グレコの12弦のナットの6弦とその復弦の溝部分が割れていました。
 
どうにか直さないと、弦が張れません。 
 
丸ごと交換も考えましたが、まずはいつものように、パテで補修できないかトライしましたョ。
 
パテはダイソーの何でもパテを使用。 
 
少し盛気味にして、固まったらヤスリで整形し、溝をつくってやる。
 
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今回は、12弦であるのと、さらにゼロフレットなので、ナットの溝出しは、非常に難しかったです。
 
溝を深くしなければいけません。
 
無理やり、ゴリゴリすると、溝と溝の壁が割れてしまいます。(失敗 1回)
 
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溝加工できたら、溝部の補強のため、表面に瞬間接着剤をハケでヌリヌリしてやります。
 
完成の図。 パテが割れちゃうかな? と思ってましたが、結構丈夫です。
 
こんな、感じに仕上がりました。
 
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つづく
 
いきなり、途中からになりますが、
 
たぶん、どこかに角っこをぶつけてしまって、側板が陥没していたGreco
 
瞬間接着剤を、幾度と無く塗り重ねて、陥没部分を盛ってやっります。
 
表面を削っていって、研磨を重ねているのが、以下の図↓
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コンパウンドの前に、2000の水研ぎで仕上げ
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コンパウンドで、ゴシゴシ  ただひたすら磨く 力を入れて・・・ これ 綺麗に仕上げる秘訣
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陥没して、塗装も割れて、ガタガタだったのですが、綺麗にツルリンとした面ができました。
 
修理したのも、あまり分かりません。 今回は、わりと、うまく行ったな。
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つづく
 
注文していた、YD-305用のピックガードが着きました。
 
どうでしょうか。 豹柄のようなベッコウ柄をチョイスしました。
 
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下地を整えて、貼り付けてみましたよ。
 
こんな、感じです。
 
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遠めで見ると、こんな感じ。
 
いーじゃないですか。 (自己満足) これで、完成!
 
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到着したばかりの、クリーニングやアジャストが、入っていない段階の状態はこんな感じだった。
 
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つづく
 
SYairi YD-305  を お手入れしてやった。
 
Before
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After
汚れとムラになった塗装を剥がしてやりました。
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Before
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After
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Before
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After
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ピックガードは、注文中だけど、試運転してみた。
 
 
ピックガードは、まだかなー?
 
つづく
 
SYairi YD-305 サビサビ Schaller
 
ひどく錆びてますが、さどうはOKのようです。
 
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メッキがあまり剥げないようにと思いながらも
 
全部取り外し、ゴシゴシこすって、磨いてみました。
 
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仕上がりは、こんな感じ。
 
写真で見ると、汚く見えるけど、
 
実際は、もう少しましに見えるよ。
 
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つづく
 
Syairi YD-305
 
ネックブロックのシリアルからは、1973 初期型のようである。
 
初期型なので、SYairiの中でも、大変貴重なものです。
 
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なんかばっちーーー。
 
ヘッドはスリムタイプ
 
トップとバックが単板のようである。
 
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いやーーペグがサビサビ、きたない。
 
どうにか、復活させてやらねば。
 
つづく。
 
 
最近、ビンテージものの、top板が、割れるのが多くなってきてます。
 
そのつど修理はするのですが、乾燥し過ぎ? と思って、ダイソに湿度計を探しに行ったら
 
ありました。こんなのが。
 
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写真時で58%ぐらいを示していますが、これ雨の日の値です。
 
買ってきたときは、晴れの日で25%ぐらいでした。  ちゃんと動いてます。
 
箱の説明を見ると、『あくまで目安です。』 という所を強調されてます。
 
いやーー やっぱり25%というのは、乾燥し過ぎ????
 
つづく
 
○○チン D28  弾いてみた
DEMO
 
 
 
ストローク
 
 
ピックによる ピッキング
 
 
フィンガーによるピッキング
 
 
やっぱ、えー音 しますなー。
 
でも、Japan Vintageも 負けてはないなー。
 
つづく
 
○○チンのハードケースです。   重いですよ。
 
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よくみてみると、そこの部分の足の部分が、ケースの中に陥没しています。
 
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重症です
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いろいろ、考えたすえ、直すことにしました。 修理の方法を、いろいろ考えた結果、
 
まずは、足を取り外します。  足は、結構頑丈にできています。
 
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で、またもや、ダイソーでうろうろしていたら、こんなプレート(スチール製 t=1.2mm  穴三つ)を
 
見つけたので、これうまく活用することにしました。
 
まずは、プレートに足を取り付けます。 
 
取り付けは、プレートの穴に、足の金具部を通してカシメればよいだけ。 こんな感じ。
 
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ケース側には穴が開いているので、裏から、アルミ製の板をあてがって、穴塞ぎをしています。
 
エポキシ系接着剤を、プレートに塗布して、接着します。 
 
プレートはケース形状に合わせて、若干折り曲げています。
 
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けっこう、丈夫そうに、仕上がりました。
 
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復活!。
 
 
 
尚、修理の際は、内張りをはがしているのですが、
 
これは、内張りの発泡スチロールです。 この発泡スチロールには
 
ケースの表面の剛性を高めるために、鉄の板が貼り付けられていました。
 
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だから、あんなに重いのですね。
 
でも、ちょっと重すぎで、さらにデカ過ぎます。
 
ちょっと、ケースの置き場に困り中・・・・・
 
 
つづく