久しぶりの投稿です。


ヤフオクで、安価なアコギを手に入れました。

MOZZ というギターです。 数年前に、MAOZZのアコギを手にしたことがあり

非常につくりが良かったのを記憶していたので、期待していました。

でも、ヤフオクの記載事項には、ジャンク扱いです。 記載事項を見る限り、何も記載ありませんが

写真を見る限り、ブリッジは浮いているのがわかりました。まーいいか、接着すればいいから。と

受け取ってみると、やっぱりブリッジ浮いてますというか、剥がれかけています。

では、しっかり接着を!

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一昼夜放置して乾燥させ、接着が終わりました。

クランプを外していると、ボディーの内部で、何かが落っこちた音がしました。

手を入れて探ってみると、なんかの板切れが・・・・ そうです、ブリッジ裏を補強している板が

剥がれ落ちたみたいです。 これもタイトボンドつけて、一昼夜。

そうこうしていると、どうも指板がウネウネしているのが気になりました。

指板がはがれかかっていたので、一度剥いで、再接着を実施。

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仕上がりは、あまり良くないですが、なんとか接着はできました。

そうこうしてると、弦を張ってネックを見ていると、どうも6弦の音がおかしい・・・・

あらら、ナットが欠けて、弦溝が半分なくなっていました。

ナットにパテで肉盛りして、再度切ってやりました。

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一応、修理は完了させましたが、次から次へと痛んでいるのがわかって修理、

なんと手間がかかる子でしょうか。

なーんか、リペアーの教材のようなアコギでした。



つづく



ひさびさの、投稿です。  70000ヒットありがとうございます。

引き続き、ご訪問を待ちしております。


きょうは、マイクスタンドのはなし。

カラオケ屋さんに機材を持ち込んで、ギターと一緒に叫んでいるのですが

その機材の一つにマイクスタンドがあります。

使用を繰り返していると、調整ネジのネジ部がいたんできて、締め付けができなくなりました。

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外してみてやると、ネジ部がつぶれています。

繰り返し、過剰な締め付けをしているのでネジ山が、へこたれてしまったようです

へこたれた図↓

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Soundhouseで、新しいマイクスタンドを購入しようかなと、いろいろ物色していましたが、

もしかしたら、修理できるかも? と思い、ホームセンター ジュンテンドーへ。

すると、ありましたよ、M6 X 15mm ちょうどのサイズのものがありました。 

156円でした。

コレ↓
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ちょっと、ノブの形状が違い、小さめなので、どうかな? と思っていましたが

実際交換してみると、問題なく、つかえ、締め込みをOKでした。

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新しいの、買わなくて良かった。

また、いつか、つづく


久しぶりの投稿になります。

今日は、ずーと前から気になっていたこれ。 L.R.Baggsのピックアップ。

マグネットながら、その構造からピエゾのような音の拾いかたもできるやつ。

結構、Activeなので、パワーもあって、感度もいいです。

が、感度良すぎです。

じつは、強めのストロークをすると、メキメキという音がピックアップから入ります。

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そのメキメキという音は、本体の樹脂同士がこすれたときのきしみ音です。

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どうにか、対策してやらねばということで、接触部を潤滑してやります。

カバーを開きます。kじょんなかんじ。

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樹脂を傷めてはいけないので、シリコングリースを使用。

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カバーに吹き付けて乾燥させます。 とくに、白色樹脂の外形と茶色の本体のきしみが大きそうです。

とくに、ピックアップをアコギ本体に装着するときに、左右のビスを閉めこんで

本体に装着しますが、この閉め方によって、ピックアップ本体がひずみ、

メキメキ音もでやすくなります。

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触ってみた感じでは、音の出方が小さく、少なくなった感じがします。

しばらく、様子見てみよ。

つづく
YAMAHA FG600S  通称 ハミングバードもどきをステージデビューのために

ピックアップ Dream368を装着しました。・・・・前回 

では、さそくDream368を試してみました。 いつものカラオケやさんで。

で、

結論先に言います。 

現仕様(りゃん面テープ重ねあわせ仕様)は 

”失敗” でした。


6弦のなりがおかしい。 原因、ピエゾがまったく拾えていません。(以前は拾えたのだが)

たぶん、バックに設置したのが主要因でしょう。


また、コンデンサはちょっとキンキンが強すぎの感じ。 これ調整できるのかな?

