どうにか弾けるように仕上がった、FGG600S 通称 ハミングバードもどき
ライブに出るためには、ピックアップが必要である。
なので、手持ちのピックアップ Dream368を装着することにします。
Dream368: 解説
・コンデンサとピエゾ(アンダーサドル)のMixができるピックアップ
・3016ボタン電池X3で駆動 とちょっとめずらしい。
・3バンドイコライザーつき
・お値段は、Amazoneで約1800円と産地直送ですが、怪しい価格
・使った経験から、弱点がある。でも対策できる。・・・別途
以下が Dream368のキット 名前がすごすぎます。
コレ本体。
付属品です。(ピエゾセンサー、固定クリップ、エンドピンプラグなど)
まずは、エンドぴの穴拡大とジャック装着です。 直径12mmまで根気よく拡大していきます。
リーマーで、ドリルの刃が入るように拡大
直径12mmまでいけば、エンドピンジャックを装着します。
こんどは、ピエゾですが、これをそのまま、サドルの下には装着できないので、
ちょっと変わったやり方で使ってます。
両面テープ(緩衝材つき)に挟んで、本体に貼り付けます。
通常は表板に貼り付けますが、今回はテストとして裏板に貼り付けます。
不具合対策です。
不具合は、強く弾いたりするとノイズが入ることがあります。
いろいろ検討した結果、電池が踊って接触面でノイズが発生していると推測されます。
以下写真の、白いところにある針金が上側の端子、
白い面に爪状の金属板が出っぱっているのが下側の端子です。
このような、ラバーや発泡ウレタンなどで、端子の拘束力を挙げるように対策します。
端子だけでなく、電池の踊りも抑制する必要があります。
電池ホルダーにも、緩衝材を貼り付け、電池が踊らないようにします。 ↓
本体を取り付け、ピエゾ、エンドピンプラグの端子を、本体に接続すれば完了です。
とりあえず、アンプと押して音が出ることは確認しました。
では、試奏へGO!
お試しになる場合は、自己責任でお願いいたします。
つづく