1枚では、悪くはないが、心もとないという感じ。

でも嵌めやすさは、このぐらいのラバーの厚さがGoodなので、

2枚を重ねて使ったら、いいか感じでした。

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お試しにあたっては、自己責任でお願いいたします。

づづく

Zoom Q3での、生撮りで、まったくエフェクトをかけていません。

アコギは、FG180(赤)で激鳴君です。

さらにエリクサー(キラキラ)の弦をつけて、最強Specにしてます。


聴いていると、不思議なことが1点あります。

カウントの3:48 以降の最後のフレーズのところです。

なんか・・・・・・・・・・、

ハモりが入ってないですかね? 

エリクサーのキラキラ効果で、こんな感じにきこえるのでしょうか?

原本のファイルを聞いても同じでしたので、

Youtubeは、関係なさそうです。

うーーん

不思議なことが、あるものだ。 


つづく

サークルの師匠にリードギター、先輩にカホンをおねがいして

突発コラボで、”22歳の別れ”をカバーをしてみました。

いや~、楽しかったな。


つづく


以前から思っていたのですが、

アコギを弾いているときに、手元にピックケースを置いときたいなとおもってました。

市販のピックケースをアコギに貼り付けるヤツは、日焼けしたりするので、遠慮してたのですが、

こんなん、作ってみました。

材料: ①ダンロップ  ピックケース (調達先:サウンドハウス)
     ②ヘアーピン (調達先: ダイソー)

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ウラ ↓

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そうです、ピックケースにヘアーピンを貼り付けただけです。

使用例  ↓


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ウラは、こんな感じ。

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ダイソーには、沢山の種類のヘア^ーピンがありますが、

ポイントは、

・爪部分がフラット。
・適度な長さや色 (ストラップに装着を想定してたので、この長さ)



つづく

前回までのあらすじ

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AMAZONから探し当てた、画期的なピックアップシステム ”Dream  368”

YAMAHA CJ12 飛鳥モデルに、インストールしてみました。


こんな感じになりました。

Dram 368: サドル下のピエゾと本体からアームが出ているマイクで

音の収録をするシステムで、サウンドホールに取り付け手ある本体は

電池boxとイコライザー&ボチューム機能が付いていますが、

マグネットピックアップは入っていません。




これは、使える!

以前のピエゾのキンキンは、解消され、イコライザーなどで

かなり、いろいろな音作りができそう。

ただ、一点、欠点を見つけた。

強く響くとき、ノイズが載ります。

よーく調べてみると、バッテリーBOXからで、バッテーリーが踊っているよう。

別途、改善計画を練る。


ひとまず、Dream 368 は、大変いい音を出してくれました。

安価なに、性能は かなりよろしいのではないでしょうか。


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で、YAMAHA CJ12_with_Dream386のパブリックデビュー してみた



つづく