Aria WH-30WR レストア②
ふと、裏を見ると、でっかいシールが貼ってありました。
材質は紙ですが、ドライヤーであぶって剥がせば簡単に剥がれました。
ベトベトが少し着いているので、ダイソーで買ったホワイトガソリンで、さーっと拭いてやります。
一旦、ブリッジを再接着して仕上げてみました。
ナットやネックも調整して、弦を張って演奏しましたが、
悪くは無いけど、Lowフレットで音が出にくい感じ。
ダメージ、磨耗の激しい1~3フレットを交換することに。
ハンダゴテを当てて、暖めます。
先日買った、フレット外しのツールを使う。
打ち込むフレットも、新品のフレットから少し加工が要ります。
加工するときに使う道具たち。 すべてダイソーの商品
こんな感じで加工します。
今回、磨耗の激しい1~3フトを交換することにしたので、3本用意した。
専用工具があれが、簡単なのだが、ヤスリとニッパーなどで、
地道に加工してやります。
タイトボンドにローズウッドの削った粉を混ぜてやります。
ボンドを指板の溝に注入してやります。 余分なものは、ふき取ること。
新しいフレットを、打ち付けた図・
指が引っかかるので、フレット端部の形状を加工する。
つづく