Morrisのビンテージギターですが、3弦のペグにがたつきがあることに気づきました。
 
よく見ると、ネジで締結してあるところが、ガタガタになっていました。
 
ネジ穴が大きくなっているみたいです。 簡単なものは、タイトボンドを充填したりするのですが、
 
大きくなったネジ穴は、半端じゃないので、爪楊枝補修に決定。タイトボンドと楊枝で穴埋めしてやります。
 
イメージ 1
 
穴埋めしたら、やはりした穴を設けないとネジが入りにくいので
 
した穴を開けて、ネジでペグを締結します。
 
イメージ 2
以前は、結構、四苦八苦してましたが、
 
数こなすと、スムースに作業が進むものです。
 
修行が大事か?
 
つづく
 超久しぶりの 時計ネタ
 
1996年 約20年前に米国で買ったタグホイヤー
 
当時の円高ということで 1ドル 100円ぐらいだったなー。
 
防水仕様の時計が必要になったので、普段はしていないタグホイヤーをだしてみた。
 
指針は動かなくなっている。 クォーツなので電池切れだ。
 
イメージ 1
 
以前時計屋さんに出したら、5000円ぐらいだった。
 
メーカーに返しての電池交換だったと思う。 自分で電池を交換することに。
 
裏蓋を開けるレンチをつかって、滑らさないように慎重に開ける。
 
イメージ 2
 
蓋はこんな感じ
イメージ 3
 
本体の内規はこんな感じ
 
イメージ 4
 
中の電池の仕様をを確認して、ダイソーへいって買ってきた電池。
 
中に入っていた、電池の型番とおなじものが、ダイソーにはなかったが、厚と直径の同じものを買う。
 
これ。 結局自分でやれば、50円で交換できちゃう。
 
 
 
イメージ 5
 
ゴムシールも交換用を持っているが、そんなに水の厚がかかるようなものではないので、継続使用に。
 
つづく
 
 
 
ペグとかトラスロッドのネジが折れること無いですか? やっちまいました。
 
まー 外さない限り 折れる運命だったのだとおもいますが。 でも困った。
 
イメージ 1
こんな感じ
 
イメージ 2
 
穴埋めは、タイトボンドでできるから、兎に角 Anyway 摘出することに。
 
どうやって 摘出するの? といろいろ考えた結果
 
良い知恵はわかず、 マイナスドライバーでイジイジと摘出
 
イメージ 3
 
なんとか、無事 摘出に成功
 
なんだか、戦場で 手榴弾の破片を摘出している 軍医の気分だ
 
アルコールでも吹きかけとけばよかったかな?
 
イメージ 4
 
 
つづく
 
ブリッジに引き続き、指板を剥がします。
 
要領は、ブリッジと同じ。 アイロンで暖めて、スクレーパーでゴシゴシやる。
 
スクレーパーを差し込む前には、指板とネックの境目部分に
 
カッターの切り込み線をいれて、指板が剥がれるときに
 
塗装が痛まないように、します。
 
イメージ 1
 
ブリッジのときより、剥がしにくいです。
 
下の様に、スクレーパーに木の板をあてて、てこの原理で、イゴイゴすると剥がしやすかったです。
 
イメージ 2
 
結構時間は、かかりましたが。 無事、指板剥がしは終了。
 
イメージ 3
 
 
つづく
 
 松岡良治工房 Aria Dreadnought D-60  初期型です
イメージ 1
 
 トラスロドのカバーです。木製で数字の記載があります。
イメージ 2
 
 もしやと思い、トラスロッド埋設側をみると 28の文字が。
イメージ 3
 
やっぱり 手作りということだな。
 
 つづく
 
 
 
SUZUKI F-100のブリッジを剥がします。
 
イメージ 1
 
濡れたタオルをブリッジに被せ、アイロンで暖めてやります。
イメージ 2
 
暖めて、スクレーパーでイゴイゴを繰り返すと、ブリッジが綺麗に外れました。
イメージ 3
 
これが、ブリッジ接着面です。
 
なんと、接着面は塗装がなされていません。
イメージ 4
 
これが、あるべき姿なのでしょうが、MoriisのVintageなどは、だいたい塗装の上から接着してます。
 
SUZUKIはちゃんとした、つくりになっています。
 
つづく
 
1970年代のシャラーのペグ。 
 
Groverは頻繁にビンテージものを見ていましたが、Schallerは初めてです。
 
これは、SYairi YD-304に付いているものです。
イメージ 1
 
本体は、ガッシリしていて、剛性感も、しっかりあります。
 
つまみ部のネジがマイナスであることを考えると、
 
やはり、ヴィンテージものです。
 
W. Germanyとなっているので、
 
東西ドイツの時代のもので、歴史的にも貴重です。
イメージ 2
 
つづく
 
どうも オリジナルのサドルは低く、しすぎたようです。
 
もともとそうなっていたのですが
 
音が、ビビリます。
 
ということで、手持ちの牛骨のプレートが愛想だったので、
 
サドルを製作しました。
 
イメージ 1
 
こんな感じで、サドルを完成させました。
 
つづく
 
ビンテージもの、Sadao Yairi / SYairi YD-304 を入手しました。1976年製造だと思われます。
 
ネックの先っちょにちょっと、傷がある、1971年の初期型だという ことでしたが、
 
イメージ 1
 
 ちょっと と言うよりは、ザックリ と ネックがいっちゃってます。
 
ちょっと力を加えると、口開きします。
 
まーこういう リスクも想定内ではありますが、表現のやり方と言うものはあるでしょう。
 
イメージ 2
 
このネック 修理してやります。 力を加えると口を開くので
 
タイトボンをしっかり入れ込んで、接着してやります。
 
イメージ 3
 
ビニール袋を紐のようにして、亀裂の中にもぐり込ませて
 
ゴシゴシ 内部にタイトボンドを拡散してやります。
 
イメージ 4
 
で、クランプで、しっかり固定して、一昼夜(実質2日) 放置します。
 
イメージ 5
 
クランプを外して、綺麗に接合面を清掃して、接合面の表面に
 
筆式の瞬間接着剤で、ヌリヌリしてやります。
 
仕上げの研磨を行うつもりですが、一旦これで仕上げてみます。
 
こんな、感じ
 
イメージ 7
弦を張っても、接合面は大丈夫です。 しっかり接着されてます。
 
SYairi 304 復活!
イメージ 6
 
イメージ 8
 
試奏  カラオケ屋さんで ガンガンしてみました。
 
つづく
 
スズキバイオリン製の ThreeS W-200です。
 
以前、中学生のときに買ったW-400をもっていましたが、見た目は良く似てます。
 
イメージ 1
 
 
特徴は、ボディーや指板に施されたセルではありますが、
 
豪華なインレイでしょうか。
 
ロゼッタもこんな感じ
イメージ 2
 
指板も、こんな感じ。
 
微妙に汚れていて、けっこう本物ににてきています。(かね?)
 
イメージ 3
 
トップ: スプルース 合板
サイドバック:  マホガニーのようです
ネック: ナトー
指板: ローズウッド
 
若干硬い感じの音ですが、クリアーな感じで、音も、なかなかですよ
 
 
 
つづく