2年前、結婚前に日本に帰った時に、
浅草でおいしい焼きたてメロンパンを食べて以来、すっかりメロンパン大好きな夫。
オーストラリアには、ブレッドトップという中国人オーナーの、日本風パン屋さんが全国展開しているので、メロンパンも食べられたのですが、
焼きたてに出会えることなんてなかったし、もちろんスイスでは見ないし、夫は常に浅草のメロンパンを食べたいといい続けていました。
そこで、作ってみました!!メロンパン!!
夜勤明けで眠っている夫に気づかれないように、
こっそりと生イーストを発酵させるために、こねこねして、暑い部屋で眠らせて、
クッキー生地をのせて、オーブンへ!!
焼き加減がわからないけど、こんな感じかな?
うん!見た目は完全にメロンパン!!!
甘い匂いで夫を起こして、寝起きメロンパン笑
一気に3つ平らげて一言 「浅草に勝ったね」!!
やったーーー!!
こんなに簡単に浅草に勝てるとは!!もっと早く挑戦すればよかった。
ちなみに、クックパッドには、ホットケーキミックスを使ったレシピやドライイーストを使ったレシピが多いですが、
スイスもドイツも、生イーストが主流で、しかも、激安!なので、
ドイツに住んでいるご婦人のブログに紹介されていた、生イーストのレシピを参考にさせていただきました!
やっぱり、パンは焼きたてが一番なので、手作りが最高です!
おいしかったー!!
ということで、お仕事はちょっとお休みして、先日、行ってきたリギ山について書こうと思います。
ルツェルンで、街以外の観光といえば、リギ山かピラトゥス山へ登山鉄道やロープウェイで行くのがお勧めです。
リギ山は、古くからスイスのヨーロッパの貴族たちに愛された避暑地で、1871年に開通した登山鉄道はヨーロッパ最古なんだそうです。
ルツェルンから遊覧船でフィッツナウまで行って、そこから登山鉄道で登るコースは、自然を満喫できて大人気です。
しかし、私は近くに住んでいるため、ウェギスという街から、ロープウェイを利用しました。ロープウェイで途中まで上がり、そこからは登山列車で頂上に行けるので、どちらも楽しめて楽しいコースです。

ロープウェイは、急斜面を上るので結構怖い。そして、揺れます。
特に下りは、ちょっとしたジェットコースターのようです。
ちなみに、ヨーロッパでは乗り物に普通に犬も乗ってきます。(写真)
登山列車に乗り換えて、いくつか駅を過ぎた終点が、頂上です。
ルツェルン湖、ラウエルツ湖を見渡すことができます。
飛行機からの眺めのようです
頂上には、レストランや売店があって、外でランチを食べると、超爽やかです

しかし、うちの旦那さんは、山をなめていたため、半袖半ズボンをいう小学生のような服装だったため、寒い寒いを連呼。
というわけで、仕方なく室内でいただきました
結構、高かったし、外で食べたかった・・・。
次回は、しっかり上着をもっていかせようと思います。
って、今回も家を出るときにきっと寒いから一枚上着持っていけって言ったのに、拒否されたわけだけれども・・・。
何はともあれ、スイスらしいお出かけでした!!
ちなみに、ルツェルンの街には観光客がものすごくいるのですが、アジア系はほぼ中国人か韓国人観光客で、あまり日本人に出会ったことがありません。(まぁそんなに街に行かないんですけどね。)
でも、リギ山には、日本人の観光客の方もいて、ちょっとほっこりしました

スイスに引っ越してきてからというもの、順調にライターのお仕事を頂いているので、おうちでパソコンに向かう日々が続いています。
最近は雨も多いので、お散歩もテニスもできず、うずうずしている毎日です。
窓の周りが殺風景だったので、金魚草、バジル、パセリをプランターに植えてみました。
窓の外に緑がある少しあるだけで、雰囲気がガラッと変わります。
私はルツェルン湖という湖のほとりに住んでいるので、窓からの眺めが最高です。
デスクワークで疲れた目も、窓の外をみれば癒されます。
社宅に住んでいますが、観光系なので、みなさん英語ができて、とっても気が楽です。
キッチン共有なので、私がお味噌汁やらギョーザやらを作っていると、みんな興味津々です。
私からすると、みんなが冷凍のピザとかばかり食べているのが気になってしょうがないけど、独身の人も多いので、しょうがないですね。
スーパーはちょっと離れているので、夫の休みの日に車で連れて行ってもらうのですが、
近所のパン屋さんには、週に何度かお邪魔するので、顔見知りです。
こちらも英語が堪能な従業員の皆さんなので、気楽に好きなパンを選べます。
お散歩がてら、パンを買って、湖の湖畔でランチをするのが、ちょっとした楽しみです。
これで日本語の本とかがあったら最高ですが、まぁ贅沢は言わないことにしましょう。

こちらはお散歩コースにあるゾウの岩です。
最初は、自然ってすごいなーって思っていましたが、実は鼻の部分は人工的につけられてモノだそうです。
完全にだまされました。
そんなこんなで、充実した日々です。
ドイツでのストレスがうそのようだなぁ。
最近は、お義母さんとも楽しく電話でおしゃべりしています

あっという間に6月になり、ついにスイスに引っ越してまいりました


お仕事の合間に荷造りをして、車にすべて積み込んで、やってきた新天地。
湖と山がきれいな最高の環境です。
2週間は友達のおうちでシェア生活を送くり、来週からは夫の職場の社員寮にお引越し

広くはないけれど、パソコンと机があれば大丈夫な私には十分


家賃を抑えられるので、二人で一生懸命働いて、貯金生活に突入です

一日中、パソコンに向かって文章を書いているわけですが、休憩時間には近くのお城にお散歩に行ってみたりして、スイスならではの環境を楽しんでいます。
文章を書くのが大好きな私には、超幸せな生活です

スイスは物価が高いから、贅沢はできないぞって夫に脅されてやってきましたが、共働きになったので、すこし余裕も出てきました。
スイスのドイツ語地域なので、やっぱりドイツ語との戦いは続きますが、スイスの独特な単語やアクセントに癒されています。
オーストラリアに帰る日を夢見て、スイスの生活を楽しみたいと思います!!
というわけで、これからはスイス生活ブログに変身します

ドイツに来て数週間で、ユーロもうまく使えるようになり、
レジでもスムーズに支払いができるようになりました。
私が愛用しているスーパーのALDIはレジがとにかく速いので、自分のカバンに買ったものを詰めつつ、お金を用意するのが大変。
日本みたいに、レジのあとに袋に入れるスペースがあったり、
オーストラリアみたいに、レジの人が袋に入れてくれたら、
あんなに毎回急がなくてもいいに


ALDIのレジ係の人は商品を素早くスキャンするスキルテストを受けているらしく、とにかく速いけど、何故かいつも長蛇の列なのはシステムのせいだろうなぁと思います。
さて、ALDIあるあるではなく、コインの話です。
ユーロのコインには1セントから2ユーロまであり、
日本みたいに、1円単位までしっかり払えます。
しかし、オーストラリアの生活になれてしまった私には、これが結構難しい

というのも、オーストラリアドルの最小コインは5セントなのです。
お店で買い物をすると、下一桁が2セント以下なら切り捨て、3セント以上なら繰上げになります。
5セントすら面倒だから、近い将来なくそう!っていう話すらあるし。
とにかく、細かいことにはこだわらず、お財布にコインが貯まるのが嫌いなオージー。
そんな生活に慣れてしまった私には、もはや5セント以下の存在が頭にありません。
というわけで、気づけばお配布は5セント以下のコインでいっぱいに

重いし、使うにも使いづらいし。
銀行のATMも日本みたいに、ジャラジャラ入れたら計算してくれるお手軽なものはほとんどないし。
あぁどんどん貯まる小さいコインたち。
うまく消費できるようになりたいものです。