マイクの位置を変えるしか手立てはないな。 ここは試行錯誤かな。


以下の動画は、イコライザーで結構調整しましたが、改良の必要あり。

とりあえず、Dream368 First Trial どうぞ。



ストロークであれば、あまり気にならなんですけどね。



改良して 

つづく

どうにか弾けるように仕上がった、FGG600S 通称 ハミングバードもどき

ライブに出るためには、ピックアップが必要である。

なので、手持ちのピックアップ Dream368を装着することにします。

Dream368: 解説
・コンデンサとピエゾ(アンダーサドル)のMixができるピックアップ
・3016ボタン電池X3で駆動 とちょっとめずらしい。
・3バンドイコライザーつき
・お値段は、Amazoneで約1800円と産地直送ですが、怪しい価格
・使った経験から、弱点がある。でも対策できる。・・・別途

以下が Dream368のキット    名前がすごすぎます。

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コレ本体。

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付属品です。(ピエゾセンサー、固定クリップ、エンドピンプラグなど)

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まずは、エンドぴの穴拡大とジャック装着です。 直径12mmまで根気よく拡大していきます。

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リーマーで、ドリルの刃が入るように拡大

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直径12mmまでいけば、エンドピンジャックを装着します。 

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こんどは、ピエゾですが、これをそのまま、サドルの下には装着できないので、

ちょっと変わったやり方で使ってます。

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両面テープ(緩衝材つき)に挟んで、本体に貼り付けます。 

通常は表板に貼り付けますが、今回はテストとして裏板に貼り付けます。

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不具合対策です。 

不具合は、強く弾いたりするとノイズが入ることがあります。

いろいろ検討した結果、電池が踊って接触面でノイズが発生していると推測されます。

以下写真の、白いところにある針金が上側の端子、

白い面に爪状の金属板が出っぱっているのが下側の端子です。

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このような、ラバーや発泡ウレタンなどで、端子の拘束力を挙げるように対策します。

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端子だけでなく、電池の踊りも抑制する必要があります。

電池ホルダーにも、緩衝材を貼り付け、電池が踊らないようにします。 ↓

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本体を取り付け、ピエゾ、エンドピンプラグの端子を、本体に接続すれば完了です。

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とりあえず、アンプと押して音が出ることは確認しました。

では、試奏へGO!

お試しになる場合は、自己責任でお願いいたします。

つづく

YAMAHA ハミングバードもどき FG600S 奏でてみた。


Topは、合板です。通常はこのクラスになると単板だとおもいますが、むちゃくちゃ分厚い合板です。

たぶん、緑ラベルでもあり、ギブソンもどきなので、ヘビーゲージでもOK! 仕様なのだとおもいます。

なので、表の板では鳴らしていなく、裏のマホガニーで鳴らしているのだと思います。

なので、弾いているとお腹にズイズシときます。

定かではないですが、振動の伝わり方から裏は単板なのではないかとおもいます。


ピックアップが、ヤフオクの1000円簡易ピックアップなので、音の拾いはいまいちではありますが、

音は、けっこう硬い音がします、狙い通りなどなんだろうなと思います。

いつか、ミディアムゲージをつけてみよ。


まずは、懐かしい曲   **十年ぶりに弾きました。




カラオケでも良く唄われる曲ですね。 ガンダム世代には、エヴァはわかりません。


つづく
FG600S ハミングバードもどきのリペアー、ポジションマークの補修に引き続き

ピックガードです。 厚手の立派なピックガードですが、剥がれかかっています。

一度はがれて、接着剤で貼り付けたものが、再度はがれかかっているのでやっかいです。

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スクレーパーで剥がしていきましたが、ほとんど外れている状態だったようで

容易にはがれてしまいました。


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トップ板の表面とピックガードの裏面についている接着剤を、スクレーパーで剥がしてやります。

なかなか完全には剥がせないので、ガタガタ面がなくなる程度で剥がしてやりました。

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ピッグガードの裏に両面テープ(薄スポンジつき)を貼り付けて、Top板につけてやります。

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こんな感じ。  まーこんなもんだろう。

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最後に、純正の取り付けられていたペグが錆とノブがないものがあり、

一旦は、使用をあきらめて、別のゴールド新品ペグを装着しました。

やはり、ゴールドにすると引き立つな。

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こんな感じで、一通り手入れはできました。

ネックもFGにありがちな元起の程度は小さく、

トラスロッドやブリッジ調整で、弦高調整をしました。

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いつか、ライブデビューか? 

 あっ、ピックアップがいるなぁ。

つづく