usedのギターを手にしたとき、ナットが欠けていたり、ナットを削り過ぎて、
 
弦がビビル経験は無いですか?  私はよくあります。
 
ナットを交換して、調整してやればいいのですが、せっかく付いているナットを生かしたい。
 
そんなあなたに、 コレ  ↓
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そう、パテです。 これは、100円ショップ ダイソーで売っている
 
エポキシ系のパテです。 
 
これを、ナットにヌリヌリして、乾燥しかけたら、ヤスリで仕上げます。
 
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これは、仕上げ途中の状況 ↑
 
硬化すると、かなり硬くなって、つぶれることもありませんでした。
 
とくに、ナット削り過ぎたときには、重宝します。
 
また、目の細かい紙やすりで仕上げると、光沢も出てき、
 
見た目も綺麗に仕上げることもできます、根気があれば。
 
つづく
 
 
 
ジョージアの『ぶち』 缶コーヒーです。
 
鯉(カープ)の絵つきです。
 
『ぶち』とは?: 
 

『ぶち』の解説

ぶちには二つの語源があり、それによって用法が異なる。
ひとつは漢字で『打ち』と書き、動詞の前につけて意味を強める接頭語。「ぶちまける」「ぶち殺す」など動作の乱暴さを強調するために使われる。若者言葉の『ブチギレ』に使われるブチはこちらからきている。
次に広島弁からきたぶち。こちらは「とても」「すごく」といった意味で、様々な言葉の前につけられる。「ブチかわいい」「ブチアゲ」などコギャル語に使われるブチはこちらからきているものが多い。
ただし、どちらも後に続く言葉を強めるという意味では同じため、特にどちらからきたものかを意識して使う人は少ない。
 
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 つづく
 
好きな楽曲の弾き語りをするときは、『楽器me』の楽譜検索のお世話になっています。
 
非常に充実しています。
 
こんな楽譜が見れます。
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今、気づいたのですが、 なんとキー変換もついていました。
 
今まで、自分で書き換えていたのですが、自動切換えがついていました。 
 
『キー変える』で、4度上げたのがこれ。 これは便利!
 
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ということで、
 
ブラックビスケッツのTimingの練習をしーよう。
 
つづく
 
ネックに亀裂の入ったMorrisが、担ぎこまれました。
 
弦を張った状態で、倒しちゃうと、こうなっちゃんでしょうね。 いつも同じ割れ方してます。
 
タイトボンドを先のほうまでヌリヌリして、クランクでしっかり圧着させます。
 
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数日放置の後、瞬間接着剤をヌリヌリして、表面を処理します。
 
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乾いた後、紙やすりで綺麗にならして、研磨、タッチアップして終了。
 
しっかり、塗装するときもあるけど、仕上がりいいし、ま-こんなもんか。
 
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ギターは倒れないように、安定したところへ立てかけましょう。
 
つづく
 
 
 
SYairi YD-306、ゴールドのシャラーが装着されていて、高級感漂ってます。
 
ゴールドのペグは、なかなかお目にかかれません。
 
が、ペグのノブが、『イガイガ』なんです。
 
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基材の脱脂や防錆処理が悪く、内部から錆が発生してメッキが浮き上がったのではないでしょうか。
 
まるで、グラニュー糖をまぶした、飴のようです。
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これでは、悲しいので、ノブを交換することにしました。
 
Montreux (なんと読むのでしょうか モントレックス?)のローズウッドノブです。
 
サウンドハウスだと、どこよりも安く買えました。 (3780円とありますが、これの約30%ディスカントでした)
 
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これに、交換してやります。 尚、ノブを外すときは、弦をゆるめること、ノブを外すときにワッシャーを
 
なくさないように 気をつける必要があります。
 
交換すると、こんな感じ。
 
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全体的に見ると、こんな感じ
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エボニーもあったけど、ブラックは良く見るし、
 
ローズウッドも、なかなか味があるな~ ビンテージにはお似合いです。
 
あなたも、ノブを変えてみては?
 
ヤフオクで、いろいろ出品されてます。
 
つづく
 
KYairi (Kazuo Yairi) vs SYairi ( Sadao Yairi)
 
KYairi YW-700N Life of Tree in 1977
Solid spruce top /  side & back 2pc Jakcaranda
 
 
SYairi YD-304 in 1976
solid spruce top/ side & back 3pc jacaranda/maple
 
 
Which would you prefer?
 
to be continued
 
謹賀新年2 Jumbo対決 J25 vs J40
 
Jumbo J25 Top solid spruce back/side rosewood
 
 
J40 Top solid spruce  Side/Back rosewood
 
spec的には、表向き同じなのですが
 
やはり、材の質が違うのでしょうか? J40のほうが深みがあります。
 
バックの合板の質が、違うんじゃないかな?
 
つづく
 
 
あけまして、おめでとうございます。
 
今年も、お気軽に、おいでやす。
 
 
元旦は、新旧 SYairi対決です。
 
Hiroshi Yairi (SYairiYD-42 2006年 中国製) vs Sadao Yairii(SYairi YD-306 日本製)
 
Hiroshi Yairi  SYairi YD-42 All単板 中国製 マーティン D-42レプリカ
 
 
Sadao Yairi  SYairi YD-306 1977年日本製 ビンテージ
 
 
あなたは、どっちがお好き?
 
つづく
 
 
 
SYairi YD-306 1977年  が 仲間入りしました
 
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いつもは、金色のペイントロゴをみてますが
 
さすが 高位機種です インレイのロゴです
 
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ペグがゴールドのシャラーです。 つまみがザラザラになっています。
 
金メッキがザラザラ状に浮いています。
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Sadao Yairi の ヤイリギターです。
 
現在、世の中にでているSYairi(共立コーポレーション)とは、 まったく異なります
 
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1977年製造のYD-306です。
 
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バックはこんな感じ。 カタログによるとハカランダ単板らしい
 
内部は、独特の匂いがします。
 
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カタログによると、サイドは、ハカランダ合板らしいが、
 
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サイドには、割れ止めの板が貼り付けられているので、単板なのでしょうか?
 
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音は、こんな感じ。 SYairi YD-42 オール単板(共立コーポレーション)をしのぐ音ですよ。
 
撮影 ZOOM HQ3HD
 
 
 
つづく
 
 
 
 
森恵のライブにいってきました。 やっぱ、ライブで聴くのはいいや。
 
てなことで、 もらっちゃいました、サイン。
 
今回は。KYairiのストラップに、サインしてもらいました。
 
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ストリートの、生音をいつかは、聞きたいな。
 
つづく